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江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 見直し後のガイドラインの下におきまして自衛隊に求められる具体的な役割とか任務、これにつきましては、今回の中間報告で示された枠組みと目的に沿って、今後のガイドラインの見直し作業の中において検討していくことになってまいります。 他方、見直し後のガイドラインは、主として運用面における日米両国の役割及び任務並びに調整及び協力の一般的な大枠及び政策的な方向性というものを更新するもので…

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○村上(史)委員 もちろん自殺の原因というのは千差万別、それぞれございますが、ただ、これも、十六年、十七年、十八年というのは、今申し上げましたように、イラクへ派遣をする、あるいはインド洋に展開をするという時期と重なっているし、あわせて、イラク派遣をされた自衛官が二十八人自殺をされている、こういう実態もあるわけです。 ですから、今後のためにも、その辺のことはきっちりと原因究明、また、その対応、対策というものを考えていく必要がある、そのこと…

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○田中茂君 何で私がこのような質問をしたかといいますと、例えば、大規模震災対処は現行の統合機動防衛力の範囲内で対応するということで、日本防衛の防衛力を活用すると聞いております。 ただ、大震災が起こっていなければグローバルな貢献の余力はあると思います。しかし、グローバルな貢献中に大震災となれば、当然ながら、基本は貢献を一時中止し帰国することになると考えます。また、三・一一のときと同程度かそれ以上の規模の部隊派遣を行った場合、潜在的脅威国が…

黒江哲郎 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) まず、今お尋ねございました自衛隊の体制といいますか、我が国としての防衛力の体制として十分なのかどうなのか、特にグローバルな協力といったものを視野に入れたときに十分なのかどうかという点でございますけれども、この点につきましては、昨年の十二月に策定をいただきました防衛計画の大綱の中で、防衛力が果たすべき役割といったものに言及をいたしております。 この中では、第一に、これは日本の防衛といったものを強く念頭に置きまし…

藤末健三 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/10/22

187参議院 憲法審査会 第2号

○藤末健三君 私も丸山先生に対してちょっと一つ申し上げたいことがありまして、私も防衛力が要らないということは全然考えておりませんで、バランスだと思います。やはり、きちんとした防衛力に基づく自衛ということと、もう一つ大事なことは、やはり防衛力ではない平和の構築、安定化というのは必要でございますので、その二つのバランスをどうするかというふうに考えています。 その中で、憲法がノーベル平和賞をいただくということについては、後者の、我々が今外交で…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 防衛省・自衛隊としましては、今後発生が懸念されます南海トラフ地震を始めとした各種災害への対応につきましては、より効果的、迅速かつ適切に対処するため、装備や体制面での更なる充実を図ってきているところでございます。 具体的には、本年度におきましては、災害派遣等多目的に対応する救難艦の建造、それと、災害時における駐屯地、基地施設の機能維持強化のための耐震改修等の促進、大規模・特殊…

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 江渡大臣は先ほどの所信で、統合機動防衛力の構築に努めると、このような方針を示しております。 そこで、来年度の概算要求に含まれておる項目について、一点お尋ねをいたします。 概算要求では、水陸両用作戦等における指揮統制、大規模輸送、航空運用能力を兼ね備えた多機能艦艇の在り方について検討するための海外調査費を五百万円計上し要求をしております。これにつきましては、陸上自衛隊の離島防衛部隊やオスプレイを載せて上陸作戦を行う強襲揚陸艦…

鈴木敦夫 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局次長2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘がございましたように、昨年十二月に策定されました中期防衛力整備計画におきまして、島嶼部に対する攻撃への対応といたしまして、水陸両用作戦等における指揮統制、大規模輸送、航空運用能力を兼ね備えた多機能艦艇の在り方について検討の上、結論を得るというふうにされております。 このように、この検討につきましては、島嶼部への侵攻があった場合に速やかに上陸、奪還、確保するため部隊の指揮統制を…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(江渡聡徳君) お答えいたします。 これまで我が国は専守防衛の下におきまして自衛のための必要最小限の防衛力を保持してきておりますけれども、この点は今後とも変更されるものではありません。基本的には当該防衛力をどのように活用していくかという問題であるというふうに考えているところでございます。 平成二十七年度の概算要求の内容につきましては、現行の法令等に基づきまして自衛隊に求められる任務や役割等を遂行する上で必要な装備品等を要求して…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○岸田国務大臣 まず、我が国を取り巻く安全保障環境、一層厳しさを増しているという認識の中にあって、中国に対しましては、責任ある、そして建設的な役割を果たし、国際的な行動規範を遵守しながら行動するよう引き続き促していくということ、このことにつきましては、地域の平和あるいは繁栄、安定にとって極めて重要だと考えています。 まず基本的には、我が国として、引き続き日中戦略対話あるいは日中安保対話といった安全保障分野の既存の対話の早期再開、あるいは…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/10/14

