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末松義規 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○末松委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、青少年総合対策推進法案を議題といたします。 この際、本案に対し、実川幸夫君外六名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の三会派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。吉田泉君。 ————————————— 青少年総合対策推進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

吉田泉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○吉田(泉)委員 ただいま議題となりました青少年総合対策推進法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 政府原案は、青少年の健全な育成について、その基本理念、施策の基本となる事項を定めるほか、青少年が自立した社会生活を営むことができるようにするための支援その他の施策を定めるものでありますが、修正協議の結果、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、子どもや若者をめぐる環境が悪…

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 本日は、政府提出、青少年総合対策推進法案、並びに、ただいま御紹介がありました修正案について質問をいたします。限られた二十分という時間ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、日本の若者をめぐる現状についてお伺いをいたします。 昨年九月、麻生総理は、臨時国会の所信表明演説で、困っている若者に対し手を差し伸べるために、若者を支援する新法も検討するということを述べら…

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、青少年総合対策推進法案についてお伺いをしてまいります。 本題に入ります前に、先般、質疑の折に、育児・介護休業法案の提出につき小渕大臣に質問いたしまして、大変力強い御答弁をいただきました。現在、衆議院を通過したところでございますけれども、一日も早い成立を求めておりますので、本当に感謝をいたします。ありがとうございました。 では、本法案の質疑に入ってまいります。 青少年をめぐる問題は…

坂本森男 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○坂本政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたが、さまざまな要因が背景になっておりまして、ひきこもりの相談も、御指摘のとおり、児相でありますとか保健センターそして福祉事務所、いろいろなところに来ております。 厚生労働省といたしましては、平成二十一年度から、新規の事業といたしまして、都道府県、政令指定都市に、ひきこもりに特化いたしました第一次の相談窓口としての機能を有しますひきこもり地域支援センターを整備いたしまして、推進をすることといたし…

末松義規 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/06/18

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○末松委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、青少年総合対策推進法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、実川幸夫君外六名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○後藤田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 青少年総合対策推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 地方公共団体において、子ども・若者総合相談センターの機能を担う体制の確保及び子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができるようにするための支援が効果…

末松義規 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/06/16

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○末松委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、青少年総合対策推進法案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。小渕国務大臣。 ————————————— 青少年総合対策推進法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/16

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○小渕国務大臣 青少年総合対策推進法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 ニートやひきこもりなど若者の自立をめぐる問題の深刻化や、児童虐待、いじめ、少年による重大事件の発生、有害情報のはんらんなど、現在の青少年をめぐる状況は大変厳しいものとなっております。次代の社会を担う青少年の健やかな成長が我が国社会の発展の基礎をなすものであることにかんがみれば、関連分野における知見を総合して現下の諸課題に対応していくことが必要…

泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 内閣委員会 第11号

○泉委員 これは、いつまでも検討しますということで逃げられてしまう問題だというふうに思いますので、本当に、党ですとかそういったものを超えて、国会全体で提言ができるような土台もつくっていきたいと思いますけれども、ぜひ政府の方としても、改めて小渕大臣、これは要請をさらに強めていただきたいというふうに思います。 続いて、青少年問題に関する特別委員会、衆議院の方には設置をされておりますけれども、この委員会だけの議論ということではなくて、内閣委員…

泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 内閣委員会 第11号

○泉委員 小渕大臣、この青少年総合対策推進法案、ポンチ絵なんかで見させていただいたときに、今回の新しい理念では、青少年の立場を第一に考えることというのが載っていますね。大臣もちょっと想像していただきたいんですが、青少年の立場を第一に考えること、何となく文言として響きはいいんですが、青少年の立場を第一に考えること、青少年の立場を大人として第一に考えることと、青少年の立場になって法案を見詰める、大綱を見詰めること、ちょっと違う気がしませんか…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/04/24

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○菊田委員 ありがとうございました。 時間も限られておりますので、ほかの参考人の方にも御意見を賜りたいと思います。 工藤参考人からは非常に具体的なお話がありまして、例えば、委託事業を受けると必ず赤字が出てしまうというようなことは私も地元のNPOから話を聞いていたこともありますし、やはりこういったことは、厚生労働省なり各省庁に、しっかりと善処するように、これからまた求めてまいりたいというふうに思っております。 中でも、国のさまざまな機関や…

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、四人の参考人の方々には、大変有意義なお話を伺い、本当にありがとうございました。 現在、我が国のニートの数は推計で六十四万人、あるいは、ひきこもりの数は、これもすべて推計でございますが、百六十万人とも言われております。 このような状態が続くことは、青少年、その子供たち本人にとっても、社会に居場所がないという疎外感とか、社会から排除された感覚にさいなまれたり、あるいは、就労を通じた職業能力…

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○松本(洋)委員 自由民主党の松本洋平でございます。 本日は、この青少年特委におきまして質問をする機会をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 また、小渕大臣に対しまして、私、初めて質問をさせていただくわけでありますけれども、小渕大臣と私は同い年ですね、昭和四十八年。私、しらがが多いので老けて見られるんですけれども、実は……(発言する者あり)独身とか言わないでください、それは最後にちょっと言おうと思っていたので。 そんな意味にお…

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/04/08

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小渕国務大臣 お答えをいたします。 次世代を担う青少年は、我が国の将来を左右する貴重な人材であると思います。にもかかわらず、高齢者対策あるいは乳幼児対策、そうしたことと比べまして、青少年というのは、どちらかというと、これまで十分に関心が向けられていなかった世代とも言えるのではないかと思います。 そうした中で、そうした若い人たちをめぐる社会環境というものは大きく変化をしてきていますし、ニートや引きこもりなど、そうした若者の自立をめぐる問…

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/04/08

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小渕国務大臣 今お話を聞いておりまして、まさに、どのお話もそのとおりだなと思って聞いておりました。 若者支援ということでありますけれども、これまでやはり、どちらかというと、子供とか若者は特に支援をしなくても勝手に育つというような思いがあったのかなかったのか、なかなかそうした支援策というものは、とられてきたのもちょっと少なかったのではないかと思いますけれども、今若い人たちが置かれているこの社会環境をいろいろ考えたときに、しっかりとした対…

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/04/08

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小渕国務大臣 私も同じ問題意識を共有しておりまして、今、この経済状況だから特に若者の雇用というものが大変クローズアップをされております。しかし、そうした、こういうときだからこそということではなくて、やはり総合的に、これからを担っていく若者施策というものをどう考えていくのか、それについても真剣に真正面から向かい合っていかなければならないのではないかと思っております。 そうしたところにおきましては、これまで、どちらかというと、高齢者ですと…

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/31

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 青少年が心身ともに健康で社会的に自立できるよう育成することは、我が国の将来を左右する、政府の最重要課題の一つです。 一方で、若者の社会的自立のおくれや、児童虐待、いじめ、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化しています。 こうした状況に対応するため、昨年十二月に策定した新大綱に基づき、一人一人の状況に応じた切れ目ない支援を行ってまいります。 さらに、…

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/12

171参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(小渕優子君) 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 少子化対策については、未来への投資として最優先で取り組むべき課題です。 一千億円の安心こども基金の創設により保育所等の整備を加速するとともに、妊婦健診の公費負担の拡充や出産育児一時金の引上げにより、妊娠・出産費用の不安を解消いたします。また、私の下に立ち上げたゼロから考える少子化対策プロジェクトチームにおいて、国民の皆様と一…