第63回 参議院 商工委員会 第20号
○理事(大谷藤之助君) これより商工委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特許法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○理事(大谷藤之助君) これより商工委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特許法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
○国務大臣(宮澤喜一君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近における技術革新を背景として特許及び実用新案の出願は激増し、しかもその内容は一段と高度化、複雑化しつつあります。この結果、特許庁における増員、機構の拡充、予算の増加等種々の審査促進対策の実施にもかかわらず、審査は大幅におくれ、特許庁には未処理案件が累積し、特許、実用新案の処理に要する期間は平均約五年に達する状況となって…
○政府委員(荒玉義人君) 特許法等の一部を改正する法律案に関する補足説明をいたします前に、今回の改正の背景となりました特許制度の現状について申し上げたいと思います。 最近における技術革新の進展は特許制度に大きな影響を与えております。すなわち技術革新により技術のライフサイクルは短縮され、アイデアから開発までの期間あるいは商品の寿命は短くなっております。その結果発明者の側には権利の早期設定という要請が、また第三者の側には出願された技術内容の…
○衆議院議員(武藤嘉文君) ただいま議題となっております特許法等の一部を改正する法律案につきまして、衆議院において修正を加えましたので、私から、その趣旨を御説明させていただきます。 修正点は、改正法施行前になされた出願に対しては改正法の規定を適用しないで、従前の例によることとしたことであります。 政府原案では、改正法施行前の出願につきましても早期公開、審査請求その他の改正法の規定を適用することとしておりますが、これは、財産権の保護等の観…
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— —————————————
○八田貞義君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 最近、特許及び実用新案の出願件数が激増し、しかも、その内容が高度化、複雑化するに伴いまして、特許庁における未処理案件の累積は七十六万件に達し、審査に要する期間は平均五年に及ぶという事態に立ち至っております。 政府は、このような事態に対処するため、従来からとっておりました特許庁の審査機能の強化措置に加…
○渡海委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了する予定の外務省設置法及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、運輸省設置法等の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の航空機の強取等の処罰に関する法律案、大蔵委員会の審査を終了した漁船再保険及漁業共済保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案、商工委員会の審査を終了する予定の特許法等の一部を改正する法律案、運輸委員会…
○知野事務総長 まず最初に、議員請暇について おはかりをいたします。 次に、同意人事につきましておはかりをいたします。 日程に入りまして、日程第一は、ただいまの緊急上程の航空機の強取等の処罰に関する法律案と一括して、高橋法務委員長の御報告がございます。両案とも全会一致でございます。 日程第二ないし第四は、一括して田中外務委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 日程第五は、菅地方行政委員長の御報告がございまして、日本共産党が反…
○八田委員長 これより会議を開きます。 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出があります。順次これを許します。岡田利春君。
○八田委員長 これより会議を開きます。 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出があります。順次これを許します。中谷鉄也君。
○八田委員長 次に、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出があります。順次これを許します。石川次夫君。