第174回 衆議院 本会議 第33号
○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 郵政改革法案(内閣提出) 日程第四 日本郵政株式会社法案(内閣提出) 日程第五 郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 郵政改革法案(内閣提出) 日程第四 日本郵政株式会社法案(内閣提出) 日程第五 郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第三、郵政改革法案、日程第四、日本郵政株式会社法案、日程第五、郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長近藤昭一君。 ————————————— 郵政改革法案及び同報告書 日本郵政株式会社法案及び同報告書 郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載…
○近藤昭一君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 三法律案のうち、まず、郵政改革法案は、郵政改革について、その基本的な理念及び方針並びに国等の責務を定めるとともに、郵政事業の実施主体の再編成、当該再編成後の実施主体に関して講ずる措置その他郵政改革の実施に必要な事項を定めようとするものであります。 次に、日本郵政株式会社法案は、郵政改革を実施するため、郵便の役務、簡易な…
○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました郵政改革法案、日本郵政株式会社法案、郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対して、反対の立場で討論いたします。(拍手) 今回の郵政改革関連法案に関する政府・与党の対応は、暴挙という域を超えて、常軌を逸していると言わざるを得ません。民主党の小沢幹事長が全国郵便局長会で郵政改革法案の成立を約束した日を境にして、与党…
○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、経済産業委員長東祥三君解任決議案を上程いたします。自民党の梶山弘志さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、動議により、農林水産大臣赤松広隆君不信任決議案を上程いたします。自民党の小里泰弘さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでござ…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政改革法案、日本郵政株式会社法案及び郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。亀井国務大臣。 ————————————— 郵政改革法案 日本郵政株式会社法案 郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○亀井国務大臣 初めに、郵政改革法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政改革について、その基本的な理念及び方針並びに国等の責務を定めるとともに、郵政事業の実施主体の再編成、当該再編成後の実施主体に関して講ずる措置その他郵政改革の実施に必要な事項を定めるものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、郵政改革の基本的な理念及び方針並びに国等の責務を定めておりま…
○大塚副大臣 御指摘の点は、提出をさせていただいております会社法案の第六条に、次のように規定をさせていただきました。 「国民の権利として、郵便の役務、簡易な貯蓄、送金及び債権債務の決済の役務並びに簡易に利用できる生命保険の役務を利用者本位の簡便な方法により郵便局で一体的にかつあまねく全国において公平に利用できるようにする責務」、これがユニバーサルサービスの内容であり、現行の民営化法とは、金融においての基本的な利用権を保障しているという点…
○西委員 委員長から今の御答弁をちょうだいいたしました。私は、委員長並びに与党の皆さんの良識を信じて、これから質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、金融機関がない過疎地域などでも本当に公平に金融サービスが受けられるのか、このことについて何点かお伺いをしたいと思います。 政府は、昨年十月の二十日、郵政改革の基本方針を閣議決定されました。基本方針では、「郵政事業に関する国民の権利として、国民共有の財産である郵便局ネットワークを活…
○西委員 今大臣からお答えいただきましたように、郵便局の設置基準については、今回の日本郵政株式会社法案では、現行の郵便局株式会社法と同様に総務省令で決めることになっているというふうに理解しております。 現行の郵便局株式会社法施行規則では、「会社は、過疎地については、法の施行の際現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨として次に掲げる基準により郵便局を設置するものとする。」と、現行が基準ということでございます。こういう規定がな…
○西委員 次に、日本郵政株式会社法案では、保険の窓口業務を公共サービスというふうにみなしておりますが、金融過疎が発生していない生命保険までユニバーサルサービス、公共サービスとして位置づけなければならない明確な根拠はあるのかということについてお伺いしたいと思います。 もし、生命保険の窓口業務を公共サービスとみなすならば、これは同様のサービスを過疎地などで行っている民間会社も同じく公共サービスということになってしまうわけですが、このことにつ…
○近藤委員長 起立多数。よって、同法案はそのとおり可決されました。(発言する者あり) 続きまして、日本郵政株式会社法案について採決いたします。 賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 郵政改革法案(内閣提出)、日本郵政株式会社法案(内閣提出)及び郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(横路孝弘君) この際、内閣提出、郵政改革法案、日本郵政株式会社法案及び郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣亀井静香君。(退場する者あり) 〔国務大臣亀井静香君登壇〕
○国務大臣(亀井静香君) 郵政改革法案、日本郵政株式会社法案及び郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、郵政改革法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政改革について、国民の権利として、郵政事業に係る基本的な役務を利用者本位の簡便な方法により郵便局で一体的に利用できるようにするとともに、将来にわたり、あまねく全国において公平に利用できることを確保し、長年…
○松本委員長 それでは、内閣提出の郵政改革法案、日本郵政株式会社法案、郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○松本委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 郵政改革法案(内閣提出) 日本郵政株式会社法案(内閣提出) 郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 亀井 静香君 質疑通告 時 間 要求大臣 高井 崇志君(民主) 15分以内 亀井国務(郵…