第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本委員長 次に、内閣提出、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小野国家公安委員会委員長。 ————————————— 警備業法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山本委員長 次に、内閣提出、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小野国家公安委員会委員長。 ————————————— 警備業法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小野国務大臣 ただいま議題となりました警備業法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 警備業は、国民の自主防犯活動を補完または代行する重要な役割を果たしております。 近年の治安情勢の深刻化を受けて、警備業に対する需要が増大するとともに、その社会的影響も大きなものとなってきており、警備業務の適正な実施に対する要請が強まっております。 このような状況を踏まえ、警備業をより信頼されるものとするため、…
○小坂委員 動議を提出いたします。 お手元に配付してあります内閣提出の警備業法の一部を改正する法律案外十九案件は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長においてそれぞれ所管の委員会に付託されることを望みます。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 警備業法の一部を改正する法律案(内閣提出) 犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 民事訴訟費用等…
○議長(倉田寛之君) 日程第一 警備業法の一部を改正する法律案(第百五十四回国会内閣提出、第百五十五回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
○委員長(小川敏夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 警備業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として、内閣府大臣官房審議官大前茂君、警察庁長官官房長吉村博人君、同生活安全局長瀬川勝久君、同交通局長属憲夫君及び厚生労働省職業安定局次長三沢孝君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 警備業法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(小川敏夫君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 警備業法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(小川敏夫君) 次に、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣国家公安委員会委員長。
○国務大臣(谷垣禎一君) ただいま議題となりました警備業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における警備業の実情にかんがみ、警備業者等の欠格事由について、暴力団員と密接な関係にある者等を追加するとともに、精神病者に係る事由の見直しを行うほか、変更の届出手続を簡素化すること等をその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、警備業者等の欠…
○久間章生君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員古賀正浩先生は、去る九月六日、国立国際医療センターにおいて逝去されました。 私は、先生が体調を崩され、昨年来入退院を繰り返されておられるとお伺いし、心を痛め、御回復の一日も早からんことを祈っておりました。 先生は必死に療養に努められ、快方に向かわれていたとのことですが、御病状急変し、奥様を初めとする御家族の懸命の御看護のかいもなく、ついに不帰の客となられました。いかに天命と…
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長佐々木秀典君。 ————————————— 警備業法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐々木秀典君登壇〕
○佐々木秀典君 ただいま議題となりました警備業法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における警備業の実情にかんがみ、警備業者等の欠格事由について、暴力団員と密接な関係にある者等を追加するとともに、精神病者に係る事由の見直しを行うほか、変更の届け出手続の簡素化等を行おうとするものであります。 本案は、第百五十四回国会に提出され、継続審査となっていたもので、去る十月三十…
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員古賀正浩先生に対する弔詞贈呈報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで久間章生さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第四号 平成十四年十一月五日 午後一時開議 第一 警備業法の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、内閣提出) ――――――――――…
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長瀬川勝久君、警察庁刑事局長栗本英雄君、警察庁刑事局暴力団対策部長近石康宏君及び厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長太田俊明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