第147回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植竹委員長 次に、内閣提出、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。続総務庁長官。 ————————————— 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を 改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○植竹委員長 次に、内閣提出、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。続総務庁長官。 ————————————— 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を 改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○続国務大臣 具体的な提案説明の前に、お許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび、森内閣総理大臣のもとで引き続いて総務庁長官を拝命いたしました続でございます。何とぞ、引き続いて御指導御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手) ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 行政機関の職員の定員に関する法律、いわ…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、三案とも可決いたしました。 ————◇————— 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣続訓弘君。 〔国務大臣続訓弘君登壇〕
○国務大臣(続訓弘君) 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 行政機関の職員の定員に関する法律、いわゆる総定員法は、各行政機関の職員の定員の総数の最高限度を法定することにより、行政機関の膨張を抑制することを目的とするものであり、政府としては、その範囲の中で、定員の削減に努めてまいったところであります。 さきに成立した中央省庁等改革基本法においては、平成十三年一月六日に行われる新…
○山元勉君 私は、民主党を代表し、ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対する質疑を行います。 橋本前内閣から引き継がれてきた行政改革は、二〇〇一年一月の中央省庁の再編や四月の独立行政法人の発足によって、一つの大きな区切りを迎えることとなります。 そもそも、今回の行政改革の目的は、一部の高級公務員の不祥事などさまざまな端緒はありましたが、キャッチアップ型の社会経済システムの見直しに対応した形で…
○大島委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 続 訓弘君 質疑通告 総務、官房長官 山元 勉君(民主) 沖縄開発 ―――――――――――――
○国務大臣(続訓弘君) 総務委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は、国の行政組織及び事務事業の運営を簡素かつ効率的なものにするとともに、その総合性、機動性、透明性の向上を図り、これにより戦後の我が国の社会経済構造の転換を促し、自由かつ公正な社会の形成を目指そうとするものであります。 具体的には、中央省庁等改革については、二〇〇一年一月の新体制への移…