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岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が極めて速いスピードで厳しさを増している、そうした中で、必要な防衛力を抜本的に強化していく考えであります。 その上で、新たな国家安全保障戦略、そして、大綱、中期、これをおおむね一年かけて策定することとしております。 厳しさを増す安全保障環境の中で、防衛力の強化には一刻の猶予も許されません。そういった認識の下で、必要な予算についてしっかりと確保してまいりたいと考えております。

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(英)分科員 大臣から、一刻の猶予も許されない、しっかりと予算確保に向けて取り組んでいく、そういう力強いお言葉をいただきました。我々も、強い危機感の下、そういう予算の確保に向けて力を尽くしてまいりたい、そのように思います。 最後、これは質問しようとしたんですが、要望にとどめたいと思います。 実は、私、知事時代、紀伊半島大水害からの復旧や豚熱の対応、あるいは平時からの防災面での連携など、県内の自衛隊の皆さんに大変お世話になりました。…

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉田分科員 ありがとうございます。 先ほどの御答弁の中に、十三日に在ウクライナ日本大使館が在留邦人にメールで退避を呼びかけたという答弁があったんですけれども、このメール、私も拝見をいたしました。 そのメールを読みますと、例えば、米国政府はとか、英国、ドイツ、カナダ、オーストラリアなどもとか、多くの大使館がなど、諸外国の対応が挙げられているだけで、このメールの中に日本政府としてどのように状況を判断して、どう対応を行うのかが書かれておらず…

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉田分科員 大臣を始め皆様の御尽力に改めて感謝を申し上げますが、繰り返しになりますが、防衛力と日米関係の維持のためにも、アメリカに対しても言うべきことは言うという姿勢で臨んでいただきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。 次に、首脳会談及び閣僚会合についてお尋ねしたいと思います。 先月行われた日仏外務・防衛閣僚会合及び日豪首脳会談、今月行われました日米豪印外相会合の会合及び会談後に出された共同声明を拝見す…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 今の委員御指摘のゲームチェンジャー技術、これは本当に大事なことだと思います。ゲームチェンジャー技術というものは、将来の戦闘様相を左右する、あるいは支配していく可能性さえあるものと思っています。 我が国における防衛技術の研究開発費については、防衛力の構築に資するようにこれまでも必要な経費を計上してきた、確保してきたところですが、令和四年度予算案については、契約ベースで過去最高となります二千九百十一億円を計上しているところであ…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/01/31

208衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 まず、日米の基本的な役割分担とは、日米それぞれの、憲法や日米安保条約の下での我が国の防衛のための日米両国の役割分担に係る基本的な政策としての考えであります。 こうした日米の基本的な役割分担の下で、例えば、日米のガイドラインにおいては、日本は、防衛力を保持し、米国は、引き続き、核戦力を含むあらゆる種類の能力を通じて、拡大抑止を提供すること。 日本は、日本の国民と領域の防衛を主体的に実施し、自衛隊は、日本及びその周辺海空域、そ…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 日米のガイドラインには、日本は、国家安保戦略及び大綱に基づいて防衛力を保持するということ、それから、米国は、引き続き、その核戦力を含むあらゆる種類の能力を通じて、日本に対して拡大抑止を提供する、また、引き続き、アジア太平洋地域において即応態勢にある戦力を前方展開するとともに、それらの戦力を迅速に増強する能力を維持するとされています、ガイドラインは。 日米安保条約に基づく義務やこのガイドラインに示された役割などを総体的に、総…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 まず、先ほどの答弁で、一か所、ちょっと訂正させていただきます。 先ほど、台湾から日本へのマスクや酸素濃縮器の供与など、その後、私は中台関係と申し上げたようですが、日台関係は更に深まっている、日台関係であるということ、ちょっと修正させていただきます。 そして、今、平和、交渉、そしてそのためには力が必要である、平和についての考え方はどうかという御質問でありますが、私は、国民の命や暮らしを断固として守り抜くとともに、地域、…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 NATOの加盟国は、対GDP比二%以上を達成するということで合意をしているところであります。NATOという民主主義国家の集まりが安全保障環境を維持するために各国の経済力に応じた相応の国防費を支出しているという点において、対GDP比というものは指標として一定の意味があるというふうに考えております。 今、中谷議員からも御指摘がありましたけれども、我が国において、防衛関係費のGDP比については、実際、他の主要国よりも低い状態にあ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 まず、日米同盟は我が国の外交、安全保障の基軸であり、我々はこの同盟関係に信頼を寄せておりますが、我が国をめぐる安全保障環境、ミサイルに関する技術、急速なスピードで変化、進化している、そういった中で、国民の命や暮らしを守るために我が国自体十分な備えができているかどうか、これは問題意識を持って取り組まなければならない。ミサイル迎撃能力の向上だけでなく、御指摘の敵基地攻撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討し…

