P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
525 17 を表示
木野晴夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○木野委員長 これより会議を開きます。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。 細田防衛庁長官。 ————————————— 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

細田吉藏 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○細田国務大臣 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に…

細田吉藏 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(細田吉藏君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うも…

91衆議院 本会議 第12号

○伊賀定盛君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、大平総理及び関係閣僚に対し若干の質問を行いたいと思うものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 質問に入ります前に、私は、まず日本の安全保障問題に深いかかわりを持つ世界情勢、特にアメリカの世界戦略について簡単に触れてみたいと思います。 アメリカは、一九六〇年、現在の日米安保条約が締結されるまではもちろん、そ…

中路雅弘 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 本会議 第12号

○中路雅弘君 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この防衛法の改正は、自衛隊二千三百三十一人、予備自衛官二千人の増員、潜水艦隊、補給本部の新設及び曹長の新設を内容としています。 これらの防衛法の改正は、対米従属、違憲、国民弾圧の自衛隊の増強を推し進めることを目的としたもので、断じて容認できません。 私が第一に指摘したい重大問題は、大平内閣の今日の自衛隊増強政策は、中東…

亀岡高夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/03/25

91衆議院 議院運営委員会 第12号

○亀岡委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る防衛庁設置法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大久保孟 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1980/03/25

91衆議院 議院運営委員会 第12号

○大久保事務総長 まず最初に、愛知さんの議員請暇の件について議長からお諮りいたします。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。最初に人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び同委員及び日本銀行政策委員会委員について採決いたします。共産党が反対でございます。ただし、その中で、原子力安全委員会委員の御園生さん、中央更生保護審査会委員の笠松さんにつき…

細田吉藏 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/02/21

91参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(細田吉藏君) 昭和五十五年度の防衛庁予算の概要を御説明申し上げます前に、一言ごあいさつをさせていただきたいと存じます。 先般、二月四日、防衛庁長官を拝命いたしました細田吉藏でございます。浅学非才、微力ではございますが、委員長初め内閣委員会の皆様方の御指導と御鞭撻をいただきましてこの重責を果たしてまいりたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。 昭和五十五年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず、…

65衆議院 本会議 第31号

○東中光雄君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。 本案のおもな内容は、政府の海空戦力の強化と軍事情報機能の強化方針のもとに、昨年の増強に引き続いて、自衛官及び陸海の予備自衛官を増員しようとするものであり、その結果、改正後の自衛官定数は初めて二十六万をこえ、予備自衛官を含めて実に三十万の大台にのぼろうとするのであります。 特に、今回の防衛力増強は、すでに政府が明らかにしているように、…

65衆議院 内閣委員会 第26号

○東中委員 私は日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。 佐藤内閣は、ニクソンドクトリンとそれに基づく日米共同声明の路線によって、日米安保条約の長期延長と沖繩施政権返還を結びつけ、サンフランシスコ体制を新たに再編し、わが国をアメリカのアジア侵略の最大の拠点にしています。自衛隊はアメリカのアジア戦略の一部に組み込まれながら、自主防衛の名のもとにいよいよ増強され、いまやアジア反共諸国の中で事実上最…

63参議院 本会議 第17号

○玉置猛夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を表明するものであります。 わが国は戦後二十五年間、自由で民主的な政治制度のもとにおいて、国民の英知と勤勉により、今日では自由世界第二位の国民総生産を誇る先進工業国となるに至りました。この繁栄をさらに続けていくためには、国の内外で平和な環境が維持されることがぜひとも必要であり、これこそわが国民すべての願いであると…

63参議院 本会議 第17号

○中尾辰義君 私は公明党を代表しまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、いわゆる防衛三法について反対の意思を表明するものであります。 わが公明党は、かねてより日米安保体制の段階的解消を主張し、その実質的形骸化をはかるため、在日米軍基地の撤去を推進してきたのであります。すなわち昭和四十三年には、在日米軍基地百四十五カ所の総点検を実施し、米軍基地の撤去を要求する国民的合意を盛り上げ、その結果は、同年十二月二十三日、日米安保協議委員会で…

63参議院 本会議 第17号

○片山武夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題になりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行なうものであります。 われわれがこの法案に対し反対する第一の理由は、わが国の防衛の根本的な考え方が非常にあいまいなまま、毎年毎年、自衛隊の定員増が繰り返えされているという点であります。政府は、この国会の劈頭における施政方針の演説の中において、これまでの安保体制をわが国防衛の基調とするとの方針を改め、わが国の防衛政策の根本は自…

63参議院 本会議 第17号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。 中曽根防衛庁長官は、就任以来、いわゆる自主防衛なるものを持ち出し、あらゆる角度から目下そのPRにつとめています。しかし、結論からいって、アメリカの極東核戦略に従属して、日米共同声明の路線を推進し、安保条約の自動延長をはかる限り、自主防衛はあり得ません。こうした中での自衛隊の強化拡充こそは、日本の帝国主義、軍国主義復活の路線と、アメリ…