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齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 発注者と受注者の調達価格は例年四月又は十月から改定されることが比較的多いということで、この価格改定に備えて、多くの企業に積極的な交渉を呼びかける目的で、それぞれ、前の月にある三月、九月を価格交渉促進月間と設定をしたと。つまり、調達価格の改定に合わせて実施をしているということであります。ただし、価格改定は四月、十月にもちろん限るものではありませんし、業界の商習慣や企業間の個々の契約等に応じて、それぞれのタイミングで…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○村田享子君 価格転嫁はまだまだ道半ばだと思いますので、引き続きお取組をお願いします。 最後に、ガソリン代についてお聞きをします。 今回の春闘で、賃上げの要求のほかに、やはり車で通勤している組合員さんから、ガソリン代が上がっているので、会社から出ている通勤手当、自動車で通勤されている方に手当出ます、これを上げてほしいという要求を結構会社に出しているんですね。そのときに、会社からの回答というのが、国で通勤手当の非課税限度額を決めていて、会…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○村田享子君 民間の動きを見て国の非課税限度額を決める。じゃ、民間はどうしているのかというと国の非課税限度額を見ているということで、もう堂々巡りになっているんです。 今、国が燃料油価格激変緩和の補助金出しているとおっしゃいましたけど、これも今、四月末が期限ということでこの補助金も止まる、通勤手当の非課税限度額も国で上げない、じゃ、会社の通勤手当も増えないということで、せっかく賃上げしても、やっぱり、特に地方は車で毎日通勤されている方、も…

田中一成 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 我が国製造業は、雇用及びGDPの約二割を占める基幹産業でございます。この分野で人手不足が顕在化する中でも、その技術力の源泉である人材の確保、育成を図っていくことが非常に重要と考えております。 こうした課題認識の下、経済産業省として、賃上げ促進税制の拡充、労務費転嫁の指針の徹底活用、省力化投資の支援などあらゆる政策を総動員して、賃金も含めた製造業の労働環境の魅力向上に向けて取り組んでまいり…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 少子化は我が国の喫緊の課題であります。その要因は複合的なものでありまして、大事なことは、若い世代が結婚、子育ての将来展望、これが描けるようになるということが一つ重要なんではないかなと考えています。そのためには、仕事と子育てを両立できる環境整備と併せて若い世代の所得向上、これがやはりキーなんではないかなというふうに思っています。 このため、政府としては、昨年末に策定したこども未来戦略において、子ども・子育て政策の強…

東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○東徹君 賃上げということは非常に大事なことだというふうに私も思います。 若い人たちが将来に夢を描けれるような、やっぱりそういう未来でないとなかなか本当に厳しいんだろうというふうに思っておりますので、賃上げしていく、そういった経済的な環境を良くしていくということは非常に大事だというふうには思います。 先ほどの人口の推計を今日は資料付けさせていただいておりますけれども、見させていただくと、これやっぱり東京、神奈川、千葉、埼玉の一都四県の人…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○礒崎哲史君 ありがとうございます。 まだ発表してから数日しかたっていませんので、この後どういった市場が反応するかだと思います。一つ一つに一喜一憂する必要はないと思いますけれども、ただ、大きなやはりマクロ経済政策の転換があったということですので、今まさに大臣に、キーワードとして幾つか重要なポイントをお話をいただきました。 それぞれの動きを注意しながら、また為替の影響なんかも、円高じゃないですね、円安の状態が続けば資材の輸入価格が下がらな…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○礒崎哲史君 今大臣にもお話しいただきました。下請Gメンが行くのを、いや、ばれたら困るからちょっと勘弁してくれというのは前から聞いていたんですが、実はアンケートでもあるんですね、これが。アンケートで回答して、結果的に結び付いてしまって、おまえのところが何かやったんじゃないかと言われたら嫌だからアンケートも答えないという、こういう実態があるということですので、ちょっとやはりここは本当に工夫を是非お願いしたいというふうに思いますし、とにかく…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/22

213参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) まず、今年の春季労使交渉の結果、三十三年ぶりの五%超えとなるということで力強い賃上げの動きが見られたと。今後は、こうした賃上げの機運を雇用の七割を占める中小企業に波及させるために、価格転嫁の推進や生産性向上により収益、売上げが拡大することが重要だということであります。 それで、御指摘のように二極化ということがあるわけでありますが、その二極化の対策というわけではないんですけれども、できるだけ賃上げをしやすい環境をい…

石橋通宏 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○石橋通宏君 結局、大臣、失敗したアベノミクスと同じことをおっしゃっているね。トリクルダウン、滴り落ちる、経済がまず良くなれば労働者の賃金は上がるのだ、そう考えておられる。失敗したことは、この失われた十年、いや、失われた三十年で何度も教訓として我々議論しているはずなのに、大臣同じことをおっしゃっている。それじゃ駄目でしょう。 だから、我々は、今ようやく岸田政権が賃上げ賃上げと言っているけれども、まさにこの最賃の問題を一刻も早く上げていか…

