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齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/08

213参議院 本会議 第6号

○国務大臣(齋藤健君) 大塚議員の御質問にお答えします。 賃上げ促進税制についてお尋ねがありました。 今般の改正により、プラスの効果としては、大企業には昨年を超える高い水準の賃上げを促しつつ、赤字の中小企業であってもメリットを感じられるようになり、賃上げの裾野が広がること等が挙げられると考えています。 御指摘のような本税制の改正に起因するマイナス効果は必ずしも想定しておりませんが、今般の改正を経てもなお賃上げに取り組むことが難しい中小企…

213参議院 本会議 第6号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、所得税法等の一部改正案について財務大臣に質問します。 法案に入る前に、自民党議員による裏金問題について聞きます。 昨日の朝日新聞にこのような投書が載りました。「まじめに確定申告の準備をしている多くの国民と、派閥から受け取った裏金の使い先の説明もせず、責任も取らずに議席に平然と座っている議員。その間には、誠実さの差があまりにもありすぎる。 国民は、生真面目に納税義務を果たしている。その…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/08

213参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木俊一君) 小池晃議員の御質問にお答えいたします。 まず、確定申告と政治資金等についてお尋ねがありました。 確定申告が始まっている中で、納税者の皆様から政治資金と納税の関係について厳しい御指摘や御批判をいただいていることは承知をしており、真摯に受け止めているところであります。 税制は国民の理解と信頼の上に成り立っており、国税当局において、今後とも、適正な申告、納税を行った国民の皆様が不公平感を抱くことがないよう取り組んでい…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武見敬三君) 訪問介護の基本報酬の見直しは、一つ目、その理由でありますけれども、今回の改定率のプラス〇・六一%分について、介護職員以外の職員の賃上げが可能となるよう配分することとされている中で、訪問介護の現場はそのような職員の割合が低いんです、規模が小さいから。それから二つ目は、訪問介護の事業所において、介護事業経営実態調査における収支差率、御指摘のとおり七・八%、それから介護サービス全体平均の二・四%に比べて相対的に高いこ…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武見敬三君) 先ほどから何度も申し上げているとおり、その小規模事業者についての新たな加算措置は、その手続の簡素化とか含めて、確実にこれ加算措置取れるように大幅に改善しているんです。したがって、確実にその加算が取れれば全体としてプラスになるようにきちんと設計されています。したがって、小規模事業者に対する配慮というのは私どもはしっかりしているというつもりであります。 そして、これらの処遇改善を通じてしっかりとその賃上げというもの…

213参議院 予算委員会 第7号

○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、中小企業等施策についてお伺いをいたします。 公明党では、昨年、中小企業賃上げ応援トータルプランを発表いたしました。中小企業が賃上げできる環境を整えていく、これはもう総理も同じお考えだというふうに思います。 そのためには何が必要かといえば、第一には資材や人件費をカバーできる適切な価格転嫁可能にしていく、そして第二には中小企業等の生産性を向上させていく、そして第三には資…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、総理、今日、参議院側におきましては朝一のタイミングで政倫審、政治倫理審査会が開催をされまして、野党側が申立てを行いました三十二名の方に対する議決が採られています。自民党も含めて全員の方が議題として取り扱うべきということで、全会一致で取りまとまることになりました。これで、次回以降、実際に、三十二名の方が実際に政倫審に出席をされて弁明をされるかどうか…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政府あるいは政治の果たすべき役割、整えるべき環境についての御質問ですが、委員御指摘の、今発言されたように、賃上げ、これ、もちろん最終的には労使交渉を経て個々の企業の判断で行われるものではありますが、三十年続いてきたデフレからの完全脱却、経済の好循環を実現するためには、日本全体で賃上げの機運を高めていくことが重要であると考えています。 こういったことから、私自身、これまで賃上げの実現に向けて、車座対話や政労使…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今委員の方から好景気の実感というお話がありましたが、その消費ということにつきましても、賃金が上がって、それを消費するかどうか、これはやはりこの個々の労働者そして消費者、これが将来的な見通しを持つことができるかどうか、これが最大のポイントになると思います。 やはり、賃金はこれからも絶えず上がっていくんだという感覚を持つことができれば、これは賃金が上がれば、それを消費に使う、消費に回すということになるんだと思い…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) おっしゃるように、物価に負けない可処分所得、これをしっかりと維持することが重要であると思っています。ですから、所得を引き上げるわけですが、その物価の動向、これもしっかり見据えておかなければなりません。 この点については、内閣府でまとめた見通しによりますと、実質賃金、すなわち物価に負けない賃上げ、この物価、この物価と賃金との関係において、この賃金がしっかりと引き上げられる、これは二〇二四年度末を待たなければな…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/08

