第104回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案でございます。これは、本年四月から、立法事務費の月額を議員一人につき六十万円から六十五万円に引き上げようとするものでございます。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案でございます。これは、政治倫理審査会に出頭した参考人に対しても、旅費及び日当を支給しようとするものでござ…
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 冒頭、本日、予算委員会において議了いたしました昭和六十一年度一般会計予算外二案を緊急上程いたします。まず、三案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りし、異議がないと決しますと、予算委員長から報告がございます。委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。三案に対しまして、和田静夫君、降矢敬義君おのおの十五分、太田淳夫君、立木洋君、井上計君…
○桜井新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案の四案は、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ───────────── 国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長…
○議長(坂田道太君) 国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員会理事越智伊平君。 ───────────── 国会における各会派に対する立法事務費の交…
○越智伊平君 ただいま議題となりました国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案外三件につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、本年四月から、立法事務費の月額六十万円を六十五万円に引き上げようとするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案であり…
○議長(坂田道太君) これより採決に入ります。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して採決いたします。 三案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員 本日の庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。 第一は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、立法事務費の月額六十万円を六十五万円に引き上げようとするものであります。 第二は、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、政治倫理審査会に出頭した参考人に対し、委員会に出頭した参考人と同様に…
○綿貫委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部改正の件、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正の件の各件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
○綿貫委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案並びに衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(安井謙君) 日程第二 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案 日程第三 国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案 日程第四 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第五 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第六 議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上五案を一括して議題といたしま…
○木村睦男君 ただいま議題となりました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案外四件につきまして、御報告申し上げます。 まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案は、昭和四十九年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、本年四月から基礎歳費月額を現行の五十四万円から五十六万円に改定するとともに、普通退職年金の若年停止に関する規定を設けようとするものでありまして、委員会におきましては、審査の結果、多数をもって可決す…
○議長(安井謙君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案並びに議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(木村睦男君) 次に、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律の一部を改正する法律案、以上五案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。