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岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 確かに、安全保障環境というものは刻々と変わっていくものですけれども、防衛装備の調達には、どうしても単年度の予算では済まない、やはり複数年度を要して初めて装備が整うということがございます。 そこで、大綱という大きな方針をつくって、そして五年の中期防衛力整備計画をつくって、およそ見通せる範囲の安全保障環境はこうであろう、したがって、それに対応できる装備を整えなくてはいけない、それも一年ではそろわない、複数年かかるということで…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 現下の厳しさを増す財政状況の中で、中期防で定められた防衛力整備を確実に実施をしていく、しかもその調達コストを縮減をしていく、それから、調達を安定的に実施していくということが求められていると思います。 どうしても、自衛隊が使用する装備品やその整備に係る役務については、もともと毎年度の調達数量が少ない、調達を防衛省のみが行っている、それを供給する企業が限られているといった理由によりまして、スケールメリットが働きにくい、また、…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岩屋毅君) 特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 厳しい財政状況の下で防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべき年限を十箇年度以内とすることとしておりま…

198衆議院 本会議 第10号

○武田良太君 自由民主党の武田良太です。 私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案、いわゆる長期契約法の改正法案について、岩屋防衛大臣に質問をさせていただきます。(拍手) この長期契約法は、厳しい財政状況のもとで防衛力の計画的な整備を行うため、財政法の特例として、六カ年度以上十カ年度以内の期間の契約を結ぶことを可能とするもの…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岩屋毅君) 武田良太議員にお答えいたします。 まず、昨今の安全保障環境を踏まえた防衛力の整備についてお尋ねがありました。 今、国際社会のパワーバランスは大きく変化しつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。とりわけ、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域が死活的に重要になっており、陸、海、空での対応を重視してきたこれまでの安全保障のあり方を根本から変えようとしております…

篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○篠原豪君 立憲民主党の篠原豪です。 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して質問をさせていただきます。(拍手) 質問の前に、一言申し上げます。 昨日、参議院の予算委員会での、声を荒らげてという横畠内閣法制局長官の発言について申し上げます。 法の番人たる内閣法制局長官が、声を荒らげたかどうかで法の解釈をするな…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岩屋毅君) 篠原豪議員にお答えいたします。 まず、長期契約法における縮減効果の客観性についてお尋ねがありました。 長期契約による縮減額につきましては、過去の契約実績を考慮の上、各種経費を構成する要素ごとに細かく計算した数値を積み上げることによって算定を行っております。また、算定に用いる過去の契約実績につきましては、防衛省として監査で確認をしているものであります。 このように、客観性が担保された契約実績を用いて積み上げを行って…

下条みつ の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○下条みつ君 国民民主党の下条みつでございます。(拍手) 私どもからも、初めに、昨日の参議院予算委員会における横畠内閣法制局長官の暴言と不遜な態度に強く抗議し、即刻辞任されるよう強く求めます。 あと数日で、東日本大震災が発生した三月十一日を迎えます。多くの亡くなられた皆様、また被災された皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 また、当時、救助、捜索、被害者への温かいケアに昼夜を問わず対応された皆様、そして我が身を粉にして活動さ…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岩屋毅君) 下条みつ議員にお答えいたします。 長期契約による縮減効果の比較や公表の仕方についてお尋ねがありました。 自衛隊が使用する装備品につきましては、各装備品ごとに製造に要する期間が異なることから、長期契約を適用する場合の縮減額の算定に当たりまして、一律に五年の製造期間の場合と比較することは困難だと考えております。 このため、長期契約の縮減効果の比較対象としては、各装備品を従来どおりのやり方で調達する場合の経費と比較する…

