第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員長(柳田稔君) ほかに御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより順次両案の採決に入ります。 まず、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(柳田稔君) ほかに御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより順次両案の採決に入ります。 まず、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(柳田稔君) 次に、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案及び酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案、両案を一括して議題といたします。 まず、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案について政府から趣旨説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、酒類小売業に係る免許に関する規制緩和の進展等に伴う酒類業をめぐる環境の変化を踏まえ、酒類販売業等の免許の要件を追加するとともに、酒類小売業者は酒類販売管理者を選任しなければならないこととする等所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第でありま…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案(第百五十四回国会、谷津義男君外七名提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第五、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第六、酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長小坂憲次君。 ————————————— 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕…
○小坂憲次君 ただいま議題となりました両案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、内閣提出、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、酒類小売業免許に係る規制緩和の進展等に伴う酒類業をめぐる環境の変化を踏まえ、所要の措置を講ずることとするものであり、その概要を申し上げますと、 まず、酒類販売業等の免許の拒否事由として、申請者が未成年…
○谷事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は四回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、中山厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、田並安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、河合国土交通委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、民主…
○小坂委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案及び第百五十四回国会、谷津義男君外七名提出、酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案の両案を議題といたします。 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。 ————————————— 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に…
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、酒類小売業に係る免許に関する規制緩和の進展等に伴う酒類業をめぐる環境の変化を踏まえ、酒類販売業等の免許の要件を追加するとともに、酒類小売業者は酒類販売管理者を選任しなければならないこととする等所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、…
○小坂委員長 これより採決に入ります。 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府参考人(村上喜堂君) お酒の自動販売機を禁止するという御意見でございますが、自動販売機の設置自体を何らかの法律的措置により禁止することになりますと、一つには、営業の自由であるとか財産権の保障といった問題との関係がございます。それからもう一つは、やはり自動販売機が消費者の利便であるとか零細な小売店の省力化及び経営の合理化等に資する側面があると。こういった面もございますので、やはり慎重な検討が必要かと考えております。 ただ、他方、未成…
○国務大臣(塩川正十郎君) 今後の財政政策等の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。 第一の課題は、財政構造改革であります。 その一つといたしまして、平成十五年度予算については、活力ある社会・経済の実現に向けた予算配分の重点化・効率化、予算執行調査の結果等…
○泉政府委員 お話しのように、酒税法第三十七条におきましては、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律、この両法によりまして酒類審議会の権限に属せしめられている事項がございます。それは、たとえば清酒の特級、一級の審査でありますとか、あるいは酒類業組合法に基づきまして大臣が勧告あるいは命令をする場合に酒類審議会に諮問するという法律事項になっております。この酒類審議会につきましては、それ以外のことは別段酒類審議会に諮問しなければなら…
○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案外五法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、次の二点につき所要の改正を行なうことを内容とするものでございます。 第一に、政府はいわゆるガリオア、エロア等の戦後の対日経済援助の最終的処理をはかるため、今国会に日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国…
○天野政府委員 酒税法等の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 政府は昭和三十七年度における税制改正の一環として、さきに提案いたしました通行税法の一部を改正する法律案等に引き続き、この法律案を提出いたす次第であります。 以下との法律案について、その概要を申し上げます。 この法律案は、最近における酒税負担の状況等に顧み、その軽減合理化をはかるとともに、税体系の整備改善を行なうため酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合…