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小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 中期防におきましては、格段に厳しさを増す財政状況の中で、一層の効率化、合理化を徹底した防衛力整備に努めることとされておりまして、各種の調達効率化策に取り組んでおります。 平成二十六年度から三十年度までの五年間において、おおむね七千億円程度の縮減を図るということとされております。具体的には、長期契約の活用、維持整備方法の見直し、民生品の使用の見直し、装備品のまとめ買い、原価の精査等の効率化、合理化を進めるという…

三木亨 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○三木亨君 大臣、ありがとうございました。非常に良い効果が出ていると思います。先日の宇都先生の質問の中にもありましたけれども、しっかりとこういうところで調達改革を進めていっていただきまして、是非ともこれを、消耗品の充実であるとか隊員の皆さん方の処遇であるとか、そういった人に対する投資の方に傾けていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、年末の防衛大綱の見直し、次期中期防の策定に向けてお伺いしたいと思います。 日本を…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務であります。 我が国を取り巻く安全保障環境は、現在の防衛大綱を策定した際に想定したよりも格段に速いスピードで厳しさを増し、今や戦後最も厳しいと言っても過言ではないと考えています。安全保障政策の根幹となるのは我が国自らが行う努力であり、我が国としても、防衛力を強化し、自らが果たし得る役割の拡大を図っていく必要があると考えます。このような認識の下、新たな…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/06

196衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 防衛大臣としての所信を申し上げる前に、陸上自衛隊AH64Dの墜落事故について申し上げます。 先月五日、陸上自衛隊目達原駐屯地所属AH64Dが試験飛行中に民家に墜落し、住民の方一名が負傷、搭乗員二名が亡くなりました。 このような航空事故により、住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾であります。また、この事故により大事な隊員を二名も失うこととなり、痛恨のきわみで…

山本ともひろ の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2018/03/06

196衆議院 安全保障委員会 第1号

○山本副大臣 防衛副大臣の山本ともひろでございます。 先ほど小野寺防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後、最も厳しいと言っても過言ではありませんが、防衛副大臣として、福田政務官、大野政務官とともに、小野寺防衛大臣をしっかりお支えをし、防衛大綱の見直しや新たな中期防の策定、日米同盟の強化、沖縄の基地負担軽減など、山積する安全保障上の重要な課題に真摯に取り組んでまいりたいと思います。 寺田委員長を始め理事、委員…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/06

196参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺五典でございます。 防衛大臣としての所信を申し上げる前に、陸上自衛隊AH64Dの墜落事故について申し上げます。 先月五日、陸上自衛隊目達原駐屯地所属AH64Dが試験飛行中に民家に墜落し、住民の方一名が負傷、搭乗員二名が亡くなりました。 このような航空事故により、住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾であります。また、この事故により大事な隊員を二名も失うこととなり、痛恨…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、護衛艦「いずも」を今後どのように運用していくか、F35Bを自衛隊が導入するか否か、護衛艦「いずも」にF35Bを搭載させるか否かということについては何ら決まっておりません。まず、このことを明確に申し上げたいと思います。 そしてまた、防衛省として、これまでも我が国の今後の防衛力の在り方について様々な検討を不断に行っているということであります。御指摘の調査も、今後の防衛力の在り方を広く調査し、関連する情報を収…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、「いずも」という護衛艦があり、これをどう活用していくかということを様々検討するということは私は大切なことだと思いますし、そのために、現在どのような航空機があって、どのようなものがあるかということを私どもは広く調べるというのが今回の調査であります。 なお、調査費は約四百万円弱でありますので、決して何か綿密な調査をするわけではなく、公開している情報を広く集める、そのような調査というふうに理解していただければ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず冒頭、繰り返しますが、護衛艦「いずも」を今後どのように運用していくか、F35Bを自衛隊が導入するか否かについて、護衛艦「いずも」にF35Bを搭載させるか否かについては何ら決まっていないということを明確に申し上げさせていただきます。 その上で、御指摘の強襲揚陸艦ワスプがいわゆる憲法に抵触するような攻撃型空母に該当するか否かについては、その時々の国際情勢を踏まえる必要があり、また、米国の装備品でありますので、…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今後の防衛力のあり方については、さまざまな検討を不断に行っています。 護衛艦「いずも」の将来の活用方策に関する基礎的な調査研究や情報収集についても、防衛省において、その判断のもと、かねてより行ってきているものと承知をしています。 さまざまな検討状況については、必要に応じ適宜報告を受けているところであります。 委員御指摘の研究とは、DDHの航空機運用能力向上に係る調査研究のことと思われますが、本件については、防衛省より…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今御紹介いただいたんですが、私の答弁でございますが、これまで政府として護衛艦「いずも」の空母化に向けた具体的な検討を行ってきたとの事実がないことは、累次答弁しているとおりでございます。 他方で、今後の防衛力のあり方については、さまざまな検討を不断に行っているところであり、この点も政府として累次申し上げているところでございます。 護衛艦「いずも」の将来の活用方策に関する基礎的な調査研究や情報収集などは、防衛省においてか…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で、米国の打撃力に依存しており、今後とも日米の基本的な役割分担を変更することは考えていないということはまず申し上げておきたいと思います。 そして、先ほど大野政務官から既に答弁をさせていただきましたが、F35AとBを比べれば、BよりもAの方が対地攻撃はすぐれているわけでありますが、いずれにせよ、これは、憲法の範囲内で我々はそうした実力を行使をしていくところでございます。 …

