P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
63 件中 15 件を表示
辻元清美 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 今回の研究交流促進法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 科学技術庁より四月にいただきました、この法律案についてというペーパーがこちらにございます。まず、この趣旨の部分について幾つか質問したいと思います。 このようになっております。 近年の我が国経済社会の閉塞感を打破し、経 済構造改革に資するものとして、創造的な科学 技術活動による幅広い分野の新産業の創出等への期待が高まっている…

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、研究交流促進法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、本案が、大学の自治、大学や国立試験研究機関における研究の自主性を侵害する危険性があるからです。 本案は、国有地の使用料を安くすることにより、大学や国研の敷地内に民間が所有し管理する研究施設の建設を促進するものです。これは、大学、国研の管理権限の及ばない施設、領域を大学、国研の内部に持ち込むことを推進し、大学の自治を…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1998/04/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○谷垣国務大臣 研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 昨今の我が国経済社会の閉塞感を打破するとともに経済構造改革に資するものとして、幅広い分野における新産業の創出等への期待が高まっております。 このような期待にこたえるためには、創造的な科学技術活動を積極的に推進する必要がありますが、そのため、産学官それぞれの研究セクターがその特色を生かしつつ、共同研究をより一層密接な連携のもとで効果…

長田裕二 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1992/04/24

第123回 参議院 本会議 第12号

○議長(長田裕二君) 日程第七 研究交流促進法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。科学技術特別委員長及川順郎君。 〔及川順郎君登壇、拍手〕

及川順郎 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/04/24

第123回 参議院 本会議 第12号

○及川順郎君 ただいま議題となりました研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、科学技術特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、科学技術に関する国の試験研究について国と国以外の者との間の交流を一層促進するため、研究公務員の任期を定めた採用、国の委託に係る国際共同研究の成果に係る特許権等の取り扱い及び国有施設の使用について所要の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、異分野研究交…

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、研究交流促進法の一部を改正する法律案に対し反対討論を行います。 反対理由の第一は、民間企業の研究者を期限つき公務員に任用する制度を導入する点です。これは、憲法のいう全体の奉仕者であるため公務の中立公正を担保するための兼職禁止、天下り禁止等を規定する国家公務員制度の根本原則をゆがめるからであります。 政府の答弁では、期限つきの任用に当たって、親元の出身企業への復職と官民の給与較差の補てんを保障する…

三上隆雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○三上隆雄君 私は、ただいま可決されました研究交流促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 研究交流促進法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案)。 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につ いて十分配慮すべきである。 一 研究交流の促進は、科学技術研究に関する 国の政策の一…

及川順郎 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○委員長(及川順郎君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 研究交流促進法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に理化学研究所副理事長佐田登志夫君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○藤田雄山君 ただいま議題となりました研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、個別事項の質疑の前に、まず総論としてお伺いしたいと思います。 我が国は、これまで唯一の資源とも言える知的創造力を活用し、科学技術の振興を図り、今日の経済的発展を見るに至っております。しかしながら、今日我が国が置かれている国際的状況を見るに、各国が政治、経済等、あらゆる面でその相互依存を深め、今や国際的協調なしては我が国の存立はあり得ない状況にあると考…