第34回 参議院 本会議 第26号
○後藤義隆君 ただいま議題となりました裁判官の災害補償に関する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果につき御報告いたします。 まず、裁判官の災害補償に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、一般職の例にならい、他の特別職の職員と同様、裁判官についてその災害補償制度を整備しようとするものであります。現在、裁判官の公務上の災害に対する補償については、特別職の職員とともに労働基準法…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○後藤義隆君 ただいま議題となりました裁判官の災害補償に関する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果につき御報告いたします。 まず、裁判官の災害補償に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、一般職の例にならい、他の特別職の職員と同様、裁判官についてその災害補償制度を整備しようとするものであります。現在、裁判官の公務上の災害に対する補償については、特別職の職員とともに労働基準法…
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会 ○本日の会議に付した案件 一、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案 一、日程第一 道路交通法案 一、日程第二 運輸省設置法の一部を改正する法律案 一、日程第三 農地被買収者問題…
○委員長(大川光三君) 次に裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。御質疑のある方は御発言を願います。別に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井川伊平君 私は自由民主党を代表して、本法案につき政府提出の原案に賛成します。 本法案の要旨は、裁判所法の一部を改正して、裁判所書記官の権限を拡張し、従来の職務のほかに、裁判官の行なう各種の調査事務を補助させようとするものでありまして、近年裁判所書記官の法律的素養が画期的に向上いたしましたことに伴い、この能力を裁判所の事務の上に十二分に活用させるとともに、現在各方面で問題となっております訴訟の遅延の防止、裁判の適正迅速に寄与させようと…
○委員長(大川光三君) 異議ないと認めます。 これより採決に入ります。裁判所法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大川光三君) 全会一致でございます。よって裁判所法の一部を改正する法律案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、ただいま討論中に述べられました井川君提出の附帯決議案を議題といたします。 井川君提出の附帯決議案を、本委員会の決議とすることに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大川光三君) 全会一致でございます。よってこの附滞決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とし、直ちに今議決せられました裁判所法の一部を改正する法律案にこれを付することに決定いたしました この際、津田部長から特に発言を求められております。これを許可いたします。
○政府委員(津田實君) ただいま裁判所法の一部を改正する法律案に対して附帯決議がなされましたわけでございますが、政府といたしましては、附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして善処することにいたしたいと存じます。
○委員長(大川光三君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。 質疑に入る前に、裁判所から提出されました資料について御説明を願います。 なお、当局として裁判所から内藤事務次長、守田人事局長、栗本経理局長、長井総務課長、法務省から津田司法法制調査部長が出席されております。
○委員長(大川光三君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本法律案に関し、前回の委員会で千葉委員から御要望のありました点につき、理事会で協議いたしました結果、法務当局から、本法律案立案の経緯について御説明をわずらわし、引き続いて裁判所側から、本法律案に関する時間延長の点について御説明を願うことにいたします。
○久保等君 私の手元にある資料でちょっとお伺いしたいのですが、裁判所法の一部を改正する法律案参考資料その二というものを手元にいただいておりますが、これの四ページのところで、裁判所書記官補等の現在員というのがございますが、これの説明を願いたいと思いますが、予算定員、それから現在員、欠員というふうに分けてここに書いてあるのですが、御説明をちょっと願いたい。
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 資料6の裁判所書記官補等の現在員でございますが、各予算定員、現在員は、各裁判所別にここに掲げられてある通りでございましてその欠員につきまして高最裁三角じるしの十二、高裁三角じるしの四十九、地裁三角じるしの三百八十一、家裁三角じるしの百五十三、計三角じるし五百九十五となっております。この三角じるしは、いわゆる過員を意味しております。裁判所書記官及び裁判所書記官補の定員につきまして裁判所書記官の定員を裁判…
○委員長(大川光三君) これより休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 まず、裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。御質疑のある方は御発言願います。なお、当局としては、裁判所より横田事務総長、守田人事局長、長井総務課長、栗本経理局長、法務省から津田司法法制調査部長、大蔵省から吉岡主計局次長、広瀬主計官が出席されております。
○委員長(大川光三君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本日は最高裁判所より内藤事務次長、同守田人事局長、長井総務課課長、法務省より、影山参事官が出席されております。 御質疑のある方は御発言を願います。