第129回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(野村五男君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(野村五男君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(野村五男君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鳩山労働大臣。
○国務大臣(鳩山邦夫君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における雇用を取り巻く諸情勢は、今後大きく変わっていくものと予想されます。すなわち、急速な高齢化や女性の職場進出が一層進み、また、産業構造の転換や技術革新が進展しております。さらに、中長期的には労働力の供給制約が見込まれております。 このような状況の変化に的確に対応し、雇用保険制度が、…
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第八 高年端者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第九 雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第八、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第九、雇用保険法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。労働委員長松岡滿壽男さん。 ————————————— 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 雇用保険法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔松岡滿壽男君…
○松岡滿壽男君 ただいま議題となりました二法律案について、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、急速な高齢化が進展している状況のもとで、高年齢者の安定した雇用を確保し、その職業生活の充実を図ることの重要性にかんがみ、六十歳未満の定年を定めることができないこととするとともに、定年後の継続雇用制度の導入及び改善を図るために必…
○緒方事務総長 まず最初に、国民年金法等の一部改正案外四件の各法律案につきまして、順次、大内厚生大臣、藤井大蔵大臣、赤松文部大臣、加 藤農林水産大臣、石井自治大臣から、趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件をお諮りいたします。 それが許可されましたならば、引き続いて裁判員及び同予備員、訴追委員及び同予備員並びに各…
○松岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡崎トミ子さん。
○戸苅説明員 今回の雇用保険法の改正につきましては、平成四年一月二十九日の中央職業安定審議会におきまして、雇用をめぐる社会経済の変化に対応した雇用制度のあり方に関する基本問題その他の諸問題について、その審議会の雇用保険部会で検討を行うということとされたわけでございます。 それを受けまして、雇用保険部会におきまして、平成四年の二月二十六日から二十三回にわたる調査検討を行いまして、昨年の十二月一日に雇用保険部会の報告書を取りまとめいただいた…
○松岡委員長 この際、本案に対し、大石正光君から修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。大石正光君。 ————————————— 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する 修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○大石(正)委員 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、本法律の施行期日のうち平成六年四月一日とされている施行期日を繰り下げ、再就職手当の支給要件の改善等に係る施行期日については公布の日に、日雇労働求職者給付金の受給要件の改善に係る施行期日については公布の日の属する月の翌月の初日にそれぞれ改めるとともに、これに伴い、経過措置に関する規定について…
○長勢委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びただいま提出されました修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 雇用保険制度は、雇用調整が吹き荒れる昭和五十年に創設されて以来今日まで、諸外国が高失業で苦しんでいる中にあって、我が国が二度にわたる石油危機やマイクロエレクトロニクス化等の技術革新に雇用の面で的確に対応し、先進諸国の中でも最も低い失…
○岩田委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びただいま提出されました修正案につきまして、いずれにも賛成の討論を行います。 周知のように、急激な高齢化が進展し、人生八十年時代と言われる中で、現在の定年年齢の主流である六十際を超え、六十五際まで働くことが普通の時代を迎えようとしています。また、雇用者数に占める女子雇用者の割合が四割に近づくといった近年における女性の目覚ましい…
○松岡委員長 雇用保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、大石正光君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松岡委員長 この際、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。鳩山労働大臣。 ――――――――――――― 雇用保険法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○鳩山国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における雇用を取り巻く諸情勢は、今後大きく変わっていくものと予想されます。すなわち、急速な高齢化や女性の職場進出が一層進み、また、産業構造の転換や技術革新が進展しております。さらに、中長期的には労働力の供給制約が見込まれております。 このような状況の変化に的確に対応し、雇用保険制度が今後雇用に関…