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西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○西岡委員 大変難しい課題だというふうに思いますけれども、しっかり文部科学省としても御支援をいただきながら、希望する学校につきましてはそういう方向で進んでいけるということについても是非御協力をいただきたいというふうに思います。 続きまして、今回のデジタル、また脱炭素分野における高度専門人材の育成というのは、我が国にとって大変重要な課題であるというのは認識をいたしておりますけれども、今回のような、例えば理系の大学、学部を増やしたからといっ…

永岡桂子 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2022/11/29

210衆議院 文部科学委員会 第4号

○永岡国務大臣 今の梅谷委員の御指摘、ちゃんと、しっかりと受け止めさせていただいております。 しかしながら、今回の法案でございますが、基本方針の具体的な内容といたしましては、現時点では、助成対象となります分野としては、デジタル化の加速度的な進展ですとか脱炭素の世界的な潮流を踏まえ、デジタル、グリーン等とすることですとか、あとは、助成対象の選定方法に関する基本的な事項といたしましては、高度専門人材の育成という政策目的を実現する観点から、有…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○松本国務大臣 小野委員にお答え申し上げたいと思います。 GX推進は大変重要な政策テーマであるというふうに認識しております。ただし、同時に、税を課す、課税をするに当たっては、適正性を確保するということは必須でございます。 軽油引取税については、課税対象となっていない重油や灯油などの混和による不正軽油が問題となっております。このような混和による課税逃れが生じないように、混和された軽油については、その全体を課税対象として軽油引取税を課す仕組…

210衆議院 予算委員会 第7号

○馬場(伸)委員 経済安全保障の中でもそういった議論もなされているというふうには聞いていますので、是非、国内回帰というんですか、全てを国内に戻せというわけではありませんが、そういったところに力点を置いていくということはこれから非常に重要だと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、これと並行して、脱炭素ですね。 世界の潮流になっておりまして、やった者勝ち、早い者勝ちという、これが脱炭素社会では言われています。一方で、…

210衆議院 予算委員会 第7号

○堀場委員 日本維新の会、京都一区、堀場幸子と申します。本日、初めて岸田総理に質疑をさせていただきます。 まず、私自身ですが、補正予算を見て、約二十九兆という金額に、次に、八割が国債であること、予備費の金額、こういったものに非常に驚きました。中を見ると、私が所属しております文科の予算を含めて、基金の新設や積み増しで、補正予算とは一体と、首をひねったところでございます。 この件は明日の文科委員会でも質疑をさせていただきますけれども、一方で…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 まず、ウクライナ情勢に伴うエネルギー供給の不安定化そして価格高騰、これは世界規模で今起こっています。そして、気候変動対策の加速による脱炭素電源の必要性がより拡大しています。そして、我が国国内においては、老朽火力発電所の閉鎖の加速等に起因する国内発電設備容量が減少しているという現実があります。 こうした国内外の構造変化を踏まえますと、国民生活や産業の基盤となるエネルギーの安定供給の確保のために、この原子力発電の問題にも…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 まず、我が国において自動車産業は雇用あるいは経済の大黒柱であり、特に、自動車を中核としたモビリティー産業、これは、先ほど申し上げました、これからの資本主義を考えても中軸を担う分野であると認識をしています。交通やグリーンなどの様々な社会課題を解決するとともに、経済成長につなげ、持続可能な社会をつくっていくために、自動車を核として、町づくり、サービス、エネルギー、ITなど様々な産業が広がりを持ってつながっていく、こうした…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○西村(康)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、半導体は、デジタル化あるいは脱炭素化、経済安全保障、こうした観点から極めて重要な技術であります。 御指摘のように、我が国の半導体産業は、一九八〇年代には世界一位の売上げを誇っておりましたが、その後、競争力を落としてきたわけであります。この点については、官の側も民の側も反省すべき点があるというふうに認識をしております。 まず、民の側としては、同じ業界に複数の、かなり多数の国内企業…

210衆議院 予算委員会 第6号

○赤羽委員 健康住宅という側面も大変重要だと思います、高齢者の皆さんが多くなっておりますので。是非、こうした簡易な形で結構効果のあるものをしっかり進めていただきたい。よろしくお願いをしたいと思います。 次に、再生可能エネルギーの導入について、ちょっとパネルを出させていただきますが、これは改めて申し上げるまでもなく、二〇三〇年度のエネルギーミックス、これは第六次のエネルギー基本計画で定められております。再エネは三六から三八%、原子力は二〇…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/11/22

210衆議院 総務委員会 第4号

○松本国務大臣 この度、総務大臣を拝命をいたしました松本剛明でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価、統計など、国の根幹であり、国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管する省庁であり、大変重責ではございますが、こうした総務行政を一瞬たりとも停滞させてはならないとの強い決意の下、日々緊張感を持って全力で職務に取り組みます。 以下、当面特に力を入れて取り組みたい政策…

