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208衆議院 経済産業委員会 第2号

○稲田委員 ガソリンの値上がりによって、他の手段に切り替えることができるものについて切替えを促すことなく、安い価格で消費させるということは、私は、脱炭素を目指す国の方針にも逆行するんじゃないのかというふうに思います。 政府全体で二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す中で、その司令塔である環境省、大岡副大臣に見解を伺います。

大岡敏孝 の発言をすべて見る →自由民主党環境副大臣2022/03/04

208衆議院 経済産業委員会 第2号

○大岡副大臣 お答えいたします。 我が国として、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年には四六%削減という目標に向けた取組を加速していく方針には、全く変更はございません。 その上で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、運輸部門におきましては、電気自動車や燃料電池自動車の導入、水素ですね、それから、内燃機関の燃料として、ガソリンに代わるものとしての合成燃料の研究活用などを進めていくことが必要でありまして、引き続き、政府一丸と…

山岡達丸 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/04

208衆議院 経済産業委員会 第2号

○山岡委員 ありがとうございます。 大臣、先ほども、国民生活への影響を最小限にするということも含めて、事業者に寄り添っていくというお話もありました。制度の様々な議論もありますけれども、是非今後の推移を見守りながら、今回の事態、もちろん許されざることであり、制裁に加わっていく日本というのは理解するのでありますけれども、一方で、国内への影響というのを本当に真剣に考えて、最小限にしていくということを、我々からもまた気づくことがあれば申し上げて…

208参議院 本会議 第6号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 冒頭、ロシアによるウクライナ侵略について、岸田総理は、国際社会と結束してロシアの行動を厳しく非難するとともに、強力な制裁措置への参加と、ウクライナに対する人道支援をしっかり行っていく意思を明確に表明されました。さらに、核による威嚇を続けるプーチン大統領に対して、唯一の戦争被爆…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/04

208参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(萩生田光一君) 先生御指摘の転炉のプロセスでは、鉄鋼業全体で約四百七十万トンのCO2が排出されております。前工程である高炉プロセスと合わせると、約八千九百万トンのCO2が発生していることになります。 我が国は、二〇五〇年にカーボンニュートラルを実現するため、様々な製品のサプライチェーンの上流に位置する鉄鋼業におけるCO2の削減は喫緊の課題です。政府としては、二兆円のグリーンイノベーション基金を活用して、石炭を使わない、水素に…

西銘恒三郎 の発言をすべて見る →自由民主党復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西銘国務大臣 沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 本年五月十五日、沖縄が本土に復帰してから五十年を迎えます。沖縄の振興については、これまで様々な振興策を講じてきた結果、県民の皆様の懸命な努力もあり、着実に成果を上げてきました。しかしながら、いまだ低い一人当たり県民所得や、深刻な子供の貧困など、依然として様々な課題を抱えています。このような状況に鑑み、沖縄の一層の振興を図っ…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/03

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○野田国務大臣 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、地域の経済、生活の回復状況や、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化等を十分踏まえて、地方創生の取組を進めてまいります。 このため、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金による支援を行うとともに、政府として進めるデジタル田園都市国家構想を実現するため、地方創…

和田政宗 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/03

208参議院 予算委員会 第7号

○和田政宗君 では次に、賃貸住宅における脱炭素住宅普及の推進について問いたいというふうに思います。 新築住宅につきましても、もちろんこの脱炭素を推進するというのは更に施策として強めなくてはならないわけでありますけれども、この賃貸住宅については、国交省はこれまでに賃貸住宅における省CO2促進モデル事業を行うなど、低炭素社会、少炭素住宅の普及に取り組んできておりますけれども、脱炭素賃貸住宅の実現に向けて、賃貸住宅を建てる段階、住んで利用して…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2022/03/03

208参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 賃貸住宅における脱炭素化、持家住宅に対して遅れているというような印象もございますが、この賃貸住宅についてもしっかり進めていく必要があると思っております。 従来より、大手事業者に対し、この賃貸住宅に対してですけれども、省エネ基準を超える高度な対応を求める住宅トップランナー制度を通じて賃貸住宅の省エネ性能の向上を推進しております。また、財政面においても、経済産業省、環境省との三省連携による賃貸住宅のZEH支援や、住…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/03

208参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(山口壯君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣として、第二百八回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを契機に、持続可能な経済社会の構築に向けた変革の必要性が世界中で一層認識されました。持続可能な社会の構築のためには、脱炭素、循環経済、分散・自然共生という多角的な切り口で経済社会全体を変革しなければなりません。環境省は、二〇三〇年までが人類…

務台俊介 の発言をすべて見る →自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/03/03

208参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(務台俊介君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました務台俊介でございます。 主に震災復興、資源循環、環境保健、水・大気環境及び原子力防災を担当いたします。 山口大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、福島における環境再生や未来志向の取組、プラスチックを始めとする資源循環の促進を進めてまいります。 徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、令和四年度環境…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/03/03

208参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(林芳正君) 外交防衛委員会の開催に当たり、馬場委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。 まず、現下のウクライナ情勢について申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為です。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難します。今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、結束して毅然と行動しなければなり…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/03

208参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(萩生田光一君) 第二百八回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣として申し上げます。 初めに、新型コロナウイルス感染症により、健康面や生活面で大きな影響を受けていらっしゃる方々に心からお見舞い申し上げます。 新型コロナとの闘いがこれからも続く中、経済産業省として、コロ…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2022/03/03

208参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣を拝命いたしました斉藤鉄夫です。国土交通委員会の御審議に当たりまして、御挨拶申し上げます。 まず初めに、建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に関する問題については、国土交通省を代表して、改めておわびを申し上げます。国土交通行政、政府統計の信頼を確保するため、国土交通省一丸となって、また関係省庁とも連携しながら、当該調査の遡及改定や再発防止策の検討及び国土交通省の所管統計の検証等に全力で取り組んでま…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/03/03

208参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(金子恭之君) 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大阪市北区での…

中西祐介 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声総務副大臣2022/03/03

208参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(中西祐介君) 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和三年度補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期すとともに、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速とグリーン社会の実現、活力ある地方づくり、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らしの実現、感染症への対応、活力ある地域…

池田佳隆 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学副大臣・内閣府副大臣2022/03/03

208参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(池田佳隆君) 文部科学副大臣兼内閣府副大臣の池田佳隆でございます。 副大臣として、末松大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国実現や東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーの発信に全力を尽くしてまいります。 今後とも、元榮委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、令和四年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/02

208衆議院 経済産業委員会 第1号

○萩生田国務大臣 第二百八回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣として申し上げます。 初めに、新型コロナウイルス感染症により、健康面や生活面で大きな影響を受けていらっしゃる方々に、心からお見舞いを申し上げます。 新型コロナとの戦いがこれからも続く中、経済産業省として、コロナ禍か…

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小島委員 皆さん、出生率が一・四四で推移しますと、五十年後の日本の人口は八千万人と言われていますね。今、リニア鉄道ができていますけれども、これが開通したら、関東と関西の間に七千万人、人が住むと言われていますね。北海道や九州や四国や中国地方、たった一千万人ですよ、今後。どうしますか。このことをしっかりにらんで、私は、さっき申し上げたようなこともしっかりと頑張ってまいりたいというふうに思っております。 最後に、トランスモーダルシフトですね…