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山花郁夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 別に私は、未来永劫、いつまでもその日になったら行けと申し上げるつもりはないのでありますけれども、ただ、官房長官、本委員会で先週から今週にかけてでありますけれども、どういう法案の審議をしていたか、御存じでしょうか。 三月十六日の金曜日に本委員会が開かれております。そのときにかかっていたのは、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案というものがかかっておりました。今、御出席しておりませんけれども、伊吹国家公安委員長のこの法…

第151回 衆議院 本会議 第15号

○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出)

第151回 衆議院 本会議 第15号

○議長(綿貫民輔君) 日程第六、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案、日程第七、宮内庁法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長横路孝弘君。 ————————————— 犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案及び同報告書 宮内庁法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔横路孝弘君登壇〕

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/22

第151回 衆議院 本会議 第15号

○横路孝弘君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、人の生命または身体を害する犯罪行為により不慮の死を遂げた被害者の遺族または重傷病を負いもしくは障害が残った被害者が受けた心身の被害の早期の軽減に資するため、犯罪被害者等給付金として、新たに重傷病給付金を支給することとするとともに、障害給…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/03/22

第151回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、赤松国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、民主党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三につき、御法川総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、高市文部科学委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決い…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/21

第151回 衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案及び細川律夫君外四名提出、犯罪被害者基本法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官田中節夫君、警察庁長官官房長石川重明君、法務省刑事局長古田佑紀君、法務省矯正局長鶴田六郎君及び外務省大臣官房審議官天野万利君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 …

山花郁夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/21

第151回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山花委員 通告をいたしておりませんでしたのでいたし方ないのでありますが、現在、こういった犯罪被害者給付金の支給法を改正しているときでありまして、また犯罪被害者基本法案をこうやってこの委員会で審議しているときでしたので、大変残念に思っております。 それでは、質問に移らせていただきたいと思います。 九〇年代に入ってからのことだと認識いたしておりますけれども、犯罪被害者の法的地位のような議論というものがされるようになりました。私、大学の法学…

第151回 衆議院 内閣委員会 第6号

○小野委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に配慮すべきである。 一 重傷病給付金の創設等を始めとする今回の改正内容を踏まえた犯罪…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/16

第151回 衆議院 内閣委員会 第5号

○横路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案及び細川律夫君外四名提出、犯罪被害者基本法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官田中節夫君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁長官官房審議官上原美都男君、法務省大臣官房審議官渡邉一弘君及び法務省人権擁護局長吉戒修一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ござい…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/15

第151回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案及び細川律夫君外四名提出、犯罪被害者基本法案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。伊吹国家公安委員会委員長。 ————————————— 犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

伊吹文明 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・防災担当大臣2001/03/15

第151回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊吹国務大臣 ただいま議題となりました犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 犯罪被害給付制度は、故意の犯罪行為により不慮の死亡または重障害という重大な被害を受けたにもかかわらず、何らの公的救済も得られない被害者またはその遺族に対して、国が一定の給付金を支給するものであり、昭和五十六年一月一日に施行されて以来、これまでに約四千五百名の方に対して約百六億円の給付金が支…