小沢雅仁 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/11/22

210参議院 本会議 第8号

○小沢雅仁君 立憲民主党の小沢雅仁です。 私は、立憲民主・社民を代表して、鈴木財務大臣の財政演説に対し、岸田総理並びに関係閣僚に質問を行います。 一昨日、寺田総務大臣が更迭され、辞任しました。寺田総務大臣は、臨時国会の冒頭から、政治資金規正法、公職選挙法の所管大臣として連日疑惑の追及を受け、都合の良い方にルールを置き換える答弁を繰り返してきました。 この一か月半、毎週のように追及を受け、寺田大臣所管の重要政策課題の審議を完全に停滞させ、…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/22

210参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小沢雅仁議員の御質問にお答えいたします。 寺田大臣の辞任についてお尋ねがありました。 寺田大臣には従来から丁寧に説明責任を尽くすよう指示をしてきたところですが、一昨日、本人から、補正予算、被害者救済新法など重要課題処理の最終段階を迎えているときに、自らの政治資金に関する質疑が続くことで悪影響を与えたくないとの辞任の申出がありました。 総理大臣として、補正予算審議、被害者救済新法、コロナ対応、当初予算編成等の…

210参議院 本会議 第8号

○平木大作君 公明党の平木大作です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました財政演説について質問いたします。 長きにわたる新型コロナウイルスとの闘い、ロシアによるウクライナ侵略や気候変動に伴うエネルギーと食料の安定供給に対する不安、追い打ちを掛けるようにやってきた物価高騰が国民生活に暗い影を落としています。 国内ばかりではありません。いずれの課題も軽々と国境を越えて伝播する中で、各国の政治基盤が揺らぎ、国際秩序もまた大きな試練の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/22

210参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 平木大作議員の御質問にお答えいたします。 電気、都市ガスに対する支援策についてお尋ねがありました。 今回の事業による支援を需要家の負担軽減につなげるため、電気、都市ガスについて、既存の料金請求システムを活用し、支援額が全額国民に届くよう、透明性を確保した方法で実施することとしております。支援に際しては、需要家に対する販売実績を確認し、事後的に確定検査等を実施することを通じて、いわゆる中抜きを発生させない仕組…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/11/22

210参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(松本剛明君) この度、総務大臣を拝命いたしました松本剛明でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価、統計など、国の根幹であり、国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管する省庁であり、大変重責ではございますが、こうした総務行政を一瞬たりとも停滞させてはならないとの強い決意の下、日々緊張感を持って全力で職務に取り組みます。 以下、当面、特に力を入れて取り組…

210衆議院 本会議 第11号

○井上信治君 自由民主党の井上信治です。 私は、自由民主党を代表し、令和四年度第二次補正予算案について質問いたします。(拍手) 質問に先立ち、今般の相次ぐ大臣の辞任をめぐり、政府におかれては、改めて襟を正し、一層の緊張感を持って、国民の負託に応えるべく汗をかいていただきたいと思います。 先週十八日、北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内、北海道から僅か二百キロという地点に着弾しました。北朝鮮は、今月に入って六回目、異…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 井上信治議員の御質問にお答えいたします。 日本外交の展開と防衛力の抜本的強化の進め方についてお尋ねがありました。 日本が、また世界が歴史的な大きな転換点にある中、緊迫する外交、安全保障上の課題に対応するには、御指摘のとおり、国際社会の結束に向けた外交努力の積み重ねが重要だと考えます。 今回の東南アジア歴訪でも、対面外交の利点を活用しながら、日本として法の支配に基づく国際秩序の重要性を訴えかけ、多くの国から同…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 高橋千鶴子議員の御質問にお答えいたします。 閣僚の任命責任についてお尋ねがありました。 先々週、葉梨大臣から、政権として様々な懸案を抱える中、軽率な発言によって今後の補正予算や重要法案の審議に迷惑をかけたくない、身を引きたいと辞任の申出がありました。 また、昨日、寺田大臣から、補正予算、被害者救済新法など重要課題処理の最終段階を迎えているときに、自らの政治資金に関する質疑が続くことで悪影響を与えたくないと辞…

英浩道 の発言をすべて見る →内閣府民間資金等活用事業推進室長2022/11/18

210衆議院 内閣委員会 第9号

○英政府参考人 官民の適切な役割分担の下、民間の創意工夫を活用するPPP、PFI手法は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化といった新たな政策課題への取組においても有効でございます。また、SDGsの達成にも寄与すると考えております。 このため、地域脱炭素の実現に向けた取組として、例えば、発電事業者が需要地の敷地内に太陽光発電施設を設置し、需要家から電気料金を収受する、いわゆるPPA方式や、省エネルギーに係るサービスの成果…

210衆議院 総務委員会 第3号

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日は、平成三十年度及び令和元年度のNHK決算についての質疑でありますので、これまでのNHKの取組を踏まえながら、今後の公共放送としてのあるべき姿及び方向性について何点か伺います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたNHKの取組についてお伺いをいたします。 我が国は、一昨年十月に、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すことを宣言するのと…