213参議院 予算委員会 第7号

○礒崎哲史君 総理、今、現状で二十円を超える金額が補助で入っています。それがなくなるということは、ガソリン価格が一リットル当たり二十円上がるということです。さっき申し上げました、今賃上げを促していく、経営者に判断をしていくという状況の中で、経費がかさむ方向の施策が見え隠れしているということ自体が不安をあおることにつながるんです。このガソリン価格を抑えていくというのは、やっぱり事業者、営業車を使う、あるいは物流、タクシー業界もそうです、い…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(武見敬三君) この生産年齢人口が減少する中で、こうした労働力の確保を行い、人手不足に対して適切に対応していくためには、女性、それから高齢者、それから外国人材を含めまして、働く方々が個々のニーズに応じて希望する働き方を実現して、その能力を十分に発揮できる環境を整備していくことが重要であります。 このために、フルタイムの正社員に限らず、短時間正社員を含む多様な正社員制度であるとか、それから副業とか兼業といった多様な就業形態の活用…

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、このトリプル改定、報酬改定と賃上げについて伺いたいと思っております。 昨年十二月二十日、財務大臣、厚労大臣の大臣折衝の合意事項で、この介護、障害福祉サービスの報酬改定の中では、処遇改善について二年分を措置し、三年目の対応については実態を通じた処遇改善の実施状況等や財源と併せて令和八年度予算編成で検討するというふうになっています。一方、診療報酬、薬価等改定では、この賃上げ状況…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(武見敬三君) 医療、介護等における賃上げについては、令和六年度にプラス二・五%、それから令和七年度に二・〇%のベースアップと確実につながるよう、必要な水準の報酬の改定率を決定したところです。 こうした二年にわたっての賃上げの実現に向けて、昨年末の財務大臣との大臣折衝事項には、介護報酬等については、改定が三年に一度であることを踏まえて、まずは令和六年、七年度の二年分を措置した上で、令和八年度について予算編成過程において検討する…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○竹詰仁君 全面自由化と言いながら、全面自由化していないんですよね。だから、ここに矛盾がある。そのいつやるかというのも分からなくて、ここにですね、電力会社もあるいは新電力も足踏みをしてしまうわけですから、これはしっかりその検証をしていただきたいと思います。 次に、賃上げについてお伺いします。 業種や企業の規模に問わず、継続的、構造的な賃上げが必要であると、そういった認識、大臣、よろしいでしょうか。

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(齋藤健君) これ、一般論になってしまいますが、足下の日本経済は、百兆円規模に達しつつある国内投資、また三・五%を超える賃上げなど、双方において三十年ぶりの高水準を示しておりまして、着実な上向きの潮目の変化が見られます。足下の変化の兆しを確実なものとし、コストカット型経済から投資も賃金も物価も伸びる成長型経済へ転換するためには、御指摘のとおり、事業者の業種や規模にかかわらず継続的、構造的な賃上げを行うこと、これが必要ではないか…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○竹詰仁君 これ、一年前の予算委員会でもお尋ねしたんですけれども、この二〇二三春闘、前回の春闘で大幅な三十年ぶりの賃上げ、平均で三・五八%ということだったんですが、その大手電力会社は七社が賃上げゼロ、一番良くて三千円ということだったんですけれども、こういった状況、大臣、どのように御認識されますか。

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のとおり、二〇二三年の春闘におきましては、大手電力会社十社中七社において賃上げが行われなかったものと承知をしています。 各社の賃金は労使交渉を踏まえ決まるものであるため、一概にその要因を申し上げることは困難であると思いますが、ただし、賃上げを行わなかった事業者においては、経営環境が厳しいことを踏まえて労使交渉を行った旨を表明しております。燃料価格の高騰といったものも、こうした経営環境の悪化の主な要因、この一…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(齋藤健君) 済みません、ちょっと数が多いものですから。 電力会社の賃金というのは、御指摘のとおり、その具体的な賃上げ率の水準を含め、各事業者の支払能力を踏まえながら個別に労使が交渉し、合意した上で決定されるものだというふうに認識をしています。

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としては、将来にわたって運転者を確保できるよう、賃上げなどの処遇改善は極めて重要な課題であると考えております。 ということで、まず、令和三年に運賃改定時における運賃算定手法の見直しを、また昨年には運賃改定の迅速化を行いました。また、来年度からは、運行費補助について、賃上げに資する運賃改定を行った事業者への支援強化を行うこととしております。 これらの施策で運賃を上げ、かつ運転手のお給料を上げ、魅力ある職…