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山本繁太郎 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○山本政府参考人 御指摘いただきました住生活基本法案では、住宅ストックの質を高めていくという観点から、理念を掲げて、将来にわたって努力を積み重ねていくというふうに住宅政策の方向を定めていただくわけでございますけれども、建築行政におきましても、同様の理念に、同じ考え方にのっとりまして、住宅の安全性、耐久性、快適性、エネルギー使用の効率性など、品質、性能の維持向上等に関する施策を一層進めていくことが必要であると認識しております。 具体的な施…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2006/05/23

164参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました住生活基本法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 これまで、我が国の住宅政策は、住宅建設計画法の下、公的資金による住宅の新規供給の支援を通じて、戦後の住宅不足の解消や居住水準の向上に一定の役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年の急速な社会経済情勢の変化に応じて、現在と将来における国民の豊かな住生活を実現するためには、住宅の量の確保を図るこれまでの政策から、住宅セーフティ…

164衆議院 本会議 第28号

○議長(河野洋平君) 日程第四、住生活基本法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長林幹雄君。 ————————————— 住生活基本法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔林幹雄君登壇〕

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/05/09

164衆議院 議院運営委員会 第28号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、原田外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、木村環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、林国土交通委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律…

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、住生活基本法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省土地・水資源局長阿部健君、住宅局長山本繁太郎君、防衛庁防衛局長大古和雄君、総務省大臣官房審議官岡本保君、厚生労働省大臣官房審議官御園慎一郎君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君及び厚生労働省社会・援護局長中村秀一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 おっしゃっているとおりだと思います。 今回、住生活基本法案を今御審議いただいているわけでございますが、これは基本法でございまして、ここに含まれている理念というものを個別の、これからの具体的な施策の中で具体化していかないといけないわけでございまして、そこをしっかりと私ども、厚生労働省やまた地方団体と連携をよくとらせていただいて進めさせていただきたいというふうに思っております。 この法律、成立をさせていただきましたならば、公…

三日月大造 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○三日月委員 民主党の三日月大造です。 引き続き、住生活基本法案につきまして、質疑に参加をさせていただきます。 長時間の審議、お疲れさまでございます。また、この住生活基本法案、多くの方々の関心、そして、これからどうなるんだろうかという期待も、ある意味では不安も入りまじりながら、連日多くの皆様方に傍聴もいただいています。インターネット等ではこの審議の行方に注目をいただいている方々も多いのではないかと思いますが、まず大臣にお伺いをいたします…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 むしろ、耐震強度偽装事件を受けまして、この第八条なり第十一条なりをより明確に規定をさせていただいたというふうに認識をしているんです。 住宅関連事業者についても、一義的に、住宅を供給する側の事業者の方々が住宅の安全性について一番重要な責任を負っているんですよということをあえて明文化をさせていただき、そして、十一条でも、国及び地方公共団体は、住宅の地震に対する安全性の向上を目的とした改築の促進等々、住宅の安全性、耐久性の向上…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 三日月委員の御意見は御意見として承らせていただきたいと思いますが、今回の住生活基本法案を提出した経緯というのは、これまでも何度も論議されておりますが、まさしく、住宅の供給をしていく、住宅の量を確保していくんだという政策から、住宅の質の向上、そこに明確に政策転換をしていくというところに一番大きな意義があるわけですね。 住宅の質といったときには、安全性はもう大前提としましても、バリアフリー化なり、さまざまな多様なニーズがある…

三日月大造 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○三日月委員 御理解をいただいたからいいという問題でもないと思うんです。そして、確かに分厚いんです。保存に場所もとるんです。でも、残しておかなくちゃいけない、残しておこうと取り決めていることについてはきちんと残していただく。ないのならないなりに、今の建っている建物が構造上問題ないのかということのチェックを、今鋭意進めていただいているということですけれども、早急にやっていただくということについて、強く抗議とともに申し上げておきたいというふ…

三日月大造 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○三日月委員 仮設住宅しか国土交通省などでは把握できていないということなんでしょうけれども、一回自然災害が起これば多くの方々がいわゆる住宅困窮の状態に置かれるという状況の中で、我々がかねてからずっと主張させていただいています、住宅本体、住宅を再建する際の本体部分に公費を投入して、いわゆるセーフティーネットであるところの住宅に対して公費を投入して再建を支援すべきだという考え方に対して、大臣、繰り返しになりますけれども、お考えをお聞かせいた…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山(泰)委員 しっかりと支援をしていただきたいと思います。やはり、きちんとしたセーフティーネットというものは国で責任を持つべき部分も多いかと思います。 それでは、実際に対応するのはやはり都道府県、現場でありますので、現行の地域住宅交付金の要綱を見ておりますと、その第九で、地域住宅計画の提出を自治体に義務づけるとなっております。ここに言う地域住宅計画と住生活基本法案にある都道府県計画とはどのような関係になっていくのか、変わりがあるの…

逢坂誠二 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二と申します。 北側大臣初め政府参考人の皆さんにはお世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、冒頭にでございますけれども、北側大臣には、行政改革の中での、いろいろ総人件費の抑制など、随分御苦労されていると。特に、私の出身は北海道でございますので、北海道開発局、北海道局の問題については、北側大臣から、それぞれ地域の実態、実情というものも勘案しながら総人件費改革というようなことも進められるべきとの発…

北側一雄 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○北側国務大臣 住宅のセーフティーネット、これについては今回の住生活基本法案の中でも第六条で規定をさせていただいて、これは、これからも、国の責務としてしっかりこのセーフティーネットを確保していく役割は果たしていかねばならないというふうに考えているところでございます。

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 住生活基本法案に対する反対討論を述べます。 政府の住宅政策は、既に、公営、公団住宅の新規建設の抑制、公庫融資の縮小など市場任せを強め、国、自治体の公的責任を大きく後退させてきました。この背景にあるのが、アメリカや財界の圧力のもとに進められた住宅分野の規制緩和政策です。耐震強度偽装事件に見られるように、住宅政策を市場任せ、民間任せにすれば、国民の命、安全すら守れなくなるのは明らかです。 本法案は、基本的考え方において市場重視を…