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山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/03/14

193衆議院 本会議 第10号

○山口壯君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成十八年五月に日米安全保障協議委員会で承認された駐留軍等の再編を実現するため、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の有効期限を十年延長する等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日稲田防衛大臣から提案理由の説明を聴取いたしました。十日、質疑を行い、討論、採決の結果、賛…

193衆議院 議院運営委員会 第11号

○向大野事務総長 まず最初に、オマーン国諮問議会議長一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、日程第一につき、三ッ矢外務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、山口安全保障委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日米物品役務相互提供協定外二件につきまして、岸田外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官槌道明宏君、内閣府国際平和協力本部事務局長宮島昭夫君、外務省大臣官房参事官飯島俊郎君、外務省大臣官房参事官岡田誠司君、水産庁資源管理部長浅川京子君、国土交通省大臣官房審議官七尾英弘君、海上保安庁総務部長一見勝之君、防衛…

升田世喜男 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○升田委員 これは、青森県内、実は今回の北朝鮮のミサイル発射以前から、いわゆる核燃料サイクルがある県なものですから、ここにミサイルが飛んできて本当に守れるかというのは、ちまたでこれはずっと言われていることなんですね。北朝鮮が、いよいよこんな暴挙が、いわゆる暴走中の暴走が、こうなってきますと、本当に不安を日々日々増していきますので、体制を早急にというか、明かせないことはわかっていますが、本当にしっかりしてほしい、こう思います。命は守っても…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○稲田国務大臣 今回の法案提出の理由ですけれども、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法が本年三月三十一日をもって期限を迎えますが、普天間飛行場代替施設の整備や那覇港湾施設代替施設の整備など、米軍再編事業についてはいまだ実施に至っておらず、今後とも、その実施に取り組んでいく必要があります。 このため、これらの米軍再編事業を円滑に実施できるよう、同法の有効期限を平成三十九年三月三十一日まで十年間延長する等の一部改正法案について本国会…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○山口委員長 次に、内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。稲田防衛大臣。 ————————————— 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○稲田国務大臣 ただいま議題となりました駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 平成十八年五月に日米安全保障協議委員会で承認された駐留軍等の再編を実現するため、平成十九年五月に制定された駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法は、本年三月三十一日限りでその効力を失うこととなっております。しかしながら、今後も実施に向けた取り組みが必要な再編事業があるこ…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/03/07

193参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(稲田朋美君) 防衛大臣の稲田朋美でございます。 本日は、宇都委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 北朝鮮は、昨年、二度の核実験や二十発以上の弾道ミサイル発射を強行しました。また、本年に入ってからも、ICBM試験発射準備が最終段階に至った旨発表するなど、ICBM発射試験を示唆するような発言を繰り返しているほか、先月十二日の弾道ミサイル…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/02/28

193衆議院 安全保障委員会 第1号

○稲田国務大臣 防衛大臣の稲田朋美でございます。 本日は、山口委員長を初め理事、委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。 北朝鮮は、昨年、二度の核実験や二十発以上の弾道ミサイル発射を強行いたしました。また、本年に入ってからも、ICBM試験発射準備が最終段階に至った旨発表するなど、ICBM発射試験を示唆するような発言を繰り返しているほか、今月十二日にも弾道ミサイルを発射…

落合貴之 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○落合委員 先ほど木内理事の質問にもありましたが、政府は、総理を筆頭に、どんどんやれというような姿勢である。一方で、金融機関ですので、もし大きな失敗をすれば国民負担も発生し得るという状況でございます。その金融機関としての独立性、採算の考え方、これはしっかりと持っていかなければならない問題だと思いますので、私もここをポイントに見させていただければと思います。 では、最後に一問。今回、全部この新旧の対照表を拝見させていただきました。その中で…

谷井淳志 の発言をすべて見る →防衛省地方協力局次長2016/04/19

190衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷井政府参考人 お答えいたします。 平成十八年の再編実施のための日米ロードマップにおきまして、在沖米海兵隊の速やかな移転の実現が可能となるよう、我が国は米国とともに、グアムにおける施設及びインフラ整備のための負担を行うことといたしました。 経費の分担に当たりましては、我が国の財政出動をできるだけ少なくするということを考えまして、直接的な資金提供のほかに、海兵隊の家族住宅及び電力、上下水道の基地内のインフラ整備につきまして、民間活力を導…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 厚生労働委員会 第4号

○横路委員 どうも何か、みんな鋭意努力でございますが、本当にちゃんとやっていただきたい。そんな難しい問題じゃないんですから、その気になって米軍を説得してもらいたいというように思います。 雇用の問題なんですけれども、先ほど示しました報告書、この中にも、雇用の継続のための施策が重要であって、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法というのがあるんですね、これに基づく技能教育訓練、その他適切な措置によって、雇用の継続に資するように万全を期…

新崎盛暉 の発言をすべて見る →沖縄大学名誉教授2009/05/12

171参議院 外交防衛委員会 第11号

○参考人(新崎盛暉君) 新崎盛暉です。 限られた時間ですので、私は二点に絞ってお話をさせていただきたいと思います。一つは、なぜ今グアム移転協定なのかということです。もう一つは、先ほどから盛んにそれが実現できるかのように言われている負担軽減というものの実態が沖縄においてどのような現れ方をしているのかというこの二点です。 まず第一点ですけれども、なぜ今グアム移転協定というのが必要になったのか、これが最も私などにとっては理解し難い点です。こう…

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○木村仁君 この跡地利用についての制度を持っております沖縄振興特別措置法では、単純な質問で申し訳ございませんが、跡地利用に関する大規模跡地の指定というのはまだやっておられないんでしょうか。それから、名護地域の周辺の開発計画もありますが、これも周辺地域、これはこの駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法、昨年の法律でありますが、これによる指定というのはまだ行われていないんでしょうか。

北村誠吾 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○北村副大臣 お答えいたします。 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法施行令十一条の二から五までに規定されておる、電源の開発及び電気の供給に関する事業、そして水源の開発及び水の供給に関する事業、さらに下水の排除及び処理に関する事業、または廃棄物の収集及び処理に関する事業、これが、これまで申し上げてきましたインフラ整備事業の内容ということで、一号から五号まであるうちの二号、三号、四号、五号というものであると申し上げてきたところであ…

井上源三 の発言をすべて見る →防衛省地方協力局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○井上政府参考人 米軍再編によりまして影響を受ける駐留軍等労働者の雇用の問題でございますけれども、先ほどもお答えさせていただきましたけれども、十八年五月の閣議決定がございまして、その中では、駐留軍等従業員の雇用の安定確保等について、引き続き全力で取り組むものとするというふうに明記がされているところでございます。 また、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法、米軍再編措置法と呼んでおりますけれども、この法律によりまして、労働者の方々…

地引良幸 の発言をすべて見る →防衛省地方協力局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 再編関連特定周辺市町村につきましては、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法第五条に基づきまして、平成十九年十月三十一日に、横須賀市など、十四防衛施設に関係する三十三市町村を指定させていただきました。 その後、同年十一月十九日には、キャンプ・ハンセンに関係する三町村、平成二十年三月二十一日には、岩国飛行場に関係いたします岩国市、三月三十一日には、キャンプ・シュワブに関係する名護市、宜野…