第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○金光委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。目下本委員会において審査中の警察法の一部を改正する法律案及び集団示威運動等の秩序保持に関する法律案について、参考人の方々より御意見を承ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○金光委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。目下本委員会において審査中の警察法の一部を改正する法律案及び集団示威運動等の秩序保持に関する法律案について、参考人の方々より御意見を承ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金光委員長 次に、警察法の一部を改正する法律案及び集団示威運動等の秩序保持に関する法律案を議題といたします。質疑を許します。
○金光委員長 次に休憩前に引続きまして、警察法の一部を改正する法律案、集団示威運動等の秩序保持に関する法律案の両案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑を許します。加藤君。
○金光委員長 これより会議を開きます。 警察法の一部を改正する法律案、内閣提出第二一九号を議題として質疑を行います。質疑を許します。門司亮君。
○金光委員長 ただいま門司委員の御質疑中でございますが、木村法務総裁が見えましたので、警察法の一部を改正する法律案に対する質疑は後ほど続けていただくことにいたしまして、去る十三日本委員会に付託されました集団示威運動等の秩序保持に関する法律案、内閣提出第二三六号を議題といたします。まず政府より提案理由の説明を聴取いたします。木村法務総裁。 —————————————
○金光委員長 警察法の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。質疑を許します。門司亮君。
○国務大臣(木村篤太郎君) 只今警察機構のお話が出ましたが、私も警察の機構の改革も必要でありまするが、何と言つても国警、自警、これらの調整連絡が必要であろうと考えます。調整連絡をとれずして徒らに機構だけをいじつてもその運営はうまく行かないものであることは申すまでもないのであります。先ずこの調整を円滑にするということはどういう方法でやるか、これは人的の交流という面からも考えられます。併し成る面においてはやはり何としても最小限度の機構の改革…
○金光委員長 警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府より提案理由の説明を聴取いたします。木村法務総裁。 —————————————
○木村国務大臣 今回提案いたしました警察法の一部を改正する法律案の提案の理由並びに法案の内容につきまして申し上げます。 御承知のごとく、現行警察法のもとにおきましては、国家地方警察は、内閣総理大臣の所轄のもとにある国家公安委員会の行政管理及び都道府県知事の所轄のもとにある都道府県公安委員会の運営管理にまかせられ、また、自治体警察は、もつばら当該公安委員会の管理に服するものとされ、政府と警察との関係は、国家非常事態の際に、全警察が例外的に…
○岡本愛祐君 そこで申上げますがもうすでに警察法の一部を改正する法律案というものが提案になつて当委員会にもかかつておる。その中でも、今議案を持つておりませんが東京都の治安維持のために国費から一部を補助することができるという規定がある。五十二条の三というものを設けまして、「特別区の存する区域における自治体警察に要する経費は、都の負担とする。但し、国庫は、予算の範囲内においてその一部を負担することができる。」こういうふうにあるのです。まあこ…
○副議長(岩本信行君) 参議院から、内閣提出、警察法の一部を改正する法律案が回付せられました。この際議事日程に追加して右回付案を議題となすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 警察法の一部を改正する法律案の惨議院回付案を議題といたします。 —————————————
○小澤委員長 それではこれより本日の会議を開きます。 最初に、参議院回付案の取扱いの件を議題に供します。まず第一に、警察法の一部を改正する法律案、この修正点を事務総長から御説明願います。
○副議長(三木治朗君) 日程第二、警察法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 先ず委員長の報告を求めます。地方行政委員長岡本愛祐君。 〔岡本愛祐君登壇、拍手〕