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岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 大野元裕議員にお答えいたします。 まず、現行法の成立時における附帯決議への対応についてお尋ねがありました。 防衛省としては、長期契約法の趣旨を十分に認識し、例えば長期契約の対象となる装備品や役務の選定に係る基本的な考え方を示した指針を定めるなど、これまで附帯決議に示された内容に関する様々な取組を真摯に行ってきているところでございます。 次に、後年度負担に関する附帯決議についてお尋ねがありました。 防衛関係費につき…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会・希望の党2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○浅田均君 日本維新の会・希望の党の浅田均です。 私は、会派を代表して、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 日本維新の会は、現実に即した外交・安全保障体制の構築を理念として掲げており、防衛費のGDP一%という制約にとらわれることなく、変動が激しい東アジア情勢に適応できる、より現実的な防衛政策を進めることを主張してまいりました。防衛装備品の調達は特に重要な…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 浅田均議員にお答えいたします。 まず、専守防衛についてお尋ねがありました。 専守防衛は、憲法の精神にのっとった我が国防衛の基本方針であり、政府としては、今後ともこれを堅持してまいります。 その上で、今御指摘がありましたように、テクノロジーの進化は安全保障の在り方を根本的に変えようとしております。特に、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域が死活的に重要になってきており、陸海空での対応を重視してきたこれまでの延長…

198参議院 本会議 第9号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、特定防衛調達特別措置法一部改正案について質問します。 まず、米トランプ政権が、米軍が駐留している国に対し駐留経費総額の一・五倍の経費負担を要求するとの報道について聞きます。 防衛大臣は十二日の記者会見で、まだ交渉は始まっていないとしつつ、日米同盟の抑止力、対処力を維持強化していく観点から、今後とも、我が国が主体的に判断し、適切に提供していきたいと述べました。 元々、日米地位協定で…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 井上哲士議員にお答えいたします。 まず、在日米軍の駐留経費負担についてお尋ねがございました。 我が国は、日米地位協定第二十四条一の規定によりまして、米側に負担義務がある経費の一部について日米地位協定の特則である特別協定を締結することによって負担をしております。これは、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米安保体制の中核的要素である在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支える観点から適当と判断したものでご…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 我が国の防衛政策は、特定の国を対象としてこれに軍事力で対抗していくという発想には立っておりません。日本の防衛力は、いかなる事態においても国民の命と平和な暮らしを守り抜くためにしっかりとした備えを行っておく必要があるというふうに考えております。 その意味で申し上げますと、御案内のとおり、今、テクノロジーの進化は安全保障の在り方を根本から変えようといたしております。宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域が死活的に重…

大島九州男 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○大島九州男君 今総理がおっしゃるように、個別的自衛権で対処ができると。 私、総理に前も質問させていただいたことがあるんですけど、日本を守る防衛力は武力以外に何がありますかと、この間ちょうど決算委員会か何かで聞いたら、北朝鮮には圧力ですというふうにおっしゃって、いや、それはちょっとよろしくないんじゃないですかと。 ちょっと、私、アフリカに毛布を送る運動という、こういう武力によらない平和づくりと。これ、総理、御記憶にあられると思いますけれ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、政府の最も重要な責務は国民の命と平和な暮らしを守り抜くことでありまして、これは独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、自らの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹であると、こう考えておりますが、我が国の平和と繁栄を確固たるものとしていくために、安全保障の基盤を強化すると同時に、平和外交を一層力強く展開をしていく必要があるだろう…

大島九州男 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○大島九州男君 今総理がおっしゃった、平和外交大切ですよと、そしてもう一つ、こっちの武力で均衡を保つことも必要ですよと、防衛力をという部分は、いろんな考え方があるから否定はしませんが。 実は、私、高校、大学の先輩に自民党と民主党の違いを聞いたことがあるんですね。どういうことを言われたかというと、自民党はたくさんの御先祖様がいらっしゃって、その御先祖の徳分で自民党は成っていると、民主党はできたばっかりの政党だから徳をいただけないと、だから…

198衆議院 本会議 第11号

○岸信夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現下の厳しい財政状況のもとで防衛力の計画的な整備を引き続き実施していく必要性に鑑み、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の有効期限を五年間延長するものであります。 本案は、去る七日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。 本委員会におきましては…

