第94回 衆議院 本会議 第14号
○鹿野道彦君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鹿野道彦君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内 閣提出)
○議長(福田一君) 関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。大蔵委員長綿貫民輔君。 〔綿貫民輔君登壇〕
○綿貫民輔君 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、特恵関税制度の適用期限の到来及び最近における内外の経済情勢の変化に対応するため、特恵関税制度、関税率等につきまして、おおむね次の改正を行おうとするものであります。 まず第一は、特恵関税制度の改正でありまして、開発途上国の経済発展に資するため、昭和五十六年三月三十一日に到来する同制度…
○綿貫委員長 これより会議を開きます。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を求めます。渡辺大蔵大臣。
○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、特恵関税制度の適用期限の到来及び最近における内外の経済情勢の変化に対応するため、特恵関税制度、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その大要を御説明申し上げます。 第一は、特恵関税制度の改正であります。 特恵関税制度につきましては、昭和五十…
○柿澤委員 私どもは、今回議案となっております関税暫定措置法の一部を改正する法律案、特恵関税等賛成でございますので、特恵関税の運用に関する問題、改善の余地はないかという点だけを質疑をいたしたいと思います。 特恵関税については、八条の四で輸入額または輸入数量を限定することができることになっているわけですけれども、その限度額等の管理について、民間の業界の皆さんの中にはいろいろと不満があるようです。「輸入額又は輸入数量」と書いてありますけれど…
○綿貫委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○沢田委員 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨とその内容を簡単に御説明申し上げます。 この附帯決議案は、特恵関税制度のあり方、果実、たばこ、非鉄金属等の関税とわが国農業及び産業基盤の整備、貿易摩擦の打開、武器輸出問題に対する税関の対応等について政府に配慮を求めるものでありまして、その趣旨は案文で尽きておりますので、個々の説明は省略し、案文の朗読により趣…
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の関税暫定措置法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒尾事務総長 まず最初に、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を、動議によりまして、緊急上程いたします。綿貫大蔵委員長の報告がございます。共産党が反対であります。 次に、ただいま御決定になりました議院運営委員長提出の国会議員互助年金法の一部を改正する法律案及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を、動議によりまして、緊急上程いたします。森庶務小委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたします…
○副議長(加瀬完君) 日程第八 関税暫定措置法の一部を改正する法律案 日程第九 航空機燃料税法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長坂野重信君。 〔坂野重信君登壇、拍手〕
○坂野重信君 ただいま議題となりました両案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、関税暫定措置法の一部を改正する法律案は、内外の経済情勢の変化に顧み、まず、フルフラール等十一品目について課税負担の適正化を図るため関税率を引き下げ、アルミニウムの塊に対する関税割り当て制度についてその一次税率を引き下げ、タマネギについて関税無税点を引き上げ、除虫菊について関税割り当て制度を廃止するとともに、昭和五十四…
○副議長(加瀬完君) これより採決をいたします。 まず、関税暫定措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(坂野重信君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び航空機燃料税法の一部を改正する法律案を便宜一括議題といたします。 前回の委員会における竹田委員の質疑に関し、金子国務大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。金子国務大臣。