P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
23,326 20 を表示
中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2016/03/08

190参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 防衛大臣の中谷元でございます。 本日は、佐藤委員長を始め理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 現在の我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 特に、北朝鮮は、一月の核実験に続き、先月には、人工衛星と称する弾道ミサイルを発射をいたしました。これらの一連の動向は、北朝鮮の核兵器開発をより一層進展させるとともに、その運搬手段となり得る弾道ミサイル能力の増強につながるものであり、我が…

190衆議院 本会議 第13号

○畠山和也君 私は、日本共産党を代表して、二〇一六年度一般会計予算外二案に反対する討論を行います。(拍手) 予算案の審議を前に、内閣を代表して経済演説を行った閣僚が口きき疑惑で辞任したことは極めて重大でした。いまだ疑惑は解明されていません。問題の根本にある、パーティー券を含む企業、団体からの献金を全面禁止することを求めます。 以下、予算案に反対する理由を述べます。 第一に、本予算案は、国民の中に広がる貧困と格差の是正どころか、大増税を押…

190衆議院 予算委員会 第18号

○藤野委員 私は、日本共産党提出の二〇一六年度予算組み替え動議に賛成、政府提出の二〇一六年度予算外二案に反対の立場から討論を行います。 初めに、甘利前大臣の口きき疑惑について一言いたします。 疑惑の解明は全く進んでおらず、甘利氏と関係者の証人喚問を強く要求します。繰り返される政治と金問題を根本的に解決するため、パーティー券を含め、企業・団体献金の全面禁止を行うべきです。 以下、政府提出の予算案に反対する理由を述べます。 第一に、本予算案…

190衆議院 財務金融委員会 第9号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 あと、最後の一問ぐらいになるかと思うんですけれども、歳出の改革についてもお伺いをしたいと思います。 私は、当委員会でも予算委員会でも、歳出の問題で、安倍政権のもとで防衛費が伸びていることを取り上げてまいりました。 一つは、後年度負担という形で、それまで防衛費の後年度負担は、安倍政権以前の十年間ぐらいは三兆円でずっと推移していたんですけれども、それが今、今度の予算で四兆六千億を超えるということで、…

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮本(徹)委員 いやいや、毎回毎回、特例公債法を毎年出せば、ここの委員会でも、財源をどこから確保するのかというこの法案そのものについても議論になるわけじゃないですか。それが今度は、今回通したらもう五年間は、来年も再来年もその翌年もなくなっちゃうというわけですから、それは国会のチェック力を奪うものだというのは当たり前じゃないですか。憲法が定めた財政の国会中心主義というのに対して極めて問題がある法案だということを厳しく指摘しておきたいと思…

若宮健嗣 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今、宮本委員御指摘になりましたKC46でございますが、平成二十八年度の予算案におきまして、確かにおっしゃるとおり、一機の取得に係る経費二百三十一億円を計上させていただいております。 これは、まさにもう委員もよく御存じのとおりでございますけれども、我が国を取り巻きます安全保障環境、一層厳しさを増してきております。こうした中で、防衛大綱そしてまた中期防衛力整備計画を踏まえまして、あくまでも、私どもの…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 今、毎年度の予算編成におきまして、中期防衛力整備計画というのがありますので、これを踏まえて、各種の防衛装備品につきまして、その必要性や調達のタイミング等々を考慮しながら対応しておるところではあります。 そうした中で、御指摘の種々の装備品については、いわゆるライフサイクル等々が示されていないものも含めて、適切に予算計上しているものと認識をいたしております。 他方、防衛関係費に係る後年度負担等を抑制していくための調達改革とし…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 この防衛関係費の話ですけれども、中期防衛力整備計画というものや、経済や財政再生計画などを踏まえて、毎年度の予算編成において、全て個別経費について聖域化することなく、査定を通じて見直しに取り組んでいるというところであります。これは毎年のことでありますけれども。 二十八年度予算案において、防衛装備品の調達について要求のあった装備品の調達数の査定減を通じて新規後年度負担の抑制を図ったということでもありますが、また、一般物件費に…

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮本(徹)委員 御指摘は当たらないと言うんですけれども、このグラフを見て、誰が見てもこれは聖域化していると。 中期防衛力整備計画というのは、私たちの側からすれば軍拡計画なわけですよ、毎年〇・八%伸びる。私たちは削るべきだという立場ですけれども。しかも、これは閣議決定なわけですよ。この黒い棒というのは閣議決定なわけですよ。閣議決定すら踏み越えて使っているんです。これを聖域になっていないという姿勢では、軍事費に、防衛費にメスが入らないじゃ…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 平成二十八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十八年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づく防衛力整備の三年度目として、統合機動防衛力の構築に向け、引き続き防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態における実効的な…

