第147回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、植竹内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、斉藤地方行政委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、西村安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第五及び第六につき、金子大蔵委員長の報告がございます。次いで日程第五につき、討論が行われます…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、植竹内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、斉藤地方行政委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、西村安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第五及び第六につき、金子大蔵委員長の報告がございます。次いで日程第五につき、討論が行われます…
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、吉井英勝君の質疑の際に公正取引委員会事務総局経済取引局長山田昭雄君、資源エネルギー庁から長官河野博文君及び公益事業部長大井篤君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 ただいま審議をされております私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正につきまして、これは自由党といたしまして連立三党の中で協議をし、閣議決定に持ち込み、国会に提出したものでございますので、その成立に対しまして責任を負うものと考えております。 自由党といたしましては、すべての政策原理といたしまして、フリー、フェア、オープンという立場でございます。この法律案が、規制撤廃あるいは規制緩和…
○中山委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 自然独占事業に対する独占禁止法の適用に当たっては、関係事業者及び事業者団体等に対し、独占禁止法遵守への取組みを促すため、適正な取…
○中山委員長 次に、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。青木内閣官房長官。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○青木国務大臣 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、我が国経済社会の抜本的な構造改革を図り、国際的に開かれ、自己責任原則と市場原理に立つ自由で公正な経済社会を実現していくために、規制緩和の推進とともに、公正かつ自由な競争を一層促進することにより、我が国市場をより競争的で開かれたものとするとの観点から、競争政策の積極的…
○政府特別補佐人(根來泰周君) 平成十二年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会の予算額は、総理府所管分四十七億四千八百万円、総務省所管分十一億五千四百万円の計五十九億二百万円となっております。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の施行経費等として、総理府所管分四十六億二千五百万円、総務省所管分十一…
○政府特別補佐人(根來泰周君) 平成十一年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するとの観点から厳正に対処し、価格カルテル、入札談合等三十二件について勧告等の法的措置をとったほか、二十件の警告を行いました。また、二十三件の価格カルテル・入札談合事件について、総額…
○根來政府特別補佐人 平成十一年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するとの観点から厳正に対処し、価格カルテル、入札談合等三十二件について勧告等の法的措置をとったほか、二十件の警告を行いました。また、二十三件の価格カルテル、入札談合事件について、総額百八十四億…
○岩田政府参考人 お答え申し上げます。 建設業法でございますが、四十二条という条項と四十二条の二という規定がございまして、四十二条の関係は、建設大臣と公正取引委員会との関係を規定しておりますが、中小企業庁、この規定では中小企業庁長官でございますが、中小企業庁長官に関連をする四十二条の二という規定がございます。 これは、とりわけその第三項におきまして、「中小企業庁長官は、」中を抜きますが、「違反している事実があり、その事実が私的独占の禁止…
○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 日程第四とともに、内閣提出、参議院送付、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案を追加して、両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第四 通商産業省関係の基準・認証制度等の整理及び合理化に関する法律案(内閣提出) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第四、通商産業省関係の基準・認証制度等の整理及び合理化に関する法律案、ただいま日程に追加されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長古賀正浩君。 ————————————— 通商産業省関係の基準・認証制度等の整理及び合理化に関する法律案及び同報告書 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律…
○古賀正浩君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、通商産業省関係の基準・認証制度等の整理及び合理化に関する法律案について申し上げます。 本案は、近年における消費生活用製品等の安全性の向上等を踏まえ、これまで政府が中心となっていた基準・認証制度について、民間事業者の能力を活用した制度を導入すること等により、消費者の安全等の維持向上を図りつつ、規制の合理化を図ろうと…
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案につき採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了した国立公文書館法案、商工委員会の審査を終了する予定の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