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208衆議院 環境委員会 第2号

○角田委員 全国的に様々な階層の意識醸成のためのこうした対話、意見交換の取組、大事だと思うんですけれども、そうした中で、こうした脱炭素への意識の醸成を図る上で私自身が是非とも考えていただきたいと思っているのが、次の世代を担う若い世代、若者との対話についても積極的に考えていただきたいということであります。私も若いつもりでいるんですが、もっともっと若い世代との対話ということで考えていただければというふうに思っています。 公明党も、これまでも…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○山口国務大臣 カーボンニュートラルの実現に向けては、若者を含めた幅広い世代の思いを受け止めることが欠かせないと思います。地球温暖化対策計画にも、将来を担う若者の声をすくい上げていくため、行政が若者世代の意見を受け止める場を設け、脱炭素を踏まえた社会経済の在り方等を始め、政策への反映及び若者世代の当事者意識の向上と取組促進の好循環につなげていくとあります。 その意味で、我々の具体的なアクションとしては、中央環境審議会に新たに設置した炭素…

208衆議院 環境委員会 第2号

○角田委員 山口大臣、是非率先して考えていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 脱炭素社会構築、一人一人の行動を変えていくということが非常に大事なことだと思うんですけれども、例えば、自動車を電気自動車であるとか燃料電池車に変えるんだといっても、やはり、毎年新車を買う人って、いるかもしれませんが、そんなにいないと思いますので、一斉にというわけにはいかないと思いますし、ネットでゼロエネルギーの家だといっても、毎年家を新築す…

中川康洋 の発言をすべて見る →公明党環境大臣政務官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○中川大臣政務官 お答え申し上げます。 グリーンライフ・ポイント事業の今後のスケジュール等について御質問をいただきました。 委員も御指摘のとおり、我が国の温室効果ガスの排出量は、その約六割が衣食住を中心とした家計由来ということになっております。ゆえに、脱炭素型のライフスタイルへの転換により、需要サイドから脱炭素社会への変革を誘導していくこと、これが非常に重要でございます。 このため、今委員から御指摘いただきました令和三年度補正予算に基づ…

208衆議院 環境委員会 第2号

○角田委員 グリーンライフ・ポイントについて、もう一点お伺いしたいと思います。 この事業によって補助を受けた事業者は、三年間環境配慮ポイントを発行し続けることを求めるとしておりますけれども、個々の取組が脱炭素化に着実につながっているのかどうか、事業の効果についてはどのように検証、評価しようとしているのか、この点をお伺いしたいと思います。

208衆議院 環境委員会 第2号

○角田委員 このグリーンライフ・ポイント事業については、いろいろな事業がこれから考えられるかと思うんですけれども、例えば、地域に限定したというものだけでなくて、やはり全国的な活動につながるようなことも意識して、より効果的な事業になるよう努めていただきたいというふうに要望させていただきたいと思います。 家庭の脱炭素化を進めていくには、幅広い製品やサービスを対象に、CO2削減に資する消費行動を後押しする取組が積極的に進められなければならない…

208衆議院 環境委員会 第2号

○角田委員 一つ、学校環境整備についてお伺いしたいと思います。 最近の温暖化によりまして、公立の小中学校の九三%にエアコンが設置をされましたが、それによって快適な環境が実現できたんですけれども、一方で、消費電力による二酸化炭素の排出増加という、脱炭素とは逆方向の問題も出てきております。 この点に関して、私の同僚議員である中川宏昌議員が、地元長野の小学校で内窓設置の省エネ効果を調べる実験をしております。 それによりますと、夏場は内窓設置教…

小野洋 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○小野政府参考人 お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラル実現、さらに環境教育という観点からも、学校施設を始めとする建築物分野全体の脱炭素化が非常に重要だと考えております。学校施設の脱炭素化でございますが、文部科学省におかれまして例えばエコスクール・プラス事業などを主導的に行っていただいているところでございますが、環境省でもこれまで、公立学校などの学校施設を含めまして、建築物の新築、改修によるZEB化、ネット・ゼロ・エネルギー…

小野洋 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○小野政府参考人 お答えいたします。 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けては、電力部門の脱炭素化を着実に実行していくことが何より重要かと考えております。再生可能エネルギーでございますけれども、まず二〇五〇年ということでいえば、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略を策定しておりまして、この中で、SプラススリーEを大前提に二〇五〇年における主力電源として最優先の原則の下で最大限の導入に取り組むとされております。 お尋ねの…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○山口国務大臣 令和三年度の補正予算でもいろいろと環境あるいは地球温暖化対策関係で予算をお願いさせていただき、また、令和四年度でも、二百億円の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金、そして今御指摘の財政投融資による二百億円の話、いろいろな意味で地合いを整えつつあるとは思うんですけれども、その中でこの話というのが、前例に乏しく投融資の判断が難しいという面もあろうと思います。また、認知度が低く関係者の理解が得られにくいなどの理由から、脱炭素化に貢…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(萩生田光一君) エネルギーは、全ての社会経済活動を支える土台です。我が国の国際競争力の維持強化と国民生活の向上の観点から、Sプラス3E、すなわち安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギー供給を確保することは最重要課題です。今回のロシアのウクライナ侵略によって、その重要性を改めて再認識をさせていただいております。 エネルギーの安定供給を確保するため、周囲を海で囲まれ、資源に乏しい我が…

