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菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障戦略は、まず、昨年の九月十日の閣僚懇談会において安倍総理大臣からの指示があったことを受けて、安全保障と防衛力に関する懇談会において有識者の意見を聴きながら、関係閣僚会合や旧安全保障会議、これは九大臣会合でありますけれども、において総理を始めとする関係閣僚によって議論を行い、策定作業を始めたところでありました。 その上で、与党とも相談をして、最終的には国家安全保障会議設置法に基づいて、四大臣会合、さらに…

186参議院 予算委員会 第12号

○宇都隆史君 ありがとうございました。共通の認識を得て、総理がまさにそういう思いでこの安全保障戦略を策定したということがよく分かりました。 要は、国の主権、独立、これを確保するということが最も重要な国益なのだということをここでうたっているんだと思います。その上で、この安全保障戦略、その他に三つの私は有意義な点があったと思います。 一つは、外交と防衛が一体化のものであるということをこの戦略で示したこと。そして二つ目は、その他の政策、例えば…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小野寺五典君) 宇都委員がおっしゃるとおり、例えば防衛力を整備する中で当然連接性を保つためには、無線通信の共通な部隊運用をする必要があります。これは総務省との協議が必要になりますし、また、航空優勢を保つためには、様々な民間航空機との調整をしながら、言わばその訓練空域も含めて非常な重要性が出てまいります。一つ一つ、防衛装備も含めてですが、実は一つ一つがあらゆる分野にまたがっており、それができて初めて日本の安全保障が保たれるとい…

186参議院 予算委員会 第12号

○宇都隆史君 ありがとうございました。 今財務大臣から政府全体として取り組んでいく課題であるというお言葉をいただいて、非常に心強くあります。 資料三をちょっと御覧ください。これは防衛費の推移なんですね。安倍政権になってから非常に、国を守るというのは、この額を見ても分かるように、右肩上がりでしっかりと伸びてきております。 今年の二十六年度、我々が今審議している防衛予算ですが、資料、ちょっと四を見せてもらえますか。前年度比でいうと二・二%の…

186参議院 予算委員会 第12号

○宇都隆史君 防衛大臣、ありがとうございました。 省内の、この予算が足りない、人が足りないなりの努力、これはもう血がにじむような努力を本当に一生懸命やっていただいていると思いますが、おのずとそこには限界が出てくる面はあると思うんですね。予算が付けばこれは人が付くわけですからお金があればいいんですけれども、その財源も苦しいという、まあ鶏、卵の状態にあるんですが、その中で、じゃ省庁として予算確保に努めるための努力の点で、そこのところの議論と…

186参議院 予算委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今大臣おっしゃいました日中、日韓関係、難しい局面、様々な課題がある、しかし政治の対話が必要であるという力強いお言葉であったと思います。いろいろ難しい局面はあるところではございますが、かすかながら光も見えてきているのかなという思いも私もいたしております。 例えば、こちらは今、先日のジャパン・タイムズの記事なんですが、中国の指導者が、見出しですが、日本と紛争をしないというポリシーを設定したという、そうい…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/03/11

186参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣でございます。 本日は、末松委員長を始め理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、東日本大震災から三度目の三月十一日を迎えるに当たり、改めて、同震災により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。政府として、復興の加速化に取り組むとともに、防衛省・自衛隊としても、災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 次に、一月十五日…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○小野寺国務大臣 自衛隊の活動について御理解をいただきありがとうございます。 平成二十六年度防衛関係費につきましては、新防衛大綱、新中期防等を踏まえ、警戒監視能力の強化、島嶼部攻撃への対応の強化を図るため、四兆八千八百四十八億円、対前年比二・八%増となっております。これは二年連続での増額となっております。 今後とも、新防衛大綱、中期防に基づき、防衛力整備に必要な経費を各年度予算にしっかりと計上することにより、国民の生命財産と領土、領海、…

186衆議院 予算委員会 第15号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一四年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要について御説明申し上げます。 本予算案は、消費税率アップの大増税を国民に押しつけた上で、年金、医療、生活保護などの社会保障を削減し、教育、農業、地方財政など、国民生活に密着する予算を軒並み削減しております。その一方で、大企業向け減税と新規大型開発事業の大盤振る舞いを盛り込み、軍事費は二年連続で増額となっ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 平成二十六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十六年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、先般新たに策定された平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される初年度の予算として、統合機動防衛力の構築に向けた防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態…

