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麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2005/10/13

163参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 郵便法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、二〇〇四年十月五日にブカレストで署名された万国郵便条約の締結に伴い、郵便料金計器の印影の偽造等の処罰に関する規定の整備を行うものであります。 次に、法律案の主な内容につきまして御説明申し上げます。 この法律は、郵便法第八十四条の「切手類を偽造する等の罪」の処罰の対象に郵便料金計器の印影の偽造等を追加するほか、所要…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2002/11/27

155参議院 本会議 第9号

○議長(倉田寛之君) 日程第一 郵便法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山崎力君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山崎力君登壇、拍手〕

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○委員長(山崎力君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 郵便法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省郵政企画管理局長團宏明君及び郵政事業庁次長有冨寛一郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山内俊夫 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山内俊夫君 おはようございます。一年ぶりの質問でございまして、攻守を変えた形になっておりますので大変戸惑っておりますけれども、丁寧にやらせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今回のこの郵便法の一部を改正する法律案というのは、国の損害賠償責任の範囲を免除又は制限している郵便法第六十八条及び七十三条の規定が部分的に憲法違反であるという最高裁判所の判決を受けて提出されたものである、そのように理解をいたしております。 そこで、現行…

山崎力 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○委員長(山崎力君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 郵便法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

片山虎之助 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党総務大臣2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(片山虎之助君) 郵便法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便法中国の損害賠償責任の免除又は制限に関する規定は部分的に憲法違反であるとの最高裁判所判決があったことにかんがみ、国の損害賠償責任の範囲の拡大等をしようとするものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、郵政事業庁長官は、郵便の業務に従事する者の故意又は重大な過失…

155衆議院 本会議 第11号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長遠藤武彦君。 ————————————— 郵便法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔遠藤武彦君登壇〕

155衆議院 本会議 第11号

○遠藤武彦君 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、郵便法において国の損害賠償責任を免除または制限する規定は部分的に憲法違反であるとの最高裁判所の判決があったことにかんがみ、国の損害賠償責任の範囲を拡大する等の措置を講じようとするもので、その内容は、郵政事業庁長官は、郵便の業務に従事する者の故意または重大な過失により、引き受け及び配達の記録を…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/11/19

155衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、久保国土交通委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三につき、坂井厚生労働委員長の報告がございまして、無所属の川田悦子さんが反対でございます。 次に、日程第四ないし第四十九につき、保利特殊法人等改革に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われ…

155衆議院 総務委員会 第5号

○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省郵政企画管理局長團宏明君及び郵政事業庁次長有冨寛一郎君、以上お二人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松沢成文 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 総務委員会 第5号

○松沢委員 民主党の松沢成文でございます。 まず、きょう提案されております郵便法の一部を改正する法律案、これは憲法違反ということなので、法律を直すのは当然だと思っていまして、そういう意味では問題がないと思うんですが、ちょっと法律の文面の中で不明確な部分が私にとってありますので、質問いたします。 第六十八条の三項に、「郵便の業務に従事する者の故意又は重大な過失により、」というふうになっているんですけれども、また、六十八条の四項には、「「重…