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小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的に二二大綱の中で策定された防衛大綱、これは運用を重視した動的防衛力を構築するということなんだと私どもも理解しておりますし、この方向というのは私どもも大きな違いはないんだと思っております。その中で、警戒監視等の平素からの活動の常時的な継続な実施、あるいは各種事態への迅速、シームレスな対応、国際協力への積極的な取組といった運用ということに焦点を当てた防衛力、これを更に推進するということが大切かと思っておりま…

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○舛添要一君 そこで、一つ御提案を申し上げたいんですが、先般、北京でいろんな要人と議論をしたときも感じて、毎回感じるんですけれども、いわゆる日中間には一九七二年の平和条約含め、基本的な文書が四つぐらいある。今の戦略的互恵関係は、これは二〇〇八年に戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明ということが胡錦濤さんと福田康夫さんの間で発出されているわけですけれども、恐らく今、日中間で新たな共同声明を作れるところまで行くとするとかなり違った…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岸田国務大臣 当然のことながら、我が国は主権国家であります。国民の生命財産、そして我が国の領土、領海、領空、これは断固として守り抜く決意であります。政府としても、そのために最善の方策をとらなければならないと考えています。 現在、北朝鮮による核、ミサイルの開発ですとか、中国の透明性を欠いた軍事力の増強など、我が国を取り巻く安全保障環境はますます厳しさを増していると認識をしております。 このような安全保障の環境下におきまして、まずはみずか…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岸田国務大臣 まず、我が国をめぐる安全保障環境については、北朝鮮の核・ミサイル開発あるいは中国の不透明な軍事力の増強等、厳しさはますます増していると認識をしております。その中にありまして、まず、我が国としては、みずからの防衛力を強化していかなければならないと思いますし、あわせて、日米安全保障条約に基づく日米同盟の抑止力を維持強化し、向上させていくこと、これは現実的な対応として大変重要であると認識をしております。 日米地位協定についてで…

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 抑止力の重要性ですとか防衛力の重要性、それはもちろんだと思うんです。何らかの取り決めもアメリカとの間でなければならない、それはもちろんわかるんですけれども、今の日米地位協定を不平等協定として認識していらっしゃるか、イエスかノーかでお答えください。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2013/05/29

183参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(岸田文雄君) オスプレイも含めて、全体の話でしょうか。はい、失礼しました。 まず、こうした安全につきましては、我が国としましても、この日米合同委員会を始め様々な場を通じてしっかりと申入れを行い、米側の対応を求めていかなければいけないと考えております。 そして、訓練についてでありますが、我が国の厳しい安全保障環境の中で、まずは自らの防衛力を強化していかなければいけない、あわせて、日米安全保障体制の下で日米同盟の抑止力を維持向上…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2013/05/29

183参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、我が国の厳しい安全保障環境の中で我が国として自らの防衛力を増強していかなければならない、あわせて、日米安全保障体制の下で日米同盟のこの抑止力を維持向上させていかなければならないと存じます。そして、こういった体制を維持するために日米地位協定というものが存在するわけですが、日米地位協定につきましては、様々なこの現実を考慮しながら実質的なそして効率的な結果を導かなければいけないということで、今までも運用の改善と…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/28

183参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺五典でございます。 我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務を担うこととなり、光栄に感じるとともに、その使命と責任の重さを痛感しております。 本日は、加藤委員長を始め理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国周辺の安全保障環境について申し上げます。 近年、周辺諸国が軍事力を近代化し、軍事的活動等を活発化させており、我が国周辺の安全保障環境は一層厳しさを増してお…

183衆議院 本会議 第27号

○阪口直人君 日本維新の会の阪口直人です。 自衛隊法の一部を改正する法律案について質問するとともに、関連して、海外における自衛隊の活動を、国際社会の平和に貢献することで安全保障につなげるにはどうすればいいかという視点で質問させていただきたいと思います。(拍手) アルジェリアにおけるテロ事件の発生を受けて、事件への対応を検証し、在外邦人の輸送に関して速やかに現行法の不備を是正するべく対応していること、評価をしたいと思います。 テロ事件を受…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のように、私を長といたしまして、防衛省改革検討委員会を設置させていただいて、鋭意検討させていただいているわけであります。 その中において、防衛力の整備、運用、政策立案及び情報発信の各分野について、プロジェクトチームあるいは作業チームにおいて現在個別の部分に対して検討させていただいておりますけれども、具体的な中身のところは、今検討中なので、お答えは差し控えさせていただきたいと…