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、質問のお時間をいただきまして、本当にありがとうございました。 早速でありますけれども、質問に入っていきたいと思います。 私が担当するのは安全保障分野についてであります。 本当に日本の周りはきな臭くなってまいりました。そういう中でも、総理は、施政方針演説の中で、三文書の新たな策定、国家安全保障戦略、そして防衛計画の大綱、そして中期防衛力整備計画、この三文書を新たに策定するんだ、そうい…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○岸田内閣総理大臣 ミサイル開発、そして経済状況、そして拉致問題、三点、御質問いただきました。 北朝鮮による核・ミサイル開発、これは断じて容認することはできません。そして、こうした行動は、我が国と地域の平和と安全を脅かすものであり、国際社会全体にとって深刻な課題です。 その狙いや意図について断定的に申し上げることは私の立場からは控えますが、例えば、金正恩委員長は昨年十二月の朝鮮労働党の会議において、朝鮮半島の軍事的環境や国際情勢を踏まえ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/01/21

208衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木国務大臣 令和四年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 令和四年度予算は、いわゆる十六か月予算の考え方の下、令和三年度補正予算と一体として編成し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しつつ、成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現を図るための予算としております。 具体的には、まず、令和三年度補正予算による感染拡大防止策…

岡本三成 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2022/01/21

208衆議院 予算委員会 第1号

○岡本副大臣 財務副大臣の岡本三成でございます。諸先生方、どうか御指導よろしくお願い申し上げます。 令和四年度予算につきましては、今し方、財務大臣から御説明申し上げたとおりですけれども、若干、補足説明をさせていただきます。 初めに、一般会計歳出等につきまして補足説明をさせていただきます。 社会保障関係費につきましては、年金給付費十二兆七千六百四十一億円、医療給付費十二兆九百二十五億円、介護給付費三兆五千八百三億円、少子化対策費三兆一千九…

宇都隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理の施政方針演説等に対し、質問いたします。 変異を繰り返し、伝播力を高める新型コロナウイルスは、いまだに世界中の人々の生活や企業の経営を苦しめています。 岸田総理は、施政方針演説の中で、一度決めた方針でも、より良い方法があれば、ちゅうちょなく対応を改め、柔軟に対応を進化させていくと述べられましたが、その姿勢に大いに賛同いたします。 ただ、その場合に重要…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 宇都隆史議員の御質問にお答えいたします。 新型コロナの感染症法上の位置付けについてお尋ねがありました。 御指摘の五類感染症は、感染力及び罹患した場合の重篤性に基づく総合的な観点から危険性が高くない等の要件に該当する感染症が指定されており、仮に新型コロナウイルス感染症の分類を五類感染症に変更した場合、そうした要件に該当する必要があります。 オミクロン株については、専門家から、感染力が高い一方、感染者の多くは軽…

小林鷹之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障に関する新たな法案と国内防衛産業の維持強化の関係についてお尋ねがありました。 経済安全保障は我が国にとって待ったなしの課題であり、その推進に向けた新たな法制については、現在、有識者会議を立ち上げた上で、様々な分野の有識者の皆様に議論を行っていただき、検討を進めております。 また、防衛産業を始めとする防衛生産・技術基盤は、我が国防衛力の重要な構成要素であり、その維持強化については新たな国家安全保障戦略…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/01/21

208参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木俊一君) 委員の皆様には、衆議院の予算委員会が長引いてしまいましてお待たせをいたしましたこと、まずもっておわびを申し上げます。 令和四年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会の御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 令和四年度予算は、いわゆる十六か月予算の考え方の下、令和三年度補正予算と一体として編成し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しつつ、成長と…

208衆議院 本会議 第2号

○梶山弘志君 自由民主党の梶山弘志です。 私は、自由民主党を代表して、岸田文雄内閣総理大臣の内外諸問題に対する基本姿勢についてお伺いします。(拍手) 質問に先立ち、新型コロナによってお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、病床や御自宅で療養されておられる方々に対し心からお見舞いを申し上げます。 また、感染予防に対する国民の皆様の御理解と御協力に、そして、国民の命と暮らしを守るため日々懸命に御努力いただいている自治体、…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/19

208衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 梶山弘志議員の御質問にお答えいたします。 新型コロナ対策についてお尋ねがありました。 これまで、G7で最も厳しい水準の水際対策により、海外からのオミクロン株流入を最小限に抑え、国内感染の増加に備える時間を確保することができました。世界の新規感染者数が一日二百八十万人を超えるなど、内外のオミクロン株の感染状況の差は明らかであり、当面の対応として二月末まで水際対策の骨格を維持した上で、今後は国内対策に重点を置き…