P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
53 件中 12 件を表示
与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/03/09

第145回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 中小企業経営革新支援法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 昨今の経済環境を見ますと、経済のグローバル化、消費構造の多様化、経済構造のサービス化、情報技術の進展等の大きな変化が見られております。その中で、中小企業においては、製品、サービスの高付加価値化、市場指向性の追求、企画提案型の経営戦略の追求等の今日的な経営課題に的確に対応することが極めて重要となっております。 こうした状況におきまして、昭和三十八…

第145回 衆議院 本会議 第12号

○奥田建君 民主党の奥田建でございます。 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました中小企業関連二法案に対する質問に先立ち、昨日の中村法務大臣の辞任について、総理に質問いたします。 民主党は今国会冒頭より中村法務大臣の更迭を求めてきましたが、参議院での野党の強い辞職要求により進退きわまったものであり、時期を失した辞任と言わざるを得ません。総理は、大臣という重い公職を任命するに当たり、その職務に最もふさわしい見識、能力、品性を備えた…

中野清 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 本会議 第12号

○中野清君 改革クラブの中野清であります。私は、公明党・改革クラブを代表し、このたび政府提出の中小企業経営革新支援法案、中小企業総合事業団法案につきまして、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 現在、日本経済は深刻な不況、金融不安に見舞われております。昨年秋の二十兆円の金融安定化特別保証制度で、年末の中小企業の危機は一応乗り越えたように見えるものの、直近の個人消費や小売商業販売高などの消費関連の指標、生産関連指標は、依然として深刻な落ち…

第145回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の中小企業経営革新支援法案、中小企業総合事業団法案、国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、山本孝史君外四名提出の国民年金法等の一部を改正する法律及び厚生年金保険法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第145回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、中小企業経営革新支援法案、中小企業総合事業団法案の趣旨説明は、与謝野通商産業大臣が行います。 右両法律案の趣旨説明に対し、民主党の奥田建君、公明党・改革クラブの中野清君から、それぞれ質疑の通告があります。 また、国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、宮下厚生大臣が行い、国民年金法等の一部を改正する法律及び厚生年金保険法等の一部を…

第145回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 中小企業経営革新支援法案(内閣提出) 中小企業総合事業団法案(内閣提出) 趣旨説明 通商産業大臣 与謝野 馨君 質疑通告 総、通 奥田 建君(民主) 総、通、文、労 中野 清君(明改) 国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/03/09

第145回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○谷事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、中小企業経営革新支援法案及び中小企業総合事業団法案につきまして、与謝野通商産業大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、内閣提出に係る国民年金法等の一部改正法の一部改正案につきまして、宮下厚生大臣から、山本孝史君外四名提出に係る国民年金法の一部改正法及び厚生…

第145回 衆議院 商工委員会 第4号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、中小企業経営革新支援法案及び中小企業総合事業団法案の両案を一括して議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。 ――――――――――――― 中小企業経営革新支援法案 中小企業総合事業団法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/03/09

第145回 衆議院 商工委員会 第4号

○与謝野国務大臣 中小企業経営革新支援法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今の経済環境を見ますと、経済のグローバル化、消費構造の多様化、経済構造のサービス化、情報技術の進展等の大きな変化が見られております。その中で、中小企業においては、製品、サービスの高付加価値化、市場指向性の追求、企画提案型の経営戦略の追求等の今日的な経営課題に的確に対応することが極めて重要となっております。 こうした状況におきまして、昭和…

前川忠夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○前川忠夫君 実は、この雇用の問題というのは、確かに政府がさまざまな手だてをしなければならない、創出計画あるいは新しい産業を興すとか。そういう側面があると同時に、最近のあれを見ていますと、政府みずからが雇用問題を演出しているんじゃないかという感じさえするんです。 一つは規制緩和の話です。それから、中央省庁を含めた行政改革、十年間で二五%削減ですか。もちろん首を切るとはおっしゃっていないんです、公務員の数を減らしますと。独立行政法人や何か…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/03/04

第145回 参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 第百四十五回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 私は、一日も早い日本経済の再生を図り、我が国経済社会を一段と活力と魅力にあふれたものにするため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に全力を挙げて取り組んでまいります。 まず、第一の課題は、低迷するマクロ経済からの脱却であります。 我が国経済は、二年連続のマイナス成長、過去最悪の…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/02/09

第145回 衆議院 商工委員会 第2号

○与謝野国務大臣 第百四十五回国会における商工委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 私は、一日も早い日本経済の再生を図り、我が国経済社会を一段と活力と魅力にあふれたものにするため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に全力を挙げて取り組んでまいります。 まず第一の課題は、低迷するマクロ経済からの脱却であります。 我が国経済は、二年連続のマイナス成長、過去最悪の失業率という極め…