第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○委員長(石本茂君) 御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、討論はないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(石本茂君) 御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、討論はないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○浜本万三君 私は、ただいま可決されました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 身体障害者福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、格段の努力を払うべきである。 一、身体障害者福祉対策の実施に当たっては、各分野の施策の有機的連…
○委員長(石本茂君) 次に、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。渡部厚生大臣。
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和五十六年の国際障害者年を契機として、国民各層において障害者問題に対する関心と理解が深まり、身体障害者福祉の理念が広く定着してまいりました。このような状況を踏まえ、身体障害者福祉対策の一層の推進を図るため、身体障害者の範囲を拡大するとともに、身体障害者更生援護施設に関する規定の整備等の所…
○国務大臣(渡部恒三君) 身体障害者福祉法の改正については、昭和五十七年三月の身体障害者福祉審議会答申の理念を踏まえ、答申の内容を具体的施策に反映すべく検討してまいりました。 主な改正点は、身体障害者福祉の理念、完全参加と平等に関する規定の整備、あるいは身体障害者の範囲の拡大、それから人工肛門、人工膀胱の造設等々であって、日常生活に著しい制限を受ける者、身体障害者福祉ホームの創設等心身障害者更生援護施設の整備、身体障害者更生相談所の機能…
○副議長(森八三一君) この際、日程に追加して、 国民年金法等の一部を改正する法律案 身体障害者福祉法の一部を改正する法律案 廃棄物処理施設整備緊急措置法案 勤労婦人福祉法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村英男君 ただいま議題となりました四法案の社会労働委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 国民年金法等の一部を改正する法律案は、老齢福祉年金、障害福祉年金、母子及び準母子福祉年金、遺児年金、児童扶養手当及び特別児童扶養手当等について、その支給額を引き上げ、また、障害年金の最低保障額を改定するほか、福祉年金について併給制限の緩和、特別児童扶養手当について、支給対象の拡大を行なうものであります。 次に、身体障害者福祉法の一…
○副議長(森八三一君) これより採決をいたします。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案及び廃棄物処理施設整備緊急措置法案を一括して採決いたします。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○理事(鹿島俊雄君) 次に、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、廃棄物処理施設整備緊急措置法案及び国民年金法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 質疑のある方は御発言を願います。
○理事(鹿島俊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時三十八分散会 —————・————— 〔参照〕 勤労婦人福祉法案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について特段に配慮すべきである。 一、本法に定める基本理念に基づいて、雇用される婦人のみならず、すべての働く婦人について、その福祉に関する施策を充実するように努めること。 二、勤労婦人の処遇について、性別による不合理…
○委員長(中村英男君) 次に、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○藤原道子君 私は、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案について、基本的なものから御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、心身障害者対策基本法が昭和四十五年の五月に制定されたが、中央心身障害者対策協議会はあまり開催されていないように聞いておりますが、会議の状況及び協議会の運営の方針をお伺いしたい。
○委員長(中村英男君) 午前に引き続き身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○須原昭二君 午前中の質疑に続きましてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、これを見て実は身体障害者なるものはどんな者であるかということをもう一ぺんあらためて検討し直す必要があるんではないかということを私はまず痛感をいたしました。というのは、この改正案によりますと、今度はじん臓機能の障害のある者を新たに含められておるわけでありますが、基本法でいういわゆる身体障害者という定義はきちんと書いてあります…