樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 民主党の樽井良和です。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に関しまして質問をいたします。 冒頭、せんだって、日本維新の会の橋下徹共同代表が、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関して、歴史を調べるといろんな軍で慰安婦制度が活用されていた、銃弾が飛び交う中、猛者集団を休息させようとしたら必要なのは誰だって分かるという発言をいたしました。多くの波紋を投げかけております。 各党、海外から…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 私も、尊敬する栗林陸軍大将のお孫さんでありますから、是非とも聞いてみたかったんであります。 橋下さんのその後の、真意を問われて、当時、軍の規律を維持するには必要だったと重ねて表明して、また、さきに沖縄の米普天間基地を視察した際に、司令官に、もっと風俗業を活用してほしいと言ったという。何か個人的に、従軍慰安婦問題に風俗を引き合いに出すこと自体、その見識をちょっと疑っております。橋下さんのリーダーシップには尊敬する部分というの…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 要望によって改正されるということ、理解いたしました。 それと、本法律案では、地方独立行政法人の合併に関する手続を設けることとしています。そこで、これまで地方独立行政法人の合併に関する手続を設けていなかった理由、またそれによって具体的にどのような不都合があったのか、また同時に、今道州制をめぐる議論が活発化しておりまして、与党においては道州制推進基本法案の早期の国会提出を目指して検討が進められております。出先機関の事務権限の地…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 スピード感を持って、また整合性をきちんと保ちながら改革に力を尽くしていただけたらと思います。 それで、内閣府特命担当大臣の地方分権改革担当ということで、新藤大臣、その地域の特性を生かしたという言葉を私、新藤大臣からよく聞くんですが、この地域の特性を生かしという言葉、私も地域の特性を生かすべきだと、本当にこれ同意しております。同時に、財政的にも独立することというのが非常に大事なんだと思っております。 そこで、地域の特性を生か…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 具体的なちょっと施策を挙げていただきたかったんですけれども。 大臣、ジュベルアリ・フリーゾーンというのを御存じですかね。ドバイで、ある特区なんですが、これは徹底した税制優遇を企業に対して行って、一つの専門分野を一か所に結集させることによって活性化したモデルなんですね。例えば、この地域にITの関係の会社が来れば、そのエリア内はITの関係の会社は例えば五年ないし十年、法人税ゼロとかにするんですね。そうしたら、世界からIBMもマ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 ありがとうございます。 先ほどドバイのジュベルアリ・フリーゾーンで法人税ただにして引き寄せるという話をしましたが、じゃ法人税がただだからもうからないのかというと、やっぱり新しいビルを建てたり、当然ネットをつなげたり、名刺作り替えて、車も買い換えたり、引っ越してきたりするわけですから、引っ越しとか移動するとか一か所に集めるとか、それ自体がすごく効果があるんですが、そこから生まれた新しい企業とかでも、起業するということは、それ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 頑張っていこうと思いますが……(発言する者あり)いいですか。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○樽井良和君 今、新藤大臣は割と斬新なことに対する理解とか思いとか持っていらっしゃると思って、私もシンパシー感じております。 本当にこういう効率化したシステム、ちょっと話は飛びますが、例えば電子マネーとかで税制をやれば、例えば生活保護のお金はBMWを買うことができないとか、車両税を払っていない人はガソリンを入れられなくなるとか、十八歳未満では何か入れないところがあったり、お酒は二十歳未満の人のマネーでは買えないとか、いろいろ新しい時代の…
第183回 参議院 本会議 第12号
○樽井良和君 樽井良和です。 私は、民主党・新緑風会を代表して、地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に関しまして質問いたします。 私は、自らの政策の中心に、地域がその特性を生かして、何らかの専門分野に特化し、自立した経済力を確保する地方分権、道州制を実現すべきだと掲げてまいりました。 法人の本社が東京に一極集中する状況のままでは、地方分権を推進すれば、法人税の乏しい地方財政は立ち行…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 同僚議員に続きまして、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律案について質問をいたします。 