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石井正弘 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○石井正弘君 自由民主党の石井正弘でございます。 私は、この度提案されました住宅宿泊事業法案、いわゆる民泊新法の法案につきまして質問させていただきたいと思います。 この件に関しましては、先週金曜日でございます、我々同僚の酒井庸行議員の方から、本会議で大きな課題につきましては既に質問済みでございます。今回は、その質問の内容と若干それを深掘りするもの、あるいは新たな観点から質問させていただきたいと思います。 申し上げるまでもなく、今外国人の…

野田国義 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○野田国義君 私のまず言葉にさせていただきたいと思います。 それでは、質問の方に入らせていただきたいと思います。 まず、この住宅宿泊事業法案関連でございますけれども、多くの問題があると。当然、片方では新しいまた産業として非常に期待もされておられる方々もおられると思いますけれども。 私、最初にお聞きしたいのは、この法案が本当に地元の方のいわゆる現場の声をしっかりと聞かれて作ってこられたのかということ、それから、登録を今回やるわけであります…

193参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) この住宅宿泊事業というのは、基本的に、住宅というものを一時的に宿泊サービスに提供するというそういう事業、そしてそれに関連する管理事業者と仲介事業者というものを三つ一体的に規制する必要があると、こういうことで、旅館業法そのものでは規定することはなじまないということで今回法案を出させていただいているわけでございますけれども、御質問の罰則の部分につきましては、従来、旅館業法の無許可の営業のようなものに対する罰則と…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2017/06/02

193参議院 本会議 第29号

○国務大臣(石井啓一君) 住宅宿泊事業法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、住宅を活用して宿泊サービスを提供するいわゆる民泊について、空き室を一時的に提供しようとする者と旅行者をインターネット上でマッチングするビジネスが世界各国で展開されており、我が国でも急速に普及しております。この民泊については、観光先進国の実現を図る上で、急増する訪日外国人旅行者のニーズや宿泊需給の逼迫状況への対応のために、その活用を図ることが求め…

酒井庸行 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/06/02

193参議院 本会議 第29号

○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました住宅宿泊事業法案について質問をしてまいります。 以前から、ホームステイや農家民宿という形で、ふだん住宅として使用している部屋を活用する宿泊形態は存在をしておりました。しかし、ここ数年、インターネットを介して、個人が有する遊休住宅等を観光客等の宿泊に供する、いわゆる民泊が急速に拡大をしております。 近年、我が国を訪問する外国人観光客は急増し、二千四…

野田国義 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/06/02

193参議院 本会議 第29号

○野田国義君 民進党・新緑風会の野田国義です。 私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました住宅宿泊事業法案、すなわち民泊法案について質問をさせていただきます。 まず、本法案に対する質問に先立ち、森友学園、加計学園の二つの学園の疑惑についてお伺いいたします。 この二つの学園疑惑の中にいるのは、この国のトップである安倍総理御本人ではないでしょうか。しかし、これまで総理も与党も、関係者の証人喚問には応じず、参考人招致さえ阻んでいる…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会法務大臣2017/06/02

193参議院 本会議 第29号

○国務大臣(金田勝年君) 野田国義議員にお答えを申し上げます。 テロ等準備罪処罰法案と住宅宿泊事業法案との関係に関するお尋ねがございました。 テロ等準備罪を新設するなどいたしまして国際組織犯罪防止条約を締結することは、テロを始めとする組織犯罪を未然に防止をし、これと闘うための国際協力を可能とするものであり、極めて重要なものであると考えております。 住宅宿泊事業法案につきましては、先ほど国土交通大臣が答弁をしましたとおり、住宅宿泊事業等を…

193参議院 本会議 第29号

○辰巳孝太郎君 私は、日本共産党を代表して、住宅宿泊事業法案について質問をいたします。 民泊サービスとは、住宅を活用して人を宿泊させる事業のことです。 旅館業法の許可を得て宿泊業を営業している方もたくさんおられる一方、この間、旅館業法の許可を得ない違法民泊は広がり続け、その数は五万件に上ると言われています。本法案は、それら違法民泊を解禁、合法化するものであります。 昨年末の厚生労働省の調査によると、対象とした一万五千件のうち、無許可は四…

193参議院 本会議 第29号

○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました住宅宿泊事業法案に関して質問をいたします。 我が国への訪日外国人旅行者数は、円安の影響などもあり急増しており、二〇一六年においては前年比二一・八%増の二千四百三万九千人と、過去最多となりました。観光立国推進基本計画に基づき、積極的なインバウンド政策が推進されており、二〇一九年のラグビーワールドカップ、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東…

山本順三 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/06/02

193参議院 議院運営委員会 第29号

○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、住宅宿泊事業法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・こころ一人十分、民進党・新緑風会一人十五分、日本共産党及び日本維新の会各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとお…

郷原悟 の発言をすべて見る →参議院事務総長2017/06/02

193参議院 議院運営委員会 第29号

○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、住宅宿泊事業法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、石井国土交通大臣から趣旨説明があり、これに対し、酒井庸行君、野田国義君、辰巳孝太郎君、室井邦彦君の順に質疑を行います。 次に、日程第一について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、総務委…

193衆議院 本会議 第30号

○議長(大島理森君) 日程第一、住宅宿泊事業法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長西銘恒三郎君。 ————————————— 住宅宿泊事業法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔西銘恒三郎君登壇〕

193衆議院 議院運営委員会 第31号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、浮島経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、竹本政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、丹羽厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議…

西銘恒三郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○西銘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、住宅宿泊事業法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省土地・建設産業局長谷脇暁君、都市局長栗田卓也君、住宅局長由木文彦君、鉄道局長奥田哲也君、自動車局長藤井直樹君、観光庁長官田村明比古君、内閣府地方創生推進事務局次長川上尚貴君、警察庁生活安全局長山下史雄君、総務省大臣官房審議官開出英之君、消防庁審議官猿渡知之君、厚生労働省大臣官…