P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
5,900 20 を表示

136衆議院 商工委員会 第4号

○岸田委員 今御答弁の中にもございましたように、日本としてはこの協定の延長はもう必要ないという御方針であるわけでありますが、十年前とは半導体をめぐる環境、随分変わってしまったというのは、その御答弁の中にもあったとおりであります。 十年前、この協定がスタートする時点では、半導体の国際的なシェアを見ましても、日本が猛烈にアメリカを追い上げて、ようやく日本がアメリカを追い越そうという時点であったかと思うわけであります。しかし、それから十年、月…

渡辺修 の発言をすべて見る →通商産業省機械情報産業局長1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 半導体産業の動向でございますが、世界的なパソコンブームそれから移動体通信の急速な普及に見られますように、まさにハイテク産業の米であります分野でございまして、もちろんパソコンの動向によって、特に十二月のクリスマスセール後にやや緩みが出ているというのも一部で報道されておりますけれども、基本的には堅調に推移していくだろう、かように考えております。かつ、その中で、メモリーの分野とそれからアメリカの得意としておりますMPUの…

渡辺修 の発言をすべて見る →通商産業省機械情報産業局長1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘の、自動車、家電についての海外生産比率の数字はそのとおりでございます。 それから、それも含めまして、あとコンピューター、半導体、その他入れました主要機械産業でございますけれども、それにつきまして、伝統的な部門といいますか現在の機械産業、そのトレンドをずっと伸ばすような形で、かつ為替が漸進的に高くなるという前提での積み上げを行ったところは、先ほど御指摘がありましたように、大きく見て一…

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐藤(剛)分科員 この問題は、幾つか問題のアプローチの仕方があるのですが、現在の経済状況を見まして、景気が三年間にわたってこういう状況で来た。それから、円高という要因で産業の空洞化というのが非常に進みまして、中国へ行ったり、ベトナムへ行ったり、インドへ行ったり、インドネシアへ行ったり、マレーシアへ行く。そうすると、東北のところに工場はあるけれども、中身ががらっと変わってしまって仕事がもう三分の一ぐらいになっておる、こういうケースがたく…

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田(治)分科員 よくわかりました。 それから、やはりこれから教育というのは、よく言われておりますように、産官学という言い方がいいのかどうかわかりません。教育だけじゃなくて、いろいろなところからの相互交流というのですか、相互にそういう行き来をする必要がこれからますます出てくるのではないかなと思います。 特に、今日本において、戦後を引っ張ってまいりました、例えば家電でありますとか、自動車でありますとか、半導体でありますとか、そういうふう…

136衆議院 予算委員会 第19号

○大野(功)委員 おはようございます。自由民主党の大野功統でございます。 私は、外交・安保問題について、総理大臣並びに関係大臣に質問をさせていただくものであります。 まず、日米首脳会談でございますけれども、総理、本当に御苦労さまでございました。滞米時間わずか十九時間ということで日米間を駆け回ってこられた。これはもう大変な気力、体力が要ることでございまして、総理が一生懸命頑張っておられる姿を拝見しておりますと、私は、昨年のことでありますけ…

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○井奥委員 最後にと申し上げましたけれども、土地のことばかりでこれは終わってしまいそうになるわけでありますから、法人税の問題も。 日本の国というのはやはり、今まで重厚長大という、そういう産業から軽薄短小に移っていったけれども、貿易によって、貿易立国によって日本の国というのは成り立っていっているというのは、これは現実の問題でありますけれども、これは円高だとか、それから法人税とか個人の所得税とか、こういった問題がそれぞれ日本の国以外の国の税…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 別に私は反論をいたすつもりはありません。 そして、私がその住専についての触れ方をいたしましたとき、クリントンさんが言われたのは、アメリカにおいても、数年前に同じような状況のとき、公的資金を導入するという決断は極めて不評判だったということとともに、政治家というものが時々国民から不人気であってもやらなければならない決断を迫られるときがあるといったコメントをされたということであります。 そして、私は欧米の報道がどうなってお…

加藤紀文 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○加藤紀文君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 続いて、日米半導体協定がことしの七月で期限切れを迎えるわけでありますが、日米の摩擦の火種になる可能性もある、いや、もう日米の業界のすみ分けが進んでいるからならないという意見もあるようであります。先日のどこの新聞だったか忘れましたが、塚原大臣のコメントで、「協定の役割は終わった。静かに期限切れを待てばいい」というコメントが出ておるわけでありますが、通産省としてのお考えというのはこのとおり…

