P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
1,456 件中 20 件を表示
枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/06/14

第180回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(枝野幸男君) これは、過日の野田総理の記者会見のときに総理御自身からもお話をいただいたところでございますが、再起動に当たって特に必要性の観点で考慮すべきことは、もちろん直近に一番問題になるという意味では夏場の短期的な電力需給がまさに一番直近で問題になる課題、テーマでありますけれども、同時に、化石燃料への依存度を増やして電力価格が上昇すれば、ぎりぎりの経営を行っている小売店や中小企業あるいは御家庭にも影響が及びます。また、空洞…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/06/13

第180回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(枝野幸男君) 報道がなされていること、大変遺憾に思っておりまして、経済産業大臣としては、この夏の電力需給見通しについて今の時点で変更するつもりはありません。節電の要請について、今の段階でこれを緩めるつもりはありません。 現実に原子力発電所がもし再稼働がなされて予定されている出力が発力されたら、その時点で考えることであり、現時点で考えることだとは全く思っておりませんので、特に関西地域の皆さんには引き続き節電に向けた準備をお願い…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/06/12

第180回 衆議院 予算委員会 第25号

○枝野国務大臣 この夏の電力需給については、原発の再起動がなく、二〇一〇年並みの猛暑を想定し、定着した節電効果等についてはしっかり勘案した場合、全国でプラス〇・一%。しかし、火力発電などが故障することというのは必ず常にあり得ますので、予備率三%は最低限必要ということで、これを踏まえるとマイナス二・九%になります。特に関西電力は需給が厳しいということで、マイナス一四・九%、予備率三%を踏まえるとマイナス一七・九%となる見通しです。 これに…

山本剛正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 周辺自治体、立地自治体の件についてはまた後ほど触れさせていただきますが、再稼働の重要性について、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。 枝野大臣は、四大臣会合において、原発の再稼働を判断するための要件として、安全性のほかに必要性を挙げられました。私もそこは全く異存がございません。 しかしながら、政府が示した今夏の電力需給が国民に受け入れられなかったのは、非常に残念なことではありました。根拠…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○枝野国務大臣 必要性についての議論を早目にやっておくべきではなかったかという御指摘は、一つの御見解として真摯に受けとめなければならないと思っておりますが、私は、まず安全性の確認が優先であって、安全性が確認されていない段階で必要性の議論をするというのは、そうではないにもかかわらず、まだ再稼働ありきではないかという誤解をされているぐらいでありますので、再稼働ありきではないかという誤解を今以上に大きく生むおそれもありましたし、必要性を幾ら議…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○枝野国務大臣 ですから、ことしの夏に間に合わせようと思ってこのプロセスを踏んできたことは全くありません。 たまたまこういう時期になって、そして、もちろん、必要性がないのに安全性が確認されたからといって再稼働する必要はないわけですから、必要性についても十分精査をした上で説明もして、必要性について、一番直近では電力需給の観点からすれば必要性があるということを特に強調して受けとめられているかというふうに思いますが、別にそれに合わせてこのタイ…

石川知裕 の発言をすべて見る →新党大地・新民主2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○石川議員 夕方には総理が記者会見をされるということで、来週には大きな判断が下される可能性が高いということになるのかもしれませんけれども、先ほど何人かの委員から、再稼働に慎重であるべきだという意見がなされました。多くの国民が大変不安を持っておりますので、確かに電力需給の問題等々ありますけれども、少なくても、きちんと精査をしてもう一度判断をしていただきたい、改めてお願いを申し上げるところでございます。 次に、原発のテロ対策について御質問し…

藤井孝男 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/05/30

第180回 参議院 憲法審査会 第6号

○藤井孝男君 審査会長、ありがとうございます。 私は、たちあがれ日本の藤井孝男でございますが、自由民主党と統一会派を組んでおりますけれども、たちあがれ日本として東日本大震災と憲法について基本的な我が党の考え方を述べたいと思います。 我が党は、東日本大震災のような大規模災害に適切に対応するためにも、憲法に緊急事態規定を新設すべきだという考えであります。また、昨年の東日本大震災への対応について現在国会でもいろいろ議論になっているところであり…

服部良一 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2012/05/29

第180回 衆議院 本会議 第22号

○服部良一君 皆さん、最後の質問、社民党の服部良一です。 社会民主党・市民連合を代表して、政府提出、原子力規制制度改革法案等及び自民、公明両党提出の原子力規制委員会設置法案に対して質問をいたします。(拍手) 冒頭、両法案の付託先が環境委員会になったことに抗議します。 社民党など八党は、連名で、東日本大震災復興特別委員会での審議を要請してきました。原子力規制行政の見直しは、三・一一の反省、教訓を踏まえた、復興に不可欠の柱であり、かつ、今後…

橘慶一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/05/24

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○橘(慶)委員 今ちょっとお声もかかりましたが、今の二〇〇九では埋蔵金がフォーショットになっているわけでありまして、そこが問題なんだろう。要するに、一年一年でワンショットワンショット掛ける四というところが、それがエイトショットやトゥエルブショットにはならない、こういうことかと思います。 そこで、消費税引き上げにつきまして、経済成長について、これは必ずしも法案のたてつけとしては連動というところまではいかないんですけれども、平成二十三年度か…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/05/24

