第162回 衆議院 本会議 第19号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第六、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長塩崎恭久君。 ————————————— 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔塩崎恭久君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、森田一さん外四名の方々に対する表彰の決議を行います。次いで表彰を受けられました議員を代表して、森田さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、河上経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略し…
○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長安藤隆春君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、法務省刑事局長大林宏君、法務省矯正局長横田尤孝君、法務省保護局長麻生光洋君、厚生労働省医政局長岩尾總一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。おはようございます。刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案について、質問させていただきます。 正直申しますと、監獄法に関して私も今回初めて詳しく勉強させていただいたわけでありますが、特に、過去の改正の経緯について調べてちょっと驚いたんですが、実質的な改正の動きとしては、昭和五十七年、平成二年、そして翌平成三年の三度にわたって刑事施設法案というものが国会に提出をされた。しかし、いずれも衆議院の解…
○山花委員 法務大臣としてのお立場だけではなくて、内閣のメンバーとしても、ぜひほかの、特に厚労省等々ございますので、発言をしていただくことを希望したいと思います。 さて、今回のこの刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案の中で、直接法律の形では規定はされていないんですけれども、人権救済のための制度の整備をしなければいけないのではないかということで、これはもう議論もあったところです。この点についての基本的な考え方ですけれども、行刑改革提言…
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 同僚議員に続きまして、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案について、引き続き質問をしてまいります。 せんだっての刑務施設の視察には公務のため出席できなかったんですが、現在に至るまで、地元堺の大阪刑務所、川越少年刑務所、あるいは奈良少年刑務所、三つ視察してまいりました。大体同じような感じに見えました。刑務官の方が順序よく説明して回っていただいて、それで受刑者の方が普通に作業なさっている。そんな形で、…
○塩崎委員長 この際、本案に対し、田村憲久君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山内おさむ君。 ————————————— 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案に対する修正案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
○塩崎委員長 これより本案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 内閣提出、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、田村憲久君外五名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○津川委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 刑事施設における過剰収容状況を早期に解消し、単独室原則を考慮した居室環境や一日一時間を目標とした運動環境の検討を含め、被収容者の生活環境の一層の改善を図るとともに、刑事施設職員の…
○南野国務大臣 ただいま可決されました刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
○岡崎トミ子君 衆議院の法務委員会では、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案が付託されまして、刑務所の在り方について慎重に審議されると思いますけれども、幾つかこの委員会でも確認をしておきたいと思いますが、アメリカの例を見ましても、箱を造るということで受刑者も増えていく、だから余り刑務所を増やすというその手法は問題だと、むしろ国がやるべき役目というのはそうした受刑者の数を減らすことであるということの指摘もございます。 それから、民間委…
○塩崎委員長 次に、内閣提出、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、元日本弁護士連合会会長久保井一匡君、元東京女子大学教授林道義君、ジャーナリスト江川紹子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、大変御多用中にもかかわりませず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場か…
○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長安藤隆春君、法務省大臣官房長小津博司君、法務省刑事局長大林宏君、法務省矯正局長横田尤孝君、法務省保護局長麻生光洋君、厚生労働省大臣官房審議官大槻勝啓君、厚生労働省医政局長岩尾總一郎君、厚生労働省職業能力開発局長上村隆史君の出席を求め、説明を聴取い…
○辻委員 もう少し今回の反省点に立ってということを踏まえた発言をいただきたいというふうに思いますよ。 ただ、どうも繰り返しになりそうだから、とりあえず今の発言を承っておいて、その協議の経過なり今後の、要するに、立入禁止をそう簡単にやるということ自体、やはりこれは権力の行使ですよ。検察庁が、公式にコメントを求めに新聞社の人が来たときに、いや、君はもう出入り禁止だと言うことは、自分が愉快でない報道をするから出入り禁止なんだと言っているわけだ…
○塩崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房総括審議官片桐裕君、警察庁長官官房審議官吉田英法君、法務省刑事局長大林宏君、法務省矯正局長横田尤孝君、法務省保護局長麻生光洋君、厚生労働省大臣官房審議官黒川達夫君、厚生労働省大臣官房審議官大槻勝啓君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長塩…