塚原俊平 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 一応協定を結びまして、七月三十一日で期限が切れるわけでございますけれども、十分に趣旨は果たしたということがまず第一点。それから、半導体の市場というものがもう大変に多国籍化いたしておりまして、やはりこれからは個々のレベルでの話し合いという次元のものでもないんだと思います。 一応、アメリカ側からいろんなことを言ってきているというような報道がございますが、先々週ですか、実質的には事務レベルでやりましたときに、正規の会…

136参議院 商工委員会 第3号

○荒木清寛君 まず、通産大臣に先ほどの日米半導体協定の件をお尋ねします。 先ほどの御答弁で、この問題は二月八日の日米の実務者の会合の後で非公式に持ち出した段階だというお話でしたが、私はその認識は大変甘いというふうに思うんですね。もうこれは報道で明らかになっておりますが、昨年の十二月には大統領自身がカリフォルニアのサンノゼ市の市長に対して、アメリカ政府は今後協定更新後行動的に追求していくというふうに言明していると大きく報道されております。…

136参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 資源の安全保障という面からひとつぜひこれからも石炭対策をよろしくお願いしたい。私ども石炭をやってきました者としては本当に寂しい状況になっておりますが、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、もう一つ通告を差し上げておりましたのは半導体問題でございますが、これは先ほど同僚議員から御質問がありましたので、私はこれで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

五十嵐三津雄 の発言をすべて見る →郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお話のございましたように、ここ二、三年の移動通信の成長というのは大変目覚ましいものがあります。若干数字を申し上げさせていただきますと、今お話のありましたとおり、PHSまで含めますと、いわゆる移動体通信、携帯電話とPHSということでありますが、九百三十八万というような状況になっております。 振り返って、平成六年度末はどうであったかといいますと四百三十三万でございますので、四百万以上この一年間で…

136衆議院 商工委員会 第3号

○宮地委員 確かに兆しの経済指標というのは、消費者関係のそうした消費の需要とか設備投資とか、景気をはかる経済指標が大体上向きに出ているのは確かだと思います。 しかし、その中身は、半導体とか住宅の景気に支えられて、例えば昨年の阪神大震災が起きた、それに伴って鉄鋼業界は大変な増産をいたしました。しかし今、鉄鋼業界はいまだに在庫をたくさん抱えて大変な深刻な状況で、むしろ景気の足を引っ張っているような、そういう状況にあるのです。また、百貨店の売…

136衆議院 商工委員会 第3号

○吉田(治)委員 最後に、日米関係をまとめてお聞きしたいと思います。 日米関係、現在の問題は、これから半導体また写真フィルムの問題が、これは写真フィルムは富士写真さんが一生懸命さまざまな、二百ページにわたる報告書を出されて、いかに自分たちが正しいかということを、これはもう独禁法の、私は極めて問題だと思います。コダック自身がよくないと私自身は思っております。いつの間にか、コダック安かったのに値上げしてしまった、だからシェアが下がったんだ。…

塚原俊平 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 半導体とフィルムにつきましては一極めてこれはスタンスのしっかりしている話でございますので、向こうからもしお話がありました場合には、そのとおりお伝えするしかないというふうに考えております。 日米関係は日本にとりまして大変重要な関係でございます。そういった面で、アメリカの通商部の方とこれからも信頼関係を持って、しかも今度は国際法にのっとった形で話し合いをしていくわけでありますから、そこにはやはりお互いの信頼関係が必要だと思い…

136参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○参考人(中西輝政君) 中西でございます。 既にお二人の先生がかなり広範にお触れになられまして、また私に与えられた時間も限られておりますので、お手元にお配りいただきましたレジュメの中から重要だと思われる論点についてピックアップしながらお話をするという形で、とりあえずの私のプレゼンテーションとさせていただきたいと思います。 近年、アジア太平洋に限らず安全保障ということを考えるときに、私が一番上に書いておりますように、やはり総合的な視点が非…

山口憲美 の発言をすべて見る →郵政省通信政策局長1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(山口憲美君) 郵政省の通信政策局長でございます。いつも大変御指導いただいております。ありがとうございます。 お手元に、資料をちょっと二つに分けさせていただいておりますが、資料をお届けしておりますので、これに即して御説明をさせていただきたいと存じます。 社会資本整備ということでございますが、私どもは、従来の社会資本というのと概念がちょっと違うのかなというふうな気持ちもございまして、「情報通信基盤の整備」というふうな形で言ってお…