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舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○舟山康江君 子育て世帯にとっては、今、その一人当たりということでいえば非常に効果あると思います。 ただ、もう一つ問題なのが、少子化対策、後でまた触れますけれども、やっぱり少子化の一つの原因、これ、結婚しない、できない、ここも大きいと思うんですね。なかなか、所得が低い、結婚に踏み切れない、こういった方々にとってはなかなか効果がそんなに大きくないと思うんですね。そういった意味からも、控除の拡大も含めて検討いただきたいと思いますので、是非こ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 子ども・子育て支援の財源につきましては、これは従来から説明させていただいておりますように、賃上げとそして歳出改革、これによって実質的な国民負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内で支援金制度を構築する、追加的な国民負担が生じない、こういったことを申し上げさせていただいています。 子ども・子育て政策そのものが、社会全体でこの子育て、子ども・子育て世帯を支えていく、高齢者であれ、そして独身の方々であれ、これは自分の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、子ども・子育て政策の財源については、先ほどから申し上げさせていただきましたように、歳出改革あるいは賃上げ、こういったことによって国民負担率を引き下げることによって、その余裕を、余裕が出た部分をこの支援金として使う、こういった財源を考えております。 そして、御指摘の教育国債の部分でありますが、教育国債については、これ、安定財源の確保、それから財政の信認性の確保から、確保の観点から、これは慎重に検討すべき…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、賃上げを実現するための経済対策、しっかり進めなければなりません。物価に負けない国民生活を支える、こうした可処分所得をしっかり支える、大事なことだと思います。その上で、経済をしっかり立て直した上で、防衛力の強化、子ども・子育て政策、進めてまいります。 防衛力の強化についても、所得税について家計の実質的な負担増にはなりません。法人税の法人、法人の九四%は法人税引上げの対象から外されています。経済に対してし…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 日本は長年にわたってデフレに苦しんできました。賃上げ、物価高、投資までも削りながら、民間企業は努力を続けてきました。それに加えて、アジア金融危機、あるいは、を始めとする様々な危機に見舞われたことによってデフレの悪循環が続いてきました。その中でそれぞれ最大限の努力を続けてきた結果であると思います。 こうした厳しい状況を脱却するべく、アベノミクスにおいてデフレ脱却を目指し、そして新しい資本主義に向けて賃金そして…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) デフレの中で歯を食いしばって多くの関係者が努力をした、その結果として、賃上げや物価高、さらには投資も削られることになってしまった、そういった悪循環が続いてしまった、そういうことだと考えています。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 賃金を上げ、そして雇用を拡大する、これは政治にとって重要な役割であります。そういった努力が続けられてきました。雇用についても、様々な制度改革等を通じて雇用の拡大に努力をした、こういったことであったと思います。実際、アベノミクスの時代に雇用は拡大しました。 しかし、一人当たりの実質賃金が上がってこなかった。こういった現実に対して、物価に負けない賃上げを目指さなければいけない、こういった取組を続けているところで…