槌道明宏 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○槌道政府参考人 御指摘のとおり、防衛省・自衛隊におきましては、多数の装備品にGPS受信端末を搭載して衛星測位機能を確保して、精度の高い位置の測定、誘導弾の精度向上などを図るなど、高度な部隊行動を支援する重要な手段として活用してきてございます。 このようなGPSを活用できなくなる事態に備えることは極めて重要でございます。現状におきましても、自衛隊の装備品には、GPS受信端末のほかに、慣性航法装置などの複数の測位機能を搭載しているところで…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 我々、この宇宙、サイバーといった新しい領域を含む多次元統合防衛力をつくっていこうとしているわけですけれども、我が国の安全保障上、宇宙空間の活用は今死活的に、先生がるるおっしゃっていただいたように重要になってきていると考えておりまして、当然、同盟国である米国との連携を強化していきたいというふうに考えております。 米国とは、平成二十七年に改定された日米ガイドラインにおきまして、宇宙に関する協力について、両政府が連携を強化する…

大野元裕 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 大臣におかれましては、早速の御対応に対し感謝を申し上げたいと思います。自衛隊員に過酷な命を下す防衛大臣でありますからこそ、是非、国を守るため真摯に努力をしていただいている自衛隊員に対する責任を果たしていただきたいというふうに思っています。自衛隊員の子供を泣かす最大の不幸は隊員がお亡くなりになることだと私は思いますので、是非改めて大臣の御認識をお願いを申し上げます。 この救命救急用具の議論の際にも少し申し上げたんですけれども…

五百旗頭真 の発言をすべて見る →兵庫県立大学理事長公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(五百旗頭真君) ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、日本は自前で国防を全うする準備は戦後持っておりません。平和憲法の下で限られた防衛力のみしか持たないというのを方針としてきていると。それが、冷戦期はそれでよかったんです。米ソ両超大国は地域紛争起こることに対して否定的で、抑えが利きました。しかし、今何でもありになってきたんですね。 その中で、北朝鮮は、御承知のように核とミサイルを振りかざして脅しまくる、中国は物す…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 最大の理由は、我が国を取り巻く安全保障環境が、前の大綱をつくったときから比べると、想定をしていた以上に格段に速いスピードでその厳しさと不確実性を増しているというところにあると思います。 もう周辺の脅威は先生御案内のとおりなのであえて逐一申し上げませんけれども、北朝鮮の動向、あるいは中国の動向、それから軍事技術の進展によりまして、宇宙、サイバー、電磁波といった新しい領域における優位性を確保できなければ、これまで積み上げてき…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 我が国の平和を確立をするためには、当然、外交努力と、そして防衛努力の両方が必要なんだと思います。 私どもは、やはり朝鮮半島情勢というのはいい方向に向かってほしい、つまり非核化の方向に向かってほしいと期待をしておりますが、残念ながら二回目のあの米朝会談も、成果なしに終わった状況に今ございます。 それから中国については、安倍総理が訪中されて、お互いに脅威にならないということを言っていただいて、防衛当局間でもできるだけ信頼醸成…

青柳陽一郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 そういう意味でいえば今の御答弁は私もそのとおりだと思うんですけれども、この大綱で示されている我が国の攻撃力といいますか、防衛力を今整備するという答弁ありましたけれども、敵基地攻撃能力の保有について大臣の御見解をまず伺いたいことと、それから、日米の役割、安全保障、防衛の役割についてもお伺いしておきたいと思います。

武田博史 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房長2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○武田政府参考人 お答えいたします。 制定時、これは四年前でございますけれども、この長期契約法ができたときの必要性について丁寧に御説明させていただきたいと思います。 現下の一層厳しさを増す財政状況のもとにおきまして、中期防衛力整備計画で定められた我が国の防衛力整備を確実に実施していくためには、自衛隊の装備品等や役務の調達コストを縮減するとともに、調達を安定的に実施していくことが不可欠でございます。 自衛隊が使用する装備品等やその整備に係…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 大綱に示した考え方、中期防に示した考え方というのは、我が国を取り巻く安全保障環境に対応するために、適切な考え方に私はなっているというふうに思っております。 ミサイル防衛ということも、今後の日本の防衛力の中の重要な柱の一つになっていくと思います。脅威というものは短期的に変わっていったりするものだろうと思います。場合によっては減じることもあるし、急激に増加することもあるだろうと思いますが、そういう装備をできるだけ早く整える、…

緑川貴士 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょう、私からは、地元秋田、そして山口に配備が検討されているイージス・アショアについて伺いたいというふうに思います。 何といっても、限られた予算、厳しい財政状況のもとで、やはり国会内でも熟議、熟慮をして、その上で、効率的な、最大効率の財政運営、予算運営をしっかり確保していくことが大前提であるというふうに思います。有事の防衛を私…