石橋通宏 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○石橋通宏君 理解が違います。それは、今組織率のことをおっしゃった。 大臣、これもよくよくちゃんと見てくださいよ。組織率は確かに一六・三%かもしれない。でも、じゃ、全ての労働組合が春闘で賃上げ要求しているとお思いですか。賃上げ要求をした全ての労働組合に対して会社側が満額回答するとお思いですか。現実は全然違いますよ。 大臣、そういう認識だから、今、先日の大手の回答でいい数字が確かに出ています。それは我々も歓迎すべきだと思う。でも、残念なが…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) したがって、これ、私が申し上げたのは、まさにこの今月の十三日の春季労働交渉の集中回答日、これはまさに大企業を中心に賃上げの力強い動きが出てきたわけでございまして、私は、これはもう誠に歓迎すべきその最初の動きだというふうに私は申し上げているつもりであります。こうした賃上げの流れをいかにこうした中小企業、中小零細企業に至るまで波及させていくことが重要かというのは、私にとっての一つの極めて大きな課題だというのが次のス…

石橋通宏 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○石橋通宏君 極めて甘い御認識で、(発言する者あり)不規則発言は。 大臣、そういった取組の中で、中小の三割は賃上げ予定なしと。この現実に対して、大臣、いや、どうするんですかと聞いているのに、いやいや、それが課題だと認識をしております、いや、課題なんですよ。だから、大臣が具体的に、来年度予算の厚生労働省としての具体的な事業でいかにこの状況を変えていくのかということを聞いているのに、いや、問題として認識をしておりますでは全く十分な議論にはな…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○田村まみ君 結局、そうやって質の高いサービスを提供するために加算を取ってやったら全体の利益率は上がっていくというふうになると思いますので、その結果、でも、次の報酬改定のときにそれがどう評価されるのかというのが、今回の数字を見て、こういう仕打ちを受けているというふうなのが現場の受け止めなわけなので、そこに対してのジレンマは、私はこの今回のことで相当生まれているというふうに認識をしています。 介護経営実態調査の訪問回数別の分析を見ますと、…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 私もはっきり覚えておりまして、介護従事者に係る賃上げというものの重要性、特に介護労働者が実際に現場から離れて他の業種に移っていってしまうというこの実態というものは、確実に様々な賃金に関わる課題から派生して起きてきているということが推測されておりましたから、この点を私は問題意識として共有しているということを申し上げていたわけであります。その上で、実際に介護に関わる在宅についての支援、これを地域に係る包括的な地域医…

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 総理は、政府による公的賃上げを行うということで、全就業者の一四%を占める医療・福祉分野の幅広い現場で働く方々に対し、物価高に負けない賃上げを確実に実現するというのが所信表明だったんですね。果たして、今度のトリプル報酬改定で現場に物価に負けない賃上げというのは届いているかどうかと、これが問われると思うんですね。 診療報酬改定の方から入りますけれども、ベアアップの評価料、ベースアップ評価料というもの…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) この令和六年度の診療報酬改定において、政府経済見通しでこの令和六年度の全産業平均の一人当たりの雇用者報酬の伸びが二・五%であり、物価上昇率と同水準と見込まれており、こうした見込みと整合的にベースアップを求めるという観点で、物価高に負けない賃上げとしてのこの令和六年度プラス二・五%、令和七年度プラス二・〇%のベースアップを実現するために必要な水準の改定率を決定をいたしました。このベースアップ評価料の新設等をまた同…

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○倉林明子君 入口のところから差があるよということを指摘したかったんでしょうね。 実はこれ、春闘の回答状況がもう出始めておりまして、もう実にシビアなんですよね。医労連が、医労連傘下の組合の回答が始まっておりまして、現在寄せられている回答は百二十五件、一次回答。ここで、ベアの二・五%を超えた回答というのは二か所だけなんですよ。現時点で、昨年を下回っているという回答にとどまっているのが全回答の六割を占めているんですね。 医療現場に賃上げ届い…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(武見敬三君) 委員御指摘のこの回答結果については、現時点ではまだ春闘の途中の段階でありますから、一概にその評価について申し上げるというのは私はまだ難しいだろうと思います。 いずれにしましても、今般の診療報酬改定では、令和六年度にプラス二・五%、令和七年度に二・〇%のベースアップを実現するために必要な水準の改定率を決定したところでありまして、これまでも多くの医療関係団体にお集まりをいただいて、そして総理や私からもこの賃上げに向…