西田安範 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西田政府参考人 お答え申し上げます。 陸自AH64Dは、二〇〇一年に機種選定を行い、六十二機を調達することを念頭に置いておりました。これは、それまで陸自が使用していた対戦車ヘリコプターAH1Sが、二〇〇三年以降、減耗し、用途廃止が始まる見込みであったためでございます。 AH64Dはライセンス国産でございまして、富士重工業が、米国のボーイング社にライセンス料を支払い、防衛省に納入する機体の製造を行っておりましたが、二〇〇七年の三月に、ボ…

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高村分科員 ありがとうございます。 AH64Dの調達機数が当初の予定どおり一定以上の規模であれば、整備の頻度も高く、組織全体として知見も蓄積される一方、調達が十三機に減少したことにより、そのような蓄積が少なくなったのではないかという見方もあると思います。 いずれにせよ、航空機のような防衛装備品は、我が国の防衛力の根幹であるのみならず、パイロットや地域住民の生命財産にも大きな影響を与えるものです。 AH64Dの調達の経緯も踏まえ、防衛省…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 平成三十年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成三十年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命、身体、財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱に基づく中期防衛力整備計画の最終年度として、統合機動防衛力の構築に向け、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態における実効的な抑止及び対処並び…

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 以前、これは与党内でも議論がされておりますけれども、やはり施設の周辺の土地は国が保有するようにするとか、対応について今後とも議論を進めていっていただかなければならないということで、これは与党との協調、協力も含めてお願いをする次第でございます。 続きまして、防衛省は、南西諸島の防衛力強化の一環として、二〇一八年度末までに、鹿児島県奄美市大熊地区に約三百五十人規模の警備部隊と中距離地対空誘導弾部隊、同県の瀬戸内節子に二百…

大野敬太郎 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣政務官2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大野大臣政務官 ありがとうございます。 全く御指摘のとおりでございます。あくまで着手ということであろうかと思います。 念のため、正確に説明をさせていただきたいと思いますけれども、専守防衛について安倍総理が、御指摘の山本委員とのやりとりにおいて、専守防衛は防衛戦略としては大変厳しいものであると述べた上で、ミサイル攻撃の第一弾は私たちはそれを甘受しなければならない、第一撃を放つことは甘受しなければいけません、こう述べられておられます。その…

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮澤分科員 ありがとうございました。 通告にない質問をさせていただきましたけれども、これは地元の皆さん方の生活にかかわることですので、今後、この場だけでなく議論をさせていただければ幸いですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 最後に、地元のことばかりしゃべっていちゃいけないと思いますので、政務官を一年務めさせていただきました、防衛関係についても少し議論をさせていただきたいと思います。 もう私が述べるまでもなく、安全保障環境は非常に…

大鹿行宏 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大鹿政府参考人 お答え申し上げます。 防衛関係費の編成に当たりましては、中期防衛力整備計画を踏まえるということがまず第一点でございます。 そうした中で、平成三十年度は、現行の中期防衛力整備計画の五年目、最終年度に当たりました。その中で、計数的なことを最初に申し上げますと、全体として、SACO、米軍再編経費等も含めまして、対前年度一・三%の増、六百六十億円増の五兆一千九百十一億円を計上しているところでございます。 御指摘の査定の考え方で…

大鹿行宏 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大鹿政府参考人 調達改革につきましては、中期防衛力整備計画におきましても、五カ年間で七千億円規模の実質的な財源を確保するということがうたわれております。 平成三十年度におきましては、それまでも取り組んでおりました、長期契約を活用した装備品等の調達、あるいは維持、装備方法の見直し、それから民生品の使用、あるいは仕様の見直し、こういったことに加えまして、先生御指摘の原価の精査ということに精力的に取り組みまして、平成三十年度につきましては、…