脇雅昭
会議録に記録された「脇雅昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 総務委員会16 件・29%
- 予算委員会14 件・25%
- 環境委員会8 件・15%
- 決算委員会8 件・15%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・7%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○脇雅昭君 自由民主党の脇雅昭でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変お忙しい中、貴重な知見をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございます。 私、かつて神奈川県におきまして、コロナ対策本部の中枢として危機管理の最前線で仕事をさせていただきました。当時、ダイヤモンド・プリンセス号への対応や国内初の市中感染者の確認など、神奈川は常に危機の最前線でありました。その中で痛感したのは、参考人の先生方からもありましたけれども、今何が起き…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○脇雅昭君 ありがとうございます。是非一度、黒潮町に伺わせていただければと思っております。ありがとうございます。 次に、沼田先生にお伺いできればと思います。 この全国の消防や救急にすばらしい技術があるのは、まさに毎日の訓練のたまものであると考えております。一方で、一般の行政職員は災害時に突如未知の業務をこなさなければなりません。沼田先生が取り組まれているまさに型を身に付けるというアプローチは、まさにこのギャップを埋める解決策だと理解して…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○脇雅昭君 ありがとうございます。まさにその座学だけじゃなくて、やっていく上ではその教育カリキュラムをしっかりと整えていく必要がある、まさにその防災大学校をつくる上でもその視点を大事にしていきたいと思っております。 最後に、民間ネットワークの要として官民連携を推進されてきました栗田参考人にお伺いできればと思います。 本法案で基本理念に追加される被災者の良好な生活環境の確保、これを確実に社会実装する上で、市町村や都道府県の枠を越えて移動す…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○脇雅昭君 ありがとうございます。 まさにその行政ができることってあると思うんですけれども、一方で、その行政職員も被災者になり得るという中で、やっぱり受け入れる体制、受援力というところをいかに付けていくのかというのも極めて重要だと思いますけれども、栗田参考人からもし御意見があれば、どうすればこの受援力を高めていけるのか、併せて伺えればと思います。(発言する者あり)
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○脇雅昭君 ありがとうございました。 三人の御意見を参考にしながら、引き続き議論してまいりたいと思います。 少し早いですが、終わらせていただきます。
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○脇雅昭君 皆様、おはようございます。参議院神奈川選出の脇雅昭でございます。 本日も、十分間、貴重な時間をいただきまして、心より感謝申し上げます。ちょっと思いを込め過ぎましたので、この十分間に、少々早口になってしまうことを御容赦いただければと思っております。 本日は、現在、地方制度調査会において国、県、市の役割分担が議論されておりますけれども、そのうち国の役割につきまして、特に自治体が大胆な政策を一歩前に進める際に先の見通しが立たないと…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○脇雅昭君 是非とも積極的に進めていただければと思っております。 次の質問に移ります。 先月、五月二十九日に発表されました令和七年国勢調査の速報では、我が国の人口減少幅が拡大しまして、全国の九割を超える自治体で人口が減少している実態が明らかとなりました。私の地元神奈川県も例外ではなく、一九二〇年の第一回調査開始以来初めて人口減少に転じるなど、全国的に深刻な状況にある中、大量に更新時期を迎える公共施設の集約、統合はまさに自治体が議論してい…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○脇雅昭君 是非とも、しっかりとその財源の見通しが立たないと、今まさにこの地域の住民の方々と合意形成を図ってやることがなかなかできなくなってしまうので、しっかりと方向性だけでも早めに示していただければと思っているところでございます。 以上二点、地方財政について伺いましたけれども、やはりそれを動かす人の存在が不可欠だと思っております。最後に、地方公務員のなり手不足、深刻ななり手不足対策について伺います。 総務省におきましては、地方自治体の…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○脇雅昭君 ありがとうございました。 まさに、地方財政とそれを担う地方公務員がいて初めてこの地方自治は前に進めていかれるものだと思っております。そして、その際には、その政策をつくる前提として、今この現状として、地方自治の中での人材がどのようになっているのか、そうしたことをマクロのデータだけではなく個別にしっかりと見ていくということがまず大事なことだと思っておりますので、是非ともその点もしっかりと進めていただきたいことをお願いしまして、私…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 皆様、おはようございます。