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○野田内閣総理大臣 御指摘のように、法案の附則に、向こう十年間平均して名目三%成長、実質二%成長、こういう政策目標を掲げておりますけれども、そのことと今の当面の電力需給の逼迫が直ちには影響するものではないと思いますが、他方で、やはり景気にとっては、これは当然のことながら、電力の安定供給が不可欠であります。 中長期的には、原子力への依存を極力低減させていくというのが基本的な方針になると思います。なると思いますというか、そうしなければいけな…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/05/08

第180回 衆議院 本会議 第18号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 社民党の阿部議員の御質問にお答えいたします。 まず最初に、エネルギー政策及び原子力発電所の再稼働についてのお尋ねがございました。 中長期的には原子力への依存度を最大限引き下げていくという方向を目指すべきと考えており、これを実現するためには、徹底的な省エネに加えて、思い切った再生可能エネルギーの普及拡大が重要であります。 政府としては、今後、国民が安心できる中長期的なエネルギー構成を目指し、幅広く国民各層の御…

浅野史郎 の発言をすべて見る →慶應義塾大学総合政策学部教授2012/04/23

第180回 参議院 行政監視委員会 第3号

○参考人(浅野史郎君) 浅野史郎です。 現在は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス総合政策学部教授をやっております。その前、二〇〇五年までは宮城県知事、三期十二年務めました。さらにその前は、厚生省、今はなき厚生省、厚生労働省で二十三年七か月、霞が関官僚をやっておりました。 今日は、もう私は基礎自治体ということだけに絞ってお話をしたいと思いますが、基礎自治体こそ自治の本流という結論を書いたところを一枚のレジュメにいたしました。その中で、特に現…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/04/18

第180回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 京都府、滋賀県から大飯発電所三、四号の再起動についての、これは説明はこれからどんどんやっていきたいと思いますが、七つの提言が出てまいりました。この中には電力需給に関する第三者委員会による検証であるとか、情報公開とか、東電福島原発事故被害者の徹底救済など重要な指摘を受けているところでありますので、政府としては、基本的にはこれしっかり取り組んでいきたいというふうに考えております。

菅原一秀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/04/13

第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 私は、今の国会に新たに設置された事故調、調査委員会、この結果の出ない中での結論というものはやはり慎重にすべきだと思いますけれども、一方で、今夏のエネルギー事情を考えれば、いわゆる火力部分に関しては、東電なんかと比べて関電の方は非常に原子力のウエートが大きい。そうした中で、実際的に、現実的に、日本経済あるいは関西地域の経済、企業、工場等々のもろもろの稼働の状況や、あるいは国民生活、節電をした場合に、高齢者が本当に死に至るまでの…

第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(茂)委員 今四閣僚会合の中で議論されていることというのは、私にも入っていませんのでつまびらかではありませんが、その内容に関連することで、ちょっと確認しておきたいことがあるんです。 枝野大臣は、四月六日の閣議後の会見で、この原発の再稼働について、安全性が確認されても、原発を稼働させなくても電力の需給に余裕があるとか、若干の節電で十分に乗り切れるならばあける必要はないと語って、ここでは稼働するという意味だと思うんですが、電力が足りる…

第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(茂)委員 ですから、私は、基本的には安全性を大事にしながら、必要性という部分での電力需給というのがポイントになっていくんだというその考え方は否定しませんが、ただ、問題は、電力を預かっている電力会社からすると、自分たちの原発の再稼働が認められるかどうかについて新たな条件が国の方として検討されている、そういうようにやはり見受けられるわけですね。その地域にとってもそうでしょう。 だから、電力需給の必要性というものを考えたときに、電力需…

第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐藤(茂)委員 石田副大臣、済みません、お待たせしました。それに関連して、きのうの新聞だったと思うんですが、政府として、各電力会社が申告している電力需給見通しを審査したり検証する有識者会議を国家戦略室のエネルギー・環境会議に設置する方針を固めた、そういう報道がございます。 私は、これは大事だと思うんです。電力会社の言い値だけでそういう電力需給というものを判断するんじゃなくて、やはりある程度第三者が客観的に、この電力会社の管内はこうです…

石田勝之 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/04/13

第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○石田副大臣 佐藤委員にお答えをいたします。 昨年十一月に電力需給に関する検討会合がございまして、エネルギー・環境会議の合同会議におきまして、エネルギー需給安定行動計画を示したところでございます。この中で、今春、つまりことしの春をめどに、今夏、ことしの夏の電力需給の見通しについてレビューを行うことにいたしたところでございます。 この需給の精査に当たりましては、これまで以上に正確な情報を把握する必要があることから、電気事業法に基づく罰則つ…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/04/13

第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○枝野国務大臣 御指摘のとおり、コジェネを初めとして、広い意味での自家発の余剰電力を積極的に集めるということは大変重要なことだと思っておりまして、この間も、インバランス料金の是正とか、それからできる規制緩和等も進めてきておりますが、本質的には、やはり余剰の電力をどう系統で受けて全体の供給力として使っていくのかというのは、これはシステム改革を全体として組み立てないとなかなか抜本的なところにはいかないのではないかなと思っておりまして、このシ…