前田哲 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の点でございますけれども、自衛隊の体制整備につきましては、先生御指摘の国家安全保障戦略を踏まえまして、各種の事態のまずは抑止に努めるとともに、事態の発生に際しては、その推移に応じてシームレスに対応可能な体制を構築することが求められている、このように認識をしてございます。 このため、防衛計画の大綱あるいは中期防衛力整備計画、こういったものを政府は持っておりますけれども、ここにおきましては、多様…

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 自衛隊に求められる任務は非常に多様化かつ高度化はしておりますけれども、それに対して、規模を大きくしていくのではなくて、統合機動ということで、よりスマートに運用されることによって対応していくんだということであろうかというふうに認識をします。 そのことを踏まえまして、統合機動防衛力といいますと、非常に高度な国家戦略のレベルから、日ごろの正面装備であったり、あるいは個々の自衛隊員の方々の処遇であった…

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 平成二十六年度からの中期防衛力整備計画でも、先ほど御答弁ありましたとおり、機動運用能力を高めていく、その中で陸上自衛隊も機動運用部隊の比率を高めていくということでありますので、ぜひ、今後とも真摯に取り組んでいただきますようにお願い申し上げます。 ヘリコプターの関連でもう一点お尋ねをしたいんですが、昨今、災害出動などでヘリコプターが、マスコミでその映像が流れる場面が多々ございます。 その中で、メ…

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 統合幕僚会議の議長経験者の方々が瑞宝大綬章を受章されたというのは非常に大きな前進だと思っておりまして、政府の御努力に感謝を申し上げたいと思っております。こうした動きを、ぜひ今まで以上に、一般幹部の方や一般隊員の方にも波及をさせていただきたいというふうに思っております。 特に、個別に見ていきますと、組織としての活力を維持して、かつ防衛力を維持するために、自衛隊は若年定年制を採用しておられます。叙…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2016/02/23

190衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 防衛大臣の中谷元でございます。 本日は、左藤委員長を初め理事、委員の皆様方に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 現在の我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 特に、北朝鮮は、先月の核実験に続き、今月には人工衛星と称する弾道ミサイルを発射いたしました。これらの一連の動向は、北朝鮮の核兵器開発をより一層進展させるとともに、その運搬手段となり得る弾道ミサイル能力の増強につながるものであり、我が国の安全に…

若宮健嗣 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2016/02/23

190衆議院 安全保障委員会 第2号

○若宮副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊が取り組むべき課題は多岐にわたっており、その責任の重さを痛感いたしております。 防衛大臣政務官としての経験も生かしながら、藤丸政務官、熊田政務官とともに、中谷大臣を補佐し、沖縄の負担軽減、統合機動防衛力の構築、日米同盟の強化、安全保障協力の推進等の重要な課題に、緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます…

190衆議院 予算委員会 第13号

○宮本(徹)委員 物すごい勢いでふえているわけですね、四七・三%。中期防は毎年毎年〇・八%の伸びだということを言っているわけですけれども、後年度負担という形で未来世代にどんどんどんどん、装備品購入、そして米軍向けのいろいろな施設をつくる借金のしわ寄せをどんどんどんどん送っていっているということになります。 そして、防衛省の予算自身も大きくふえております。 資料の一番最後のページを見ていただければというふうに思います。 二〇一四年度から二…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 一般論として申し上げれば、中期防において想定した主要装備品の取得等については中期防の中で扱われるものと考えております。 その際、留意する事項として、中期防経費については平成二十五年度価格とされておりまして、その後の物価や為替の変動を反映されること、そして、中期防策定時には想定されなかった事情、例えば大規模災害で被害を受けた施設、装備の復旧、被災地での活動に関して消耗した装備品等の回復等が必要となる、そして、米軍の再編経費…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 これは五年間でやっておりまして、中期防において想定した主要装備品の取得については中期防の中で扱われるものでありますけれども、ただ、大規模災害の被害の施設、装備の復旧、また消耗した装備品の回復なども必要になるということもあわせて考えておりますが、引き続き、中期防で定められた経費の範囲内で防衛力の整備を行っていく考えでございます。

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○中谷国務大臣 お示しされたこの表の二〇一四の補正予算は、これは米軍再編経費と政府専用機は引いた金額ですね。(宮本(徹)委員「全部引いていますよ。だって、二千百十億だったでしょう、もともと二〇一四年の補正予算は」と呼ぶ)そのほかに、先ほど説明しましたが、災害が発生したり消耗品を復旧したりという場合で補正予算などを要求もいたしておりますが、いずれにしましても、引き続き、中期防で定められた所要経費、これの範囲内で防衛力の整備を行っていくとい…