198衆議院 本会議 第10号

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。 私は、日本共産党を代表して、防衛調達特措法一部改正案について質問いたします。(拍手) 防衛調達特措法は、財政法で五年以内とされている国庫債務負担行為を、自衛隊の航空機や艦船などの防衛調達については十年まで可能とする特例を定めた法律です。 本法案は、二〇一五年、安保法制の審議の直前に制定された現行法の期限を更に五年間延長するものであります。 そもそも、一九四七年、日本国憲法のもとで財政法が制定されたと…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岩屋毅君) 宮本徹議員にお答えいたします。 まず、長期契約法と財政民主主義の関係についてお尋ねがありました。 日本国憲法第八十三条は、財政民主主義の原則として、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と規定をしております。 今般の法律案に基づく個々の長期契約につきましては、各年度の予算に国庫債務負担行為として計上され、国会の議決を経た上でお認めいただくものでありまして、財政民主主義との…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 宮本議員から、債務負担行為の年限の特例、財政民主主義と歴史の教訓、防衛予算の硬直化について、計三問お尋ねがあっております。 まず、国庫債務負担行為の年度の特例についてのお尋ねがありました。 財政法は、将来にわたる財政の弾力性を阻害することのないよう、国庫債務負担行為の年限を原則五カ年度以内と定めております。 一方、今回の特別措置法は、防衛力の計画的な整備を行うために必要であって、長期契約による経費の縮減効果が見…

重徳和彦 の発言をすべて見る →社会保障を立て直す国民会議2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○重徳和彦君 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。 早速質問に入ります。(拍手) 昨年十二月十八日、次期中期防が閣議決定されました。平成二十八年三月の安保法制施行により、自衛隊の任務は拡大し、武力攻撃事態に加え、存立危機事態、重要影響事態などへの対処が求められることになりますが、安保法制という観点から、こうした自衛隊の新たな任務に伴って新たに整備される防衛装備品があるのかどうか、答弁願います。 古来より、戦時の戦費調達は当事国最大…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岩屋毅君) 重徳和彦議員にお答えいたします。 まず、平和安全法制の整備に伴う防衛装備品の取得についてのお尋ねがありました。 国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安全に貢献することは、自衛隊の重要な責務であります。平和安全法制は、このような任務を切れ目なく、より効果的に果たすことを主眼とするものであります。 平和安全法制の整備によりまして、さまざまな事態への対処が新たな任務として付与されましたが、こうした事態への対処…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(世耕弘成君) 重徳議員にお答えいたします。 国内の防衛産業の再編についてお尋ねがありました。 防衛産業基盤は、防衛装備品の生産、運用、維持整備に必要不可欠で、この分野の効率化、強靱化は重要な課題です。 このため、政府として、中期防衛力整備計画等に基づき、製造プロセスの効率化や徹底した原価の低減などに取り組んでいます。 こうした取組の結果、防衛関連企業が再編や統合を目指すことになれば、経済産業省としても、事業再編の円滑化などの…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋国務大臣 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 厳しい財政状況のもとで防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべき年限…

中西哲 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 私は、平成三十一年度の防衛予算について、防衛大臣並びに政府参考人にお聞きいたします。 我が国は、現在、航空自衛隊でF35A戦闘機の配備を進めておりますが、平成三十一年度予算案にF35A戦闘機の六機の取得費用として六百八十一億円が計上されております。一機当たり約百十四億円ということでございます。 国防という目的を全うするためには、国力に応じた防衛力が必要であります。現代の防衛力

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/07

198参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(岩屋毅君) 本日は、渡邉委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 朝鮮半島を見ると、先月に二回目となる米朝首脳会談が行われましたが、北朝鮮が我が国全域を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有、実戦配備している状況に変わりはなく、核・ミサイル能力に本質的な変化は生…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことであります。これは独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、自らの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹であります。 今、国際社会のパワーバランスは大きく変化しつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、朝鮮半島を始めとする東アジア情勢を含め、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。こうした中、日韓関係…

北村経夫 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○北村経夫君 ありがとうございます。その強い決意を総理からお聞きすることができました。 それでは、いろいろな問題について触れたいと思っております。 防衛計画大綱でございます。昨年の暮れに防衛大綱が改定されました。それによると、我が国の防衛における基本概念として、多次元統合防衛力、これに基づく領域横断、クロスドメイン作戦というものが打ち出されたわけであります。 現代の戦争というのは、情報技術の進展などに伴って、従来のそれとは一線を画すよう…