新川達也 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 鉄や化学という素材産業における脱炭素の技術は、御指摘のように未確立な部分も多く、民間事業者の取組だけではカーボンニュートラルの達成は困難なものと考えております。素材産業の脱炭素化に向けまして、官民が連携し様々な施策により後押しをしていくことが重要であると考えております。 このため、まず、現行技術を活用する緊急の対策として、令和三年度補正予算におきまして、製鉄設備の低炭素化改修や石炭自家発…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(萩生田光一君) 気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCの報告書においては、人間活動が原因となり引き起こされた気候変動が幅広い分野で悪影響を及ぼし、それに関連した損害を引き起こしていることが示されていると承知しており、気候変動問題は世界の喫緊の課題であると認識しています。 また、IPCCは、世界全体のCO2排出量を二〇三〇年までに二〇一〇年水準から約四〇から六〇%減少させ、二〇四五年から二〇五五年に正味ゼロにした場合、…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(萩生田光一君) エネルギーをめぐる状況は、各国千差万別です。資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国において、Sプラス3Eを満たす単一の完璧なエネルギー源がない現状では、多様なエネルギー源をバランスよく活用することが重要です。必要な供給力が必ずしも十分に確保されていない段階で直ちに急激な石炭火力の抑制策を講じることになれば、電力の安定供給に支障を及ぼしかねません。 こうした中で、石炭火力については、廃止の期限を区切ることは考えて…

208参議院 財政金融委員会 第2号

○渡辺喜美君 ネトフリのオリジナルドキュメンタリーで、ウォーター、オン、何と言ったっけ、ウィンター・オン・ファイヤーか、というのがあって、これ、二〇一三年にヤヌコビッチ大統領が、この人一回、二〇〇四年ぐらいに追放されているんですけど、復帰して、もう一回追放される、国内クーデターといいますか、騒乱があったんですね。それ見ていて、ウクライナ人の一旦手に入れた自由、独立、これを守ろうとする士気、モラールがいかに高いかということを感じました。今…

馬場竹次郎 の発言をすべて見る →総務省大臣官房地域力創造審議官2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(馬場竹次郎君) お答え申し上げます。 まず、自立分散型地域経済の構築に関しましては、ローカル一万プロジェクトとして、地域の資源を活用した雇用吸収力の大きい事業の立ち上げを、地域金融機関による融資等と協調をし、公費により支援をしております。令和三年度は、二月末時点で十六事業を対象に公費三・四億円を交付決定しており、地域金融機関による融資額四・九億円、事業者自己資金等一・九億円と合わせますと十・三億円が地域において投資をされて…

小林正夫 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○小林正夫君 少し前は限界集落というような表現もされて我が国の大きな課題の一つだと、こういう提起もありました。是非、私たちが住む町あるいは地域が人口減少になっても、あるいは高齢者の人が増えても、やはり活性化して元気で暮らせるような町づくりを大臣の下で是非構築をしてもらいたいと、そのことをお願いをしておきます。 次に、エネルギーの地産地消についてお聞きをいたします。 大臣は所信の中で、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプ…

鳩山二郎 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣政務官2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 国・地方脱炭素実現会議において昨年六月に策定された地域脱炭素ロードマップにおいては、今後五年間に政策を総動員し、地域脱炭素の取組を加速化することとされております。 総務省においても、自治体に対し、分散型エネルギーインフラプロジェクトとして、引き続き地域資源を活用したエネルギー事業の立ち上げに向けたマスタープランの策定等を支援するとともに、新たに専門知識を有する外部専門家の…

208参議院 農林水産委員会 第2号

○熊野正士君 よろしくお願いしたいと思いますが、水田の有機、非常に大変なところもあると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 次に、このみどりの食料システム戦略にも関わることですけれども、脱炭素、それからカーボンニュートラルに向けた取組の中で、やはりこの農林水産省で大きなファクターとしては吸収源対策だろうというふうに思います。もうそれは間違いないことだと思いますが、この森林における二酸化炭素の吸収をどのように増やしていくのか…

堂故茂 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○堂故茂君 決してしぼむことがないように、様々なこの力を結集して、知見を結集して続けてもらいたい、頑張ってもらいたいと思います。 政府が進めようとしているデジタル田園都市構想や脱炭素化を進めるには、理工系人材の育成を抜本的に拡充していくことが重要と考えます。特にデジタル人材については、岸田総理が、二〇二二年度には年間二十五万人育成できる体制を構築し、二〇二六年度までに二百三十万人を確保すると表明しておられます。 これまでも、国立高専です…