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第151回 衆議院 本会議 第37号

○議長(綿貫民輔君) 特殊法人等改革基本法案、国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。内閣委員長横路孝弘君。 ————————————— 特殊法人等改革基本法案及び同報告書 国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔横路孝弘君登壇〕

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/08

第151回 衆議院 本会議 第37号

○横路孝弘君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、特殊法人等改革基本法案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、今回の中央省庁等改革の趣旨を踏まえ、特殊法人等の改革に関し、基本理念を定め、及び特殊法人等整理合理化計画の策定について定めるとともに、特殊法人等改革推進本部を設置することにより、この法律の施行の日から平成十八年三月三十一日までの集中改革期間における特殊法人等の集中的、かつ抜本…

第151回 衆議院 本会議 第37号

○議長(綿貫民輔君) これより採決に入ります。 まず、特殊法人等改革基本法案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第151回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、本日内閣委員会の審査を終了した特殊法人等改革基本法案、同委員会から提出された国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/06/08

第151回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、御法川総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、内閣委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、横路内閣委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は特殊法人等改革基本法案で、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部改正案で、全会一致であります。 次に、内閣提出に係る育児休業、介護休業等労働…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/08

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○横路委員長 これより会議を開きます。 第百五十回国会、太田誠一君外四名提出、特殊法人等改革基本法案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る六日既に終局いたしております。 この際、本案に対し、島聡君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。島聡君。 ————————————— 特殊法人等改革基本法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

島聡 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/08

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○島委員 島聡でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました特殊法人等改革基本法案に対する修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明を申し上げます。 与党提案の特殊法人等改革基本法案につきましては、本委員会の審査を通じまして、特殊法人等の改革が喫緊の重要課題であるとしながらも、集中改革期間が五年間と長過ぎること、基本理念が不明確であり、改革の方向性が全く見えないこと、特殊法人等の抜本的な改革…

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○小野委員 私は、自由民主党、公明党を代表して、民主党提案の特殊法人等改革基本法案に対する修正案に反対し、原案に賛成する立場から討論を行います。 この修正案は、原案に定める特殊法人等の集中改革期間を短縮するとともに、基本理念を改めるほか、雇用の安定を図るため必要な措置を講ずるとともに、役員の報酬及び退職手当の適正化を図るべき旨の規定を加える修正を行うものでありますが、以下、これに反対する理由を申し上げます。 第一に、集中改革期間の短縮に…

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 私は、ただいま自民、公明、保守党から提案のありました特殊法人等改革基本法案に反対、民主党提案の同修正案に対して反対の立場から討論を行います。 戦後、数多くの特殊法人が、民間の活動を補完するために設立されてまいりました。しかし、民間経済が発達した今日においては、特殊法人が果たしている役割よりも、特殊法人が民業を圧迫していることや、事業が非効率であるなどの弊害の方がより多く見受けられてきております。…

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、特殊法人等改革基本法案に対し、反対の討論を行います。 反対の理由は、本法案が進める特殊法人改革は、改革を理由に、国民生活関連分野の住宅、国民・中小企業への金融、奨学金など国民の基本的人権にかかわる事業の縮小、切り捨てにつながる一方、大銀行やゼネコンなど財界の利益を最優先するものとなるからであります。 我が党は、特殊法人改革は、むだや放漫経営、腐敗構造に徹底的にメスを入れ、その上で不要な特殊法…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/08

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○横路委員長 これより採決に入ります。 第百五十回国会、太田誠一君外四名提出、特殊法人等改革基本法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、島聡君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第151回 衆議院 内閣委員会 第16号

○河合委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特殊法人等改革基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 特殊法人等改革の推進に当たっては、平成十二年十二月一日に閣議決定された行政改革…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 内閣委員会 第15号

○横路委員長 これより会議を開きます。 第百五十回国会、太田誠一君外四名提出、特殊法人等改革基本法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省行政評価局長塚本壽雄君、財務省主計局次長津田廣喜君、財務省理財局次長牧野治郎君、文部科学省研究開発局長今村努君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

上田清司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 石原大臣は、私、組閣のときに、田中眞紀子外務大