自由民主党参議院議員、神奈川選出の脇雅昭でございます。環境委員会では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私、神奈川県庁に勤めていたことがございました。神奈川県でもこの太陽光発電を黒岩祐治知事の下で先進的に進めてきた、そんな歴史がございます。 その中で、今、初期の太陽光パネルが大量廃棄の時代を迎えようとしております。我が国では二〇三〇年代後半以降に年間最大五十万トンものパネル…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 ありがとうございます。 今答弁いただきましたように、様々な政策を同時に進めていく必要があると考えておりますので、着実に推進していただければと思います。 その中でこの肝になってくるのが、メガソーラーを義務の対象に含めるという中で実務上極めて重要になるのが、この多量廃棄者を定義する具体的な数量基準ではないかと思っております。 このリサイクルの施設の受入れ能力がまだまだ十分じゃない中でこのメガソーラーを一気に出してしまったりすると…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 ありがとうございます。しっかりと検討していただければと思っております。 そして、政令も含めてこれから進めていくところでございますけれども、やはり、どれほど厳格なルールを定めても、これは現場で監督であったり指導するリソースがなければ機能しません。太陽光発電の地域共生を徹底するためには、この立地から廃棄に至るまで、環境省とあとは経済産業省が緊密に連携して、一気通貫で行う体制が不可欠なのではないかと考えております。 本年七月に発足…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 ありがとうございます。是非、この人というところをしっかりと体制整備を図っていただければと思っております。 関連して、見落としてはならない課題があるんじゃないかと考えておりますのが、これ今、パネルが撤去されてリサイクルされるときにどう対応していくのかという話でございますけれども、そもそもこの事業者の経営不振や撤退、あるいはFITの終了に伴ってパネルが現場に放置される危険性というところも指摘されているところでございます。特に、借…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 ありがとうございます。 まさに各省連携して取り組んでいただきたいなと。これからまさに大量の廃棄がされていくときに、その事業終了後に、このパネルをどうリサイクルするかも大事ですけど、その残された土地をどうしていくのか。やっぱりこれは環境のために始めた事業でございますので、その後の土地がまさに環境を破壊してしまうようなことになってしまっては本末転倒だと思っておりますので、是非とも政府一体となって取り組んでいただきたいなと思ってい…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 ありがとうございます。是非ともしっかりと進めていただければと思います。 今回、この太陽光パネルの話でございますけれども、次に伺いたいのは、この次世代技術のペロブスカイト太陽電池、今回の太陽光パネルの教訓を踏まえてどうなるのかなということを伺えたらと思います。 この技術は、私の地元でございます神奈川県横浜市の桐蔭横浜大学の宮坂教授が世界に先駆けて開発された神奈川発の革新的技術だと思っております。いろんなところから、うち発だと言…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 しっかりと今からそうしたことを取り組んでいただければと思っているところでございます。 最後になりますけれども、大臣に伺えたらと思っております。 今回は太陽光発電でございますけれども、再生可能エネルギーは気候変動対策の柱でございまして、国民の皆様が再エネ賦課金という形でその普及を長年にわたり支えてくださってきました。今回、法律を定めて、そのための技術革新のためにまた公費を更に投入していくという中で、やはり納税者である国民への十…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○脇雅昭君 大臣の強いリーダーシップの下、進めていただければと思います。 終わります。
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○脇雅昭君 参議院議員の脇雅昭でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、欧州が直面する課題と日本外交の在り方につきまして、丁寧かつ専門的に御教示いただきまして、お二人の参考人に感謝申し上げます。ありがとうございます。 その上で何点か、水島先生、下斗米先生それぞれにお伺いできたらと思っているところでございます。 まず、水島参考人にお伺いさせてください。 二点ございます。 まず一点目は、先生のレジュメの中に…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○脇雅昭君 ありがとうございました。非常に参考になりました。 下斗米先生にも一点。 最後、六者協議の再開が現実的になってきていて、これをやっていくべきじゃないかという御提言だったと思うんですけれども、これ実際やっていくとしたときに、その最大の課題であったり留意点をどんなふうに考えていらっしゃいますでしょうか。教えていただければと思います。
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○脇雅昭君 ありがとうございました。 その非核国が望ましいと言っているところを、改めてどういった観点からと補足いただけますでしょうか。