黒江哲郎 の発言をすべて見る →防衛省運用企画局長2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○黒江政府参考人 自衛隊とTEC—FORCEとの間の関係についての御質問でございますけれども、平素からの訓練につきましては、先ほど国土交通省さんの方から御答弁あったとおりでございます。 自衛隊といたしましては、自衛隊の特性といたしまして、我々の組織力を生かしていくということが中心でございます。これは、先ほど御指摘ありましたように、有事に備えて我々は防衛力を整備しておるわけでございますけれども、そういったものを組織力として活用できる場とし…

西田昌司 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 今、安倍総理そういうふうにお話しになりまして、実は安倍総理が総理になられる前ですね、我々自民党の中でも、このTPPどう考えるのかというので総理ともお話をしたことがございます。 その中で、要は、日本は総理がおっしゃるように瑞穂の国で、強欲の資本主義を認めるものじゃないと、そのとおりだと思うんです。アメリカにとっても、このTPPで例えば農産物でアメリカの雇用を増やすなんてこと以前に、日本が例えば自立をして防衛力を増強していくと…

183参議院 予算委員会 第18号

○小野次郎君 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました日本維新の会及びみんなの党の共同提案に係る平成二十五年度一般会計予算、平成二十五年度特別会計予算及び平成二十五年度政府関係機関予算に対する修正案について、提案の趣旨及び概要を説明いたします。 まず、提案の趣旨について申し述べます。 政府提出の平成二十五年度予算は、本年一月の緊急経済対策に基づく大型補正予算と一体的ないわゆる十五か月予算として編成されており、安倍政権は、経済再生…

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求します。 この修正案は、地方にできることは地方に任せる仕組みを構築し、政府が外交、安全保障などに専念できるようにするために、思い切った地方分権を推進する案となっています…

牧山ひろえ の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○牧山ひろえ君 前回政権を取っていたときの反省に立つならば、なぜまたコンクリート事業ばかり始めてしまうのか疑問に思います。 日本では、一般の国民の直接的な政治参加はほとんどの場合選挙における投票行動に限られています。何年かに一回の、それも限られた候補者や政党の中から選ぶ行動だけで国民の意思が国政にすくい上げられるのでしょうか。しかも、自分が投票した政党ですとか候補者が落選してしまえば、その票はその人にとってみれば無駄になってしまいます。…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 平成二十五年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十五年度予算においては、周辺国による軍事力の近代化及び軍事的活動の活発化や、東日本大震災という未曽有の大災害の経験を踏まえ、国民の生命、財産と領土、領海、領空を断固として守り抜くため、平成二十五年度の防衛力整備等についてに基づき、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態への実効的な対応及び即応性の向上、日…

大野元裕 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○大野元裕君 済みません、どこが根拠かよく分からなかったんですが。 防衛省のホームページを見ると、平成二十五年度の防衛予算の編成の準拠となる方針というのがここにあります。これが恐らく、我々がこれまでやってきた一般論でいうと、二二大綱に基づく中期防衛力整備計画、この要するに柱になる理由のところではないかと推察をいたしますけれども、これ実は中身、表の一覧で、真ん中が、実はほとんど中身は一緒なんですけれども、額は違いますけれども、項目が一緒な…

田村憲久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(田村憲久君) 駐留軍関係離職者等臨時措置法につきましては、昭和三十二年六月の日米共同声明、合衆国は、抜粋でありますが、日本の防衛力整備計画を歓迎し、よって、安全保障条約の文言及び精神に従って、明年中に日本国内の合衆国軍隊の兵力を、全ての合衆国陸上戦闘部隊の速やかな撤退を含み大幅に削減するというようなことに端を発しまして、駐留軍の撤退、縮小が開始をされたわけでございまして、それ以来、相当数この離職者が発生をいたしておるわけでご…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、国際社会には核戦力を含む大規模な軍事力が存在いたします。また、核兵器を始めとする大量破壊兵器等の拡散といった危険が増大するなど、引き続き不透明、不確実な要素が存在いたします。 このような中、我が国としては、我が国自身の防衛力を強化することはもとより、日米安全保障体制の下で核戦力を含む米軍の抑止力を高めることにより自国の安全を確保する必要があると考えております。 今回の共同ステートメントの当該部分の表現ぶり…

183参議院 予算委員会 第15号

○舛添要一君 今日は安倍総理と安倍政権の防衛構想について議論をしたいと思いますが、その前に、本日の極めて異常なこの国会の状況、大変残念であります。この点について私の見解を述べさせていただきたいと思います。 我々はみんな原点に戻る必要があると思っています。この国会を一日開けると国民の税金二億円使っているんですね。それだけの重みをみんな感じて国民の代表として仕事しているのかどうなのか。 それから、私は、民主主義というのはルールだ。独裁に民主…