187参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(江渡聡徳君) 御挨拶を申し上げます。 防衛大臣及び安全保障法制担当大臣を拝命いたしました江渡聡徳でございます。この度、大臣として、我が国の防衛という国家存立の基本に関わる崇高な任務を担うこととなり、大変光栄に感じるとともに、自らの使命と責任の重みを痛感しております。 まず、先月二十七日に発生した御嶽山の噴火により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊と…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/10/10

187衆議院 安全保障委員会 第1号

○江渡国務大臣 防衛大臣及び安全保障法制担当大臣を拝命いたしました江渡聡徳でございます。 このたび、大臣として、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務を担うこととなり、大変光栄に感じるとともに、みずからの使命と責任の重みを痛感しております。 まず、先月二十七日発生した御嶽山の噴火により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 防衛省・自衛隊としては、関係機関と連携…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○江渡国務大臣 小野寺委員にお答えさせていただきたいと思います。 小野寺委員、防衛大臣として、この2プラス2の改定に向けては、もう十二分に御承知のことだと思っておりますけれども、昨年の十月の日米合意、このときに結ばれたスケジュール感、これをしっかりと守っていきたいというふうに、今、精力的に一生懸命作業を進めているところでございます。 今委員が御指摘のとおり、現行のガイドラインにつきましては、前回の一九九七年の見直しから既にもう十七年が経…

187参議院 本会議 第3号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問します。 初めに、御嶽山噴火による犠牲者、負傷者の皆様に心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。引き続き、捜索、救出に全力を挙げることを求めます。 また、広島市での甚大な土砂災害を始め、この夏、全国で相次いだ集中豪雨や台風による犠牲者、被災者の皆様にも心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。 土砂や瓦れきの撤去、当面の住宅の確保など緊急の要求に応えるとともに、被災者生活再建支援法に基づく支…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/10/02

187参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山下芳生議員にお答えをいたします。 御嶽山の噴火への対応についてお尋ねがありました。 御嶽山の現場では、噴火活動が続く中、警察、消防、自衛隊による懸命の捜索・救出活動が行われています。 政府としては、二次災害に留意しつつ、引き続き、関係機関が一体となって捜索・救出活動に全力を尽くしてまいります。今後の噴火活動に最大限の警戒を行い、国民生活の影響にも万全の対策を講じてまいります。 豪雨や土砂災害の対応や被災者…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/10/01

187衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 志位和夫議員にお答えをいたします。 御嶽山の噴火への対応についてお尋ねがありました。 御嶽山の現場では、噴火活動が続く中、警察、消防、自衛隊による懸命な救助活動が行われていますが、いまだ連絡のとれない方々がおられます。 政府としては、二次災害に留意しつつ、引き続き、関係機関が一体となって、救出活動に全力を尽くしてまいります。今後の噴火活動に最大限の警戒を行い、国民生活への影響にも万全の対策を講じてまいります…

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに今回は隙間を埋める議論、まさにこれが隙間なんです。今、個別的自衛権が発動されない場合はあくまでも警察権の破壊措置命令、これでは守れない、この隙間を埋めないと国民の命が守れない場合がある、こういうことをぎりぎり公明党さんと今回議論しました。もうアメリカ本土までアメリカ防衛の目的の自衛隊が行くということを今回想定しているわけではなくて、まさにこのまま放置をしていたら日本の国民の命が守れない場合があるということに限定をして…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、定員の管理というのは国としてしっかり管理をしていくことが大変重要だと思っておりますし、また予算との関係というのもございます。さらに、今様々な装備というのは高度化していく中で、それぞれ、例えば従来の戦車が四人で一つのクルーをつくっていた中で、今後はかなり自動化を図る上で三人で行動ができるようなそういう新しいものもできておりますので、いずれにしても、我が国の防衛力を維持することは大切であります。また、その…

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○小池晃君 あのね、あなたは、侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていないと、国と国との関係でどちらから見るかで違うと言ったじゃないですか。そんなあなたが侵略戦争に参加しない、そんなこと言って誰が信用するんですか。何が侵略戦争かも分からない人が日本は侵略戦争に加担をしませんと言ったって、それは誰も信用できないですよ。私、このままでは無法な侵略戦争に加担をして日本の若者の血が流される、そして他国の人の命も奪うことになる、侵略戦争で殺し殺…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○岸田国務大臣 国際社会における各国の相対的影響力、これは絶えず変化はしておりますが、米国の場合、その軍事力、経済力に加えて、民主主義、資本主義といった基本的な価値観、さらには文化、芸術等のソフトパワー、そういったものも考えますときに、依然、世界最大の総合的な国力を持つ国であると認識をしております。 しかし、その米国であっても、宇宙ですとかサイバーですとか、容易に国境を越える脅威が登場している現状においては、一国のみでは平和は守れない。…