212参議院 予算委員会 第2号

○山添拓君 いや、与党席からそうだという声が上がりましたが、そうですかね。そうじゃないと思いますよ。 働く側は使う側より弱い立場にあります。きちんと保護される制度をつくるべきです。ですから、総理が幾ら賃上げと言っても、労働者じゃなければ賃金じゃないですから、対象外の事例が相次ぐことにもなりかねません。日本共産党は、非正規ワーカー待遇改善法を提案しています。政府として直ちに進めるように求めたいと思います。 次に、岸田政権が進める殺傷兵器の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、デフレから脱却、賃上げに向けて努力をしていかなければならないということで取組を進めてきました。結果として、賃上げそして投資において三十年ぶりと言えるような大きな動きが出てきている、明るい兆しが出てきている、これは事実でありますが、ただ、そこへ大きな物価高、エネルギー危機等を背景とする物価高が国民生活を襲っている。 まだ賃上げが物価高に追い付いていない、そして物価高の状況についても大変深刻な状況にあるとい…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げましたが、賃上げに向けても三十年ぶりの動き、前向きな動きが出てきています。これを来年につなげられるか、経済の好循環を持続できるかが今問われている、正念場であると感じています。 ただ、そこへ大きな物価高が襲っています。この物価高に国民の皆さんが負けないように頑張っていただくためには、まずは一時的であっても可処分所得を増やさなければならない、こういったことから、減税と給付金を組み合わせることによ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 所得税、住民税の減税については、一人当たり四万円という減税額を考えておりますが、実際、減税が実施される、届くのは来年六月頃になると思います。 この経済対策の最も大事なのは、先ほど来申し上げている賃上げであります。賃上げによって、この物価高に賃上げが追い付いていく、実質所得がプラスになることが重要ですが、来年、あるいは民間によっては来年から再来年がこの実質所得がプラスになる大変重要な時期だと言われています。こ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 経済対策のまず主役、軸となる対策、これは、今、経済が長年デフレに苦しんできた、ようやく賃上げあるいは投資に明るい兆しが見えてきた、これを来年にしっかりと引き継ぐことができるかどうか、これが重要だということで、供給力の強化、すなわち企業の稼ぐ力、これをしっかり維持していく、そして拡大していく、これがこの経済対策の主役であると思っています。 しかし、その大事なときに、今、御指摘のように、物価高、国民生活に大きな…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今申し上げました賃上げ、これは、今年から来年、これが大変重要な時期だと考えています。今年七月時点で内閣府年央試算を行ったところ、来年度中には名目賃金の伸びが消費者物価の伸びに追い付く、こういった試算も出ております。民間のこのエコノミストの見方、実質賃金がプラスに転じるのは二〇二四年度ないし二〇二五年度という見方が多い、こういった様々な評価があります。今年から来年に向けてしっかりとこの賃上げの流れをつなげてい…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 来年、今申し上げたように、賃上げにとって大変重要なタイミングを迎えます。その賃上げを実現するために、このデフレに後戻りさせないために国民への還元、減税を考えているということであります。まずは、一時的にこうしたこの可処分所得を確保するために、家計、国民生活を支える措置を用意したいと思っております。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の経済対策と防衛力強化のための税制措置、これはそもそもこの目的が違います。 今回は経済対策としての所得税減税であります。そして、防衛力、当然のことながらこの経済や国民生活を守るために重要な取組であり、それを支える防衛措置ということについても、従来から内容、所得税ということについては実質的に家計の負担を増やさないということで今回の措置と整合的であるというふうに思っておりますし、防衛、防衛力強化のための租税…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今申し上げたように、防衛力強化の租税措置は、所得税については現状の家計の負担を増やさないということを申し上げております。これは、家計の、家計において、この防衛力の強化においては負担は増えないということであります。 なおかつ、時期についても、経済が来年に向けて賃上げ盛り上がって循環が確実なものになる、デフレ脱却が確実なものになる、そういったことをしっかりと確認した上で、しかるべきタイミング、先ほど申し上げまし…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、基本的にはデフレ脱却、これが経済政策において最も重要だということを申し上げています。財政ということについても、デフレ脱却、これは間違いなくプラスになります。それを進めた上で、その必要な具体的な課題についても解決していかなければならない。防衛力強化については先ほど申し上げたとおりであります。 そして、子ども・子育てについての財源ということを、という御質問をいただいておりますが、これについても、先ほど武見…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/10/31

212参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今申し上げている減税、これは、この経済がこのデフレから脱却できるかどうか正念場にある中にあって、後戻りさせないために国民の可処分所得を支える、こうした考え方に基づいてこの検討をお願いしているということであります。 まず、経済。これ、ようやく三十年ぶりの賃上げ、そして年間百兆円を超える民間投資、これは過去最大であります。長年にわたってデフレ脱却に向けて努力を続けてきた、その明るい兆しがようやく出てきた。問題は…