第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○奥野国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例…
○議長(安井謙君) 日程第六 外務省設置法の一部を改正する法律案 日程第七 許可、認可等の整理に関する法律案 日程第八 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 日程第九 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 日程第一〇 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上五案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長古賀雷四郎君。 〔古賀雷四郎君登壇、拍…
○古賀雷四郎君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、外務省設置法の一部を改正する法律案は、中南米諸国との外交関係の重要性にかんがみ、中南米局を設置するとともに、情報文化局文化事業部、アジア局次長及び大阪連絡事務所を廃止する等、外務省の組織について所要の改正を行おうとするものであります。 委員会におきましては、中南米局の設置及び文化事業部、大阪連絡事務所等の廃止の理…
○議長(安井謙君) 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○国務大臣(倉石忠雄君) 民法及び民法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、第一に、民法第十一条の規定中「聾者」、「唖者」及び「盲者」の文字を削ろうとするものであります。すなわち、現行の民法第十一条は、聾者、唖者及び盲者について準禁治産宣告をすることができるものとしております。その趣旨は、これらの者が重要な財産上の取引において不利益を受けることがないよう、これらの者を保護しようとすること…
○委員長(古賀雷四郎君) 許可、認可等の整理に関する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。宇野行政管理庁長官。
○国務大臣(小渕恵三君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、一括してその提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月十日、一般職の職員の給与について俸給及び諸手当の改定等を内容とする人事院勧告が行われ…
○委員長(古賀雷四郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 午前に引き続き、許可、認可等の整理に関する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成し、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 今回のこれらの給与法改正案の内容は、去る八月十日の人事院勧告を実施しようとするものでありますが、同時に勧告されました週休二日制に関する内容は含まれておらず、加えて、五十六歳以上の職員の…
○委員長(古賀雷四郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(灘尾弘吉君) 御異議なしと認めます。よって、承認を与えるに決しました。 ————◇————— 日程第一 許可、認可等の整理に関する法律案(内閣提出) 日程第二 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(灘尾弘吉君) 日程第一、許可、認可等の整理に関する法律案、日程第二、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第三、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第四、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長木野晴夫君。 ————————————— 許可、認可等の整理に関する法律案及び同報告書 一般職の職員の給与に関する法律の一部を…
○木野晴夫君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、許可、認可等の整理に関する法律案について申し上げます。 本法律案は、行政の簡素化及び合理化を図るため、興行場法等十二の法律を改正して、二十四事項の許可、認可等の整理を行おうとするものであります。 本法律案は、十一月二十八日本委員会に付託され、昨六日宇野国務大臣から提案理由の説明を聴取した後、採決いたしましたとこ…
○倉石国務大臣 民法及び民法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、第一に、民法第十一条の規定中「聾者」、「唖者」及び「盲者」の文字を削ろうとするものであります。すなわち、現行の民法第十一条は、聾者、唖者及び盲者について準禁治産宣告をすることができるものとしております。その趣旨は、これらの者が重要な財産上の取引において不利益を受けることがないよう、これらの者を保護しようとすることに尽きるの…
○木野委員長 次に、上原康助君外五名提出の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出の特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出の防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を求めます。岩垂寿喜男君。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲…