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鈴木敦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 もう時間ですのでそろそろ終わりますけれども、我が国の防衛力、まず自分の国は自分で守るという姿勢、そして、アメリカがそれをほぼほぼ許可しているわけですよ。エネルギー政策に関して言えば、独自性を持ってやってくれと言っているわけですから、そろそろ日本として考えを表明する立場にある。責任ある発言を求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 アラスカを航空機訓練移転の対象とする理由については、先ほど申し上げたとおりでございます。 一方で、いわゆる敵基地攻撃能力の検討につきましては、総理の指示もございましたので、いわゆる敵基地攻撃能力も含め、あらゆる選択肢を検討し、防衛力の抜本的な強化に取り組んできておるところでございます。外務省としても、議論に積極的に参画をしております。 背景は、もちろん委員も御承知のとおりでございますが、我が国周辺において相当数の弾道ミサイ…

清水真人 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○清水真人君 自由民主党の清水真人でございます。 本日は三月十一日ということでございます。十一年前の震災にて亡くなられた方々に改めて追悼の意を表すとともに、いまだまだ避難されている方にお見舞いを申し上げたいと思います。 また、北朝鮮によって拉致をされた御家族の帰国かなわぬままに、拉致被害者の家族会代表として十四年にわたって救出活動の先頭に立たれてきました飯塚繁雄前代表が昨年十二月に亡くなられました。拉致被害者家族の方々に改めて心からお悔…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 まさに、委員の御指摘の認識、共有するところでありますけれども、ロシアによるウクライナ侵略は、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為でありまして、力による一方的な現状変更は決して許されるものではありません。我が国の防衛大臣として、このような現状変更をインド太平洋地域や東アジア地域で許すわけにはまいりません。 その上で、厳しさを増す安全保障環境の下で、政府として、我が国の領土、領海、領空、また国民の生命と財産…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○林国務大臣 ただいま防衛大臣からも御答弁があったとおりですが、今回のロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであって、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為だということでございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。また、今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋、とりわけ東アジアで許してはならないと考えております。 我が国を取り巻く安…

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 もう一点、この提言からお伺いしたいと思います。防衛費の増額についてです。読み上げたいと思います。 有事の際に同盟国及びパートナー国による軍事協力が得られるのは独自の防衛力が一定程度機能した後である、現在の国際情勢下でも核保有国による侵略のリスクが現実に存在するといったウクライナ危機の教訓を踏まえ、従来の枠組みにとらわれない防衛費の増額(当面の目標GDP比二%)を図り、自衛力を抜本的に見直すべきではないかという提言でございます…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 周辺各国が軍事費の大幅な増額等により軍事力の強化を図り、我が国周辺での軍事活動を急速に活発化させるなど、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増す中、必要な防衛力を抜本的に強化していく考えであります。 こうした中で、国民の命や暮らしを守るために必要となる予算をしっかりと確保してまいります。 また、新たな国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防を策定することとしており、厳しさを増す安全保障環境の中で、防衛力の強…

川崎方啓 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○川崎政府参考人 お答えいたします。 自衛官等の採用状況につきましては、平成二十七年度から三十年度にかけましては入隊者が採用計画数を下回っておりましたけれども、令和元年度及び二年度におきましては採用計画数を上回る入隊者を確保しております。 ただ、少子化による採用対象人口の減少といった事情がございますので、自衛官の採用について、基本的には厳しい状況が続いているというふうに認識をしております。 また、中途退職者につきましては、近年は年間約四…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 防衛省においては、国家国民を守り抜くため、様々な状況を想定して、平素から各種の検討を行っております。 その詳細については、事柄の性質上、お答えを差し控えますが、その上で申し上げれば、日米同盟は、我が国自身の防衛体制と相まって、我が国の安全保障の基軸であり、インド太平洋地域の平和と安全及び繁栄の礎です。我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、その重要性はこれまでになく高まっています。 日米間では、平素から緊急事態…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 これから日本の周辺の安全保障環境が更に厳しくなって、そして、ウクライナの状況を見ていますと、最後、その国を守るのはその国の国民である、そうでなければならないということが改めて認識をされます。 テレビのコメンテーターの中には、降伏してしまって命を守る方が重要ではないかとおっしゃる方もいますけれども、人間というのは、ただ生命がある、生きているだけでは生きているとは言えない、しっかりと自分たちの意思に…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 米国での御経験もあって、私もアメリカ議会にいるとき関係者の方に、そのときは林農林水産大臣であられましたけれども、知っているかというふうに聞かれて、彼は非常にいいやつなんだと言って、関係者からもそういった話を聞いてですね。そういったふうに、いろいろな人間関係を持たれている、信頼関係も更に高めていけるような林外務大臣だと思いますので、表のこういった場面では言えない中でも、是非とも、日米地位協定に課題、問題がまだあるというふ…

松川るい の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○松川るい君 ありがとうございます。 できれば、是非抜本的な、考えていただきたいなというふうに思うところであります。 次に、また、今回のやっぱりロシアによるウクライナ侵略を見るに、やはり学ぶべきというか、日本としても防衛力の強化とそれから同盟の強化という、この二つが非常に大事だなということを感じさせられるわけであります。 と申し上げた上で、まず、核抑止力について総理にお伺いしたいと思います。 プーチン大統領が核戦力部隊に対する特別態勢を…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛産業は言わば我が国の防衛力の一部であります。この防衛力、防衛産業の競争力、技術力を維持強化することに加えて、防衛産業を活性化していくということは大変重要な喫緊の課題であると考えます。 最近では、装備品ごとの特徴や産業基盤の現状等を踏まえて、民間企業で培われた知見や技術を引き出し、活用できるように企画競争等の契約方式を積極的に適用しております。 その上で、新たな国家安保戦略等の策定に際しては、関連法令との整合性…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(岸信夫君) 委員の着眼点、大変重要だと思います。急速に進展する民生技術、将来の戦闘様相を一変させると考えております。こうした先端技術の研究成果、研究開発成果を防衛分野で活用すること、いわゆるスピンオンを進めていくことが非常に重要であります。 こうした考えの下で、防衛省においては、関係省庁の、関係省庁や国立研究開発法人、民間企業や大学との間で平素からしっかりと連携をし、スピンオンを実現するための様々な取組を進めているところであ…

太栄志 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○太委員 大臣の御見解、分かりました。 ですが、もちろん、一九六〇年、もう六十年以上前に締結されてから、いまだに改正されていないです。簡単なことじゃないと思っております。しかし、先ほど来、私は大臣に聞いてきましたが、ここで更に同盟強靱化へ向けてやっていくという中で、任務を含めて日米の防衛協力を見直しをしていこう、そういった流れの中で、やはり私は、こちらからしっかりとアクションを起こして、というのも、やはりもう地元がもたなくなります、地位…

堀江和宏 の発言をすべて見る →防衛装備庁技術戦略部長2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 我が国における防衛技術の研究開発費につきましては、防衛力の構築に資するよう、これまでも必要な経費を確保してきたところでございますが、令和四年度予算案では、契約ベースで、過去最高となります約二千九百十一億円を計上してございます。 将来においても我が国防衛を全うするためには、五年先、十年先、二十年先の脅威もしっかりと見据え、必要な能力の獲得に向けまして、研究開発を着実に、そして速やかに推進していくこと…

萬浪学 の発言をすべて見る →防衛装備庁装備政策部長2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○萬浪政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、防衛産業は我が国防衛力の一部でございますので、基盤の強化が急務であると考えてございます。 他方、近年、複数の企業が防衛事業から撤退するなど、防衛産業基盤の現状につきましては、非常に厳しい状況がございます。 防衛省といたしましては、令和四年度の予算案におきまして、防衛産業支援などの中核的機能を果たす防衛産業政策室というものの新設、あるいは防衛産業のサイバーセキュリティーの…

208衆議院 外務委員会 第3号

○吉田(宣)委員 防衛産業というのは、まさに日本の防衛力そのものであるというふうに存じます。 例えはちょっと変ですけれども、災害が起きたときに災害現場にいち早く駆けつけてくださる方は、実は建設業の皆様でございます。民間の方が先に駆けつけて、そこを復旧して、その後に自衛隊であったり警察であったりという方々が、いわゆる行政が入っていく、これが現実なわけです。 それと私は構図は似ていると思っておりまして、この防衛産業というものが存在しなければ…

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 活動の内容に応じて予算が変わり得るということだと理解させていただきましたが、そういった中で、これから、今、ウクライナの情勢を受けまして、日本としても防衛力の強化ということは非常に重要でありますから、抜本的な防衛力強化ということがこれから行われる可能性があると考えております。 そういった中で、その場合には、当然、この米軍の駐留経費にも反映されてくるものと思いますが、そのような文脈の中で、先日、大臣の方に所見をお伺いいたし…

208衆議院 外務委員会 第3号

○青柳(仁)委員 NPT加盟国ですから、一般的な条約の理解というのは、それを加盟したときに理解した上で、承認した上で加盟しているわけですから、当然それは日本政府の理解ということだと思うんですけれども、いずれにしましても、今の理解を全部まとめますと、結局、先ほど申し上げたとおりなんですが、持たず、作らず、持ち込ませず、この三つのうち、非核三原則は全部を禁止しています。NPTは最初の二つを禁止していて、そして、核共有という話は、持ったり作っ…