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝沼分科員 おはようございます。自由民主党の勝沼栄明です。 本日は、予算委員会第一分科会におきまして、このようにトップバッターとして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 また、小野寺防衛大臣におかれましては、日ごろより、国防のかなめとして獅子奮迅の御活躍、心より感服いたしている次第でございます。 さて、同僚議員にはもはや忘れられていることなのですが、私は医者をやっておりました。その経験と北部方面衛生隊の予備役であっ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 今回の予算の大もとになりますのは昨年の防衛大綱そして中期防があり、その初年度として今回の二十六年度予算を審議していただくことだと思っております。 新大綱においての防衛力の役割としては、周辺海空域における安全確保、島嶼部に対する攻撃への対応、弾道ミサイル攻撃への対応等が挙げられておりますが、いずれも、これらの役割を実効的に果たしていくためには、その前提として海上優勢、航空優勢の維持が不可欠と考えております。 こういう問題…

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古屋(範)分科員 こんにちは。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、質問の順番を少し変えさせていただきまして、行政改革推進会議の秋のレビュー、基地問題について、先に後藤田副大臣に質問させていただきたいと思っております。 昨年十一月に出されました秋のレビューなんですが、この中で、特定防衛施設周辺整備交付金というものがございます。交付対象の厳格化、あるいは予算削減等の指摘がございました。 私の地元は横須賀でございます。基地関係の市町村…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岸田国務大臣 まず、我が国を取り巻く安全保障環境、これは、北朝鮮問題を初め、大変厳しい状況にあります。一層厳しいものになっていると認識をしております。 そういった中にあって、我が国の平和と安定を守るためには、まずは我が国自身の防衛力をしっかり強化しなければならない、こういったことであります。防衛力を適切に整備し、そしてあわせて、日米安保条約を引き続き堅持して、米軍の前方展開を維持し、抑止力を確保する、この二つが大変重要だと考えておりま…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岸田国務大臣 御指摘のように、東アジアの安全保障環境は大変厳しいものがあります。だからこそ、我が国としましては、こうした状況に適切に対応するために、我が国の防衛力の整備とあわせて、安全保障条約を堅持して、米国の抑止力を重視していかなければならない、このように考えています。 こうした日米同盟のありよう等を中心に、こうした厳しい安全保障環境に対応していくというのが我が国の外交・安全保障政策だと思っています。

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/02/21

186衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 本日は、江渡委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、今般の大雪により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊としては、派遣部隊を拡充したところであり、今後とも災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 次に、一月十五日、輸送艦「おおすみ」と小型船との衝突事故により亡くなられたお二方の御冥福を心よりお祈りいたします。防衛省・…

武田良太 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣2014/02/21

186衆議院 安全保障委員会 第1号

○武田副大臣 平成二十六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十六年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を守る体制を強化するため、先般新たに策定された平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される初年度の予算として、統合機動防衛力の構築に向けた防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態にお…

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そういう中で、あと、人間の安全保障ということも先ほど出ましたけれども、そういう意味でも、もちろん、防衛力とかそういうハードな部分での安全保障もありますが、やはり人間の安全保障ということで、地域の安定、世界の安定、日本の平和を確保していく、重要なテーマでもあります。 聞くところによると、ODA白書も、公明党さんがもっと頑張ればよかったんだけれども、三本ぐらいの柱で、三本目に人間の安全保障と入っている。いや、こういうのを逆に一番…

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 その総理のお考えに基づいて、今も総理からお話がありましたが、昨年一年間かけて、安保再構築のための作業を精力的に私どもは進めてまいりました。私も、党の安保調査会長として、同僚の皆さんと一緒に微力をいたさせていただいたところでございますけれども、今総理が言われたように、まず日米同盟の信頼関係を回復し、それから国家安全保障会議をつくり、そこで戦略をつくり、そのもとに防衛計画の大綱をつくり、そして中期防衛力整備計画をつくり、防衛予算…

186衆議院 予算委員会 第12号

○石関委員 総理おっしゃるように、課題に挑戦する、これも、最初から申し上げていますけれども、私も同じような心づもりでおります。 ただ、やはり手法や技術とか、そういったものはよくよく考えないと、まだ、先人たち、先輩たちのおかげで、今総理がおっしゃったように、いろいろな片務的なものや何かというのは改善をされてきた。しかし、今やはり、戦後レジームからの脱却、総理は声高におっしゃらないけれども、そういう挑戦をされている、続けているというふうに思…