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脇雅昭 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/13

221参議院 決算委員会 第2号

○脇雅昭君 ありがとうございます。 まさに、化石燃料、エネルギー由来の脱炭素が大きな部分を占めているという中で、その部分が海外から輸入しなくてよくなることによって国富が流れていかない。そうした観点と併せて、こういう技術を革新させていって、それを世界に広げていくことで、それで投資を回収していく、そういう観点での経済的側面でも、是非環境省としてもそういう評価軸を持ちながら取組を進めていただきたい、そのことをお願いして、最後の質問に移ります。…

石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/13

221参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 脱炭素先行地域は、その地域において二〇三〇年までに域内のカーボンニュートラルを実現するという極めて意欲的な取組に挑戦するものであります。環境省としては、昨年度までに百二の地域を選定し、少なくとも百地域選定するという当初の目標は達成したところであります。 ただ、委員御指摘のように、一方で、カーボンニュートラルを実現するというふうになると、より多くのいろんな方に、太陽光パネルだったら地域の御自…

脇雅昭 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/13

221参議院 決算委員会 第2号

○脇雅昭君 ありがとうございます。 まさに、実際やってみたことで起きた課題感、関係者の合意形成が難しいですとか、当時、計画したときでは見れていなかった、この建設費が上がっている、こうした課題感というのは、まさにやってみて見えてきたことだと思いますので、この四月に勉強会を立ち上げて、これを横展開していく、まさにそうしたことにつなげていくことによって、この環境の脱炭素先行地域づくり事業をしっかりと前に進めていっていただきたいなと思っておりま…

221参議院 決算委員会 第2号

○下野六太君 このネオニコチノイド系の農薬については、次の農水省の省庁別審査でも私はしっかり規制を掛けていくべきではないかということは訴えさせていただきたいと思いますが、このネオニコチノイド系農薬の影響で蜜蜂が、要するに神経系を攪乱されて帰巣できない、巣に帰ることが難しくなってくるとか、学習能力、コミュニケーション能力が低下をする、また免疫低下とかが、そういうそれらが複数要因として突然死、大量死が今起こっている、それに対して学者が非常に…

221参議院 決算委員会 第2号

○下野六太君 もう是非前に進めていただければと思っております。よろしくお願いします。 脱炭素推進の名の下で、二〇三〇年代以降に大量廃棄が見込まれる太陽光パネルについて、処理責任とリサイクル体制をどう確立するのか。地域住民の理解が不十分なまま進む大規模太陽光開発について、環境省として合意形成をどう重視しているのかということを大臣に伺いたいと思います。

木戸口英司 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○会長(木戸口英司君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「エネルギー安全保障の確立と持続可能社会の実現」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長山地憲治君、早稲田大学理工学術院教…

山地憲治 の発言をすべて見る →公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(山地憲治君) 御紹介いただきました、地球環境産業技術研究機構と長い名前ですので、英語の略称のRITEと呼ばれているところで、RITEの理事長を務めております山地でございます。 本調査会の参考人として発言の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。 お手元に二枚物のレジュメが配られていると思います。その二枚目ですね、ここに書いてありますように、エネルギー安全保障と脱炭素実現をテーマにして、三つのE、エネルギー安全保障、経済…

見坂茂範 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○見坂茂範君 ありがとうございました。 最後にもう一点だけ、今度は山地参考人の方にお伺いをしたいと思います。 先ほどおっしゃったこの脱炭素社会、これの実現に向けても、やはりこれもコストが掛かる話かなと思っております。こちらについても、日本が経済成長しながらこの脱炭素社会を実現していくためのそのポイントとなることは何なのか、御示唆をいただければと思います。

山地憲治 の発言をすべて見る →公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(山地憲治君) ありがとうございます。 脱炭素というのは、今我が国の政策としては二〇五〇年カーボンニュートラルを言っているんですけれども、私の先ほどの見解は、それはちょっと難しいんじゃないか。ただ、脱炭素というのは地球温暖化問題の解決のための究極の目標ではありますから、当然そこに向かっていかなきゃいけない。ただしかし、そこに一段階で行けるわけではないので、途中もある。だから、これ、移行期間ですね。そういう手順を踏んで、タイムスケ…

