樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 お答えありがとうございます。 ただ、何かこの国を見ておりますと、妙に、黒船がやってきたり、あるいは原爆を落とされたりしないと、抜本的に体制なりあるいは体質なりが変わらないなというイメージがあると思います。 最近の法改正に当たっては、アメリカが言うとそれを批准するというイメージが、実際にはデータ的には多々あると思うんですね。 例えば、セクハラなんかのああいった法律なんかでも、例えば日本でぱっと問題意識が出てきて改正するとかいう…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 ありがとうございます。伺いますと、かなり厳密にやられているという話なんですが、実際に人身取引が問題になっているわけですから、それでも入ってきて、やはり問題になっているわけであります。 先ほどおっしゃいました別室でのセカンダリー審査、あるいはリーフレット、これも非常に大事だと思います。いろいろな国の言葉で、こういったことになったときにはこっちに逃げなさいとかいうことを入国された時点で言ってあげないと、捕まってしまったら後は情報…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 偽造されるといいましても、普通、紙にぺたっと写真を張っているような書類であれば、むしろ偽造されるのは当たり前なんでありまして、そういったものが偽造されるからこういった事件があるんだということでしたら、やはり単純な話、では偽造できないものをつくろうという方向に持っていくべきだと私は思います。 また、先ほども言いましたけれども、言われっ放しじゃなしに、日本からも出していこうという姿勢が大事だと思いますので、日本のそういった技術を…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 今の関連で、あわせて質問をいたしますが、要するに、例えば、通常の風俗雑誌であるとかスポーツ新聞に、よく風俗の広告があったりします。あと、インターネットの例えばエロサイトの中のバナー広告とか、そういうところで一般的に、何かクリックしたら宣伝されている中にこういった被害者の方がいるのかどうかですね。 何か、通常の風俗と言ったらあれですけれども、どこかその辺を歩いていてぱっと客引きされる、お兄さん、みたいなフィリピン人の方がそうな…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 だから、要するに、その辺で、例えば六本木とか歌舞伎町とかを歩いていて、おられるフィリピン人の方とか、ああいうのは余りその可能性がないということなんですね。 例えば、それだけの、半ば拉致的なことをされている状態だったら、顔に悲壮感があるとか、ある程度、暴力を振るわれたりしたら、どこか傷があるとか、何か楽しそうにない、ちょっと震えながらしているようなイメージがあるんですが、何かその辺の風俗街みたいなところをばっと歩いていると、割…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 先ほどからそういうことを聞いているにはわけがあるんですが、ここに、平成十七年二月の警察庁の、外国人女性の人身取引、トラフィッキング事件の検挙状況というのがあります。これで検挙をしている数を見ますと、検挙件数が、平成十三年から十六年まであるんですが、十三年が六十四、十四年が四十四、十五年が五十一、十六年が七十九。実態はまた後で聞きますけれども、これはちょっと少ないんじゃないかと私は思っているんですね。 実際に、今言われたような…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 データ的にはそういうことなんでしょうが、取り締まりの、具体的に何をやっているのかということなので、どういったところ、例えば、チクりによってわかるのか、あるいはお客さんから通報があるとか、そういった方が逃げ込んでこられて、話を聞いて、捕まえに踏み込むのかとか、その辺のことをちょっと詳しくお伺いしたいんですが。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 実際に、先ほどいろいろなブローカーの話を伺いましたけれども、その実態調査、把握という段階で、地下経済、簡単に言えば売り上げですね、その大体の規模、そしてまた、地下経済に占める人身取引、人身売買の割合というのは、ざくっとしたところでもいいですけれども、大体どれぐらいのデータが上がっているんでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 犯罪組織の捜査なので、いろいろな面で怖かったりすることもたくさんあると思いますし、それは大変な部分もわかるんですが、もうちょっといろいろな実態等をいろいろなところから聞き込んで、状況などをきちんと整理して、もうちょっと踏み込んだ捜査をすれば、検挙数が上がっていくんじゃないかと思います。 問題になっているぐらいなんですから、場末のスナックに行けば、何となく証拠はつかんで挙げるようなことというのは多々あると思いますし、聞き込みな…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 先ほどから、余り実態の方がわかっていない。全然わかっていないのに法改正というのもちょっと妙だと私は思うんですけれども、実際にそういった問題も多々あると思います。 