冒頭、今、長安議員からもありましたように、関空の連絡橋、私、ああいうものは、例えば中の店とかも全然売り上げが上がらなくてつぶれておりますが、例えば、五千円ぐらい買い物したらただになる券がもらえるとか、あるいは特定の業者は特定業者ETCみたいなものをつけておれば仕事であればただで入れるとか、それは高速道路全般…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 百件から百五十件という数字ですが、私、この固定資産税の軽減というのは一つのまちづくりのキーワードだと思っております。これは、例えば五年半額ということなんですが、五年間ぐらいただぐらいにした方が、参入する業者がふえて競争力もアップするんじゃないかなと。 この間も質問で提言いたしましたけれども、ドバイなんかですと、十五年間法人税無料だ。そこは、例えばインターネット関連の業者のみその地区では無料だというふうな、そういう措置をすれば…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 こういった拠点を開発するときに、民間の知恵、これを自由に伸ばすためにも、自由に思う存分開発させておいて、もし問題があれば国が対処するという方がかなりおもしろいものができるんじゃないかなと思っております。現場を熟知している民間の方に開発、設計図、いろいろなシステムなんかもつくらせて、それを逆に国が、ああ、これいいねと思って、別の業者に、こういった業者はこういうやり方でやって大成功していますよと教えてあげる、それぐらいのやり方の…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 例えば、地域振興を兼ねて、インターチェンジの付近だけでなくパーキングエリア、こういったところでも、上は普通のパーキングエリアなんだけれども下は地元とつながっていて、田舎のパーキングエリアなんかにとまれば、産地直送といいますか、そこでとれたマツタケとか、ブドウの産地やったらブドウとかを大量に売っていて、ぱっとパーキングエリアに、どうせ車で売るんですから何ぼか買って帰るような、そんな連携したシステムなんというのがあってもおもしろ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 その実施はいいんですが、簡単でもいいんですが、研修の具体的な成果はどのように上がっているというふうに考えられますか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 その内容も現実的にということですので、実際にサードパーティー・ロジスティックスをやった人から、どういった問題点があったか、こういった知識が不十分でありましたというような報告を受けて、ちゃんとフィードバックしてさらなる改善をしながら、それと、現場のやはり企業の声をもっと聞いていただいて、学識経験者という立場で書類をつくりますと、こういった教材とか、ちょっと漏れていたり、実際にはこんなことは関係ないよというようなことがどんどん出…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 長安議員も私もちょうど世代的には、中学ぐらいからパソコンが世にあらわれてきたような、そういった世代でありまして、こういった部分での取り組みが遅いのはちょっといらいらするんですよね。日本がさすがのこのICのタグを使ったシステム、これを何としても力を入れて開発してほしい、これは、例えば国土交通省や経済産業省というようなくくりではなくて、もっと国を挙げた壮大な流通プロジェクトにしていかなければならないと思っております。 電子マネー…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 環境問題は非常に大事だと思っておりますし、これが余り少ない効果であるならば、最近、例えば法律を通すときに、これは環境にいいよということで通しやすくするというような、そういった流れもあるかもしれない。実際には、私はこれは大事なことだと思うんですね。ちょっとでも減らしていこうと言って、技術革新も兼ねて、システムエラーもチェックして、さらにはそういったエンジンの開発とか、こういったことにも国を挙げて全力で取り組んでいくという姿勢、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 この点につきまして、環境対策の技術やシステムを、お金ではなく、ODAとしてこれから発展途上の国にもたらすべきではないか、このことにつきまして、大臣の思い、所見なんかもお伺いいたしたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○樽井委員 そうですね。大臣がおっしゃるように、日本だけよければいい、日本だけ削減したらいい、そういった問題ではないこの問題に対しまして、そういった環境対策の技術、システムを全力でまず日本で開発して、この開発したシステム、これをISOみたいな、世界のスーパー標準みたいなもので打ち出して、全世界に、こうやることが二酸化炭素の排出量が一番減るんだ、こういうシステム、こういった取り組みが一番減らすことができましたというアイデアとともに、技術も…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 引き続き、刑法等の一部を改正する法律案、人身取引について質問いたします。 まず、ちょっと大臣に、その取り組みなり法改正の意気込みなり、そういったことを最初にお伺いしたいと思います。 今回の法律改正もそうなんですが、共謀罪なり、あるいは今まで見てきた中で、最近どんどんと法律を改正しようという上がってくる流れの中で、どうも、国際法を批准するとか、あるいは国連やアメリカがこういうふうに言っているからこういう…