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○松野明美君 分かりました。 やっぱり教育の面から、やっぱり人材育成というのは大事なのかなと思いました。ありがとうございました。 次に、山地参考人にお尋ねいたします。 私も県議会議員時代に、二〇五〇年前に脱炭素、何かいろいろとカーボンニュートラルとか言われておりまして、ちょうど地方の議員をやっていたときにそんなふうに言われたことがあるんですが。ただ近年は、やっぱりAIの急速な普及とかで、農業にも遠隔操作とかデジタル技術を使わないともうや…

山地憲治 の発言をすべて見る →公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(山地憲治君) 御質問ありがとうございます。 まず、私も、説明の中でも申し上げたように、AIの活用に伴ういわゆるデジタルトランスフォーメーションによって電力需要は増え始めている、これは確かでございます。ただ、電力は、ほかのエネルギー、例えば自動車用燃料なんかと比べますとCO2発生を抑制できるいわゆる脱炭素電源というのがございますから、再エネ、原子力とか、そういう意味では、電力需要は増えるけれども、CO2を増やさないということはか…

山地憲治 の発言をすべて見る →公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(山地憲治君) 御質問ありがとうございます。 まず、RITEのシナリオ分析のモデルの説明をしておく必要があると思うんですけれども、RITEのモデルは最適化モデル、コスト最小で実現する結果を出します。そのときに、CO2の排出制約を課します。まあ時系列もありますから複雑なんですけれども、その中で結果として得られたものがシナリオとして出されている。その中で、二〇五〇年カーボンニュートラルという制約を課した下での最適化計算をすると、アン…

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○百田尚樹君 先ほど山地さんは脱炭素は堅持しなければならないとおっしゃっていましたが、私は個人的にはそれは国の制度としても間違っていると思うんですが、そのことはさておきまして、電力に関して、電力の経済的な問題に関してお伺いします。 再エネ比率が上がれば上がるほど電力が上がると、これはもう多くの専門家がおっしゃっていますが、山地さん自身はこれはどう思われますか。

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○ラサール石井君 社民党、ラサール石井です。 本日はどうもありがとうございます。 まず、山地参考人にお聞きします。 GX政策のための財源確保についてお伺いしたいんですが、GX経済移行債は化石燃料賦課金及び特定事業者負担金の収入により二〇五〇年度までに償還することとされています。また一方、現下の円安や中東情勢に起因するエネルギー価格の高騰並びにそれを受けた政府の価格抑制策を見ておりますと、GX経済移行債を返済できる規模のカーボンプライシン…

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○ラサール石井君 ありがとうございます。 それでは、瀧口参考人にお聞きします。 瀧口参考人は、GX地方債の導入を提唱されておりますが、現行の地方財政法で発行が認められている地方債とは違う形のGX地方債をつくる意義はどこにあるとお考えでしょうか。また、仮にGX地方債を導入した場合、返済の原資はどこに見出すべきでしょうか。現在、国が発行しているGX経済移行債は、化石燃料賦課金及び特定事業者負担金の収入を返済原資としていますが、GX地方債を発…

伊藤辰夫 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。 山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。 二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参考人の現在の御見解をお願いをいたします。

伊藤辰夫 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○伊藤辰夫君 ありがとうございます。 じゃ、次、レアメタルについてもお伺いしたいと思います。 脱炭素化に不可欠なリチウム、コバルト、ニッケル等の資源は特定国への依存度が非常に高い状況であると思います。これを都市鉱山からの回収でどの程度補えるかと想定されているでしょうか。 また、技術的な回収率向上だけではなく、制度面での囲い込みといいますか、そういった、それについての必要性についてもお伺いしたいと思います。

石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/12

221参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(石原宏高君) 都市の樹木の倒木が相次ぎ、人的な被害にもつながっていることは承知をしているところであります。また、御指摘のとおり、都市の樹木は様々な分野にまたがる横断的な役割を持っているというふうに認識しているところであります。 例えば、国土交通省において策定されている緑の基本方針においては、ウエルビーイングの向上や歴史、文化の形成、美しい景観の創出等をこの方針の意義としているところであります。 また、生物多様性国家戦略や地球…