今、例えば、たくさん人身取引が行われているのであれば、それは年齢的にもあと何十年かしたら、こんな売春目的で日本に来た少女等、この方々がいつどうやって借金を返して帰国するのか、帰国するときに、例えばそれは警察に駆け込んだりはしていないわけですから、そのときにはどういう…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 臓器摘出目的に関しましては、これは誘拐とかよりは完全に殺人やと思いますので、とった後どうなっているのかというのは、考えるのもちょっと恐ろしいようなところがあります。これは詳しくまた調査なりあるいは捜査なりして、こんな非人道的なことはないと思いますので、組織を挙げるなり、そういったことにももっと努めていただきたいと思います。 そして、この法律が施行されたとしても、実際に被害者の方がそんな法律があること自体を認識するというのも難…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 その辺、周知徹底をお願いしたいんですが、これは被害者の方だけじゃなくて、そういった例えばポスターで、もしこういった人身取引であなたが商売するとこういう罰則がありますよ、お客さんの方にも、極端な話、そういった方を買われた場合はこんな罪に問いますよとか、需要自体を減らすようなキャンペーンも同時に進行してやることがこういった問題を縮小させていく方向に導くことだと思いますので、その辺は、許可証と同じように、張るのを、提示を義務づける…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 例えば、日本に連れてこられてだまされた方というのが警察を見てわかるかどうかということも含めて、警察自体も、こんなことを言ったらあれですけれども、余り信用していないというようなレベルの段階ではないかと思いますので、何かもうちょっと、原語の話せるところ、自分の国の大使館にすぐホットラインでつながるところ、とりあえずここに入れば言葉も通じるし大丈夫だなという場所、こういったものは何カ所か主要なところには設置してもいいのかなと。 そ…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 今話に上がったのでちょっと伺いたいのですが、実際に、家族がおどされているとか、帰った後、自分が帰ってみたらその国でやはり報復に遭ったとか、あるいは家族が何か拷問に遭ったり、殺されたりしたような、リンチに遭ったりしたような事件というのは、実態としてはどうなんでしょうか、あるんでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 実際にそういった方を保護した後、円滑な帰国を図る前に、まず家族の安全確認をしてあげて、うちがあるいは向こうのNPOがそういったところはちゃんと守ってあげているよ、そういった中で、では、どういった目に日本で遭ったのか、どういった組織にどういうふうにして連れてこられてこういったことになったのか、ちょっと話していただけないでしょうかというような対応をとらなければ、言ったはいいが、それで逮捕されたら、帰国したら家族が殺されていたわじ…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 実際に、具体的に帰国に伴う費用あるいは書類的な手続、そういったことは今の段階でやっているのか、今やっていなくても将来的にはこういうことをしようと思っていることがあるのか、具体的に費用などは出してあげているのかどうかとかをちょっと知りたいんですが。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 実際に被害に遭われた方というのは、こんなことを言っていいのかどうかわからないですが、もう十分反省しているというふうに思っていい方はたくさんいらっしゃると思います。また、日本人にとんでもない目に遭わされたという思いで帰るよりは、やはり帰国に伴う費用でありますとかあるいはその手続、ある程度の便宜供与や不処罰も兼ねてそれぐらいの対応をしながら、捜査協力をしてもらうというような、そういった観点からも大事ですし、国のイメージにかかわる…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○樽井委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 人身取引被害者の保護については、人身取引被害実態の正確な把握が重要であることにかんがみ、内外の関係機関と十分な情報交換を行うとともに、婦人相談所・民間シェルター・NGO等に対する財政支援につ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 同僚議員に続きまして、国土形成計画法案の質問をさせていただきます。 それに先立ちまして、けさ中川議員がおっしゃっていましたが、近鉄とJRを例に出しましたように、距離は違うんだけれども時間と料金が同じようにセッティングしてある。これをよく考えますと、普通に、例えば出張に行くとか知らない場所に行くときに、最近パソコンとか携帯なんかで検索すれば出てくるんですよね、どういう経路で行けばいいかということ。そうい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○樽井委員 まず、それに対して、具体的にそれをどうやって直していくのかという具体的な案をちょっと今聞きたかったんです。 それと、今までつくり上げてきた道路とか、膨大な距離に及ぶと思うんですが、その補修の値段ですね。今までどんどん開発していったので、それを補修するのにもこれから先ずっと補修費がかかっていく、いろいろなところが壊れてくると思うんです。 あわせて、先ほどの具体的な対処の方法、あれば、今の補修の件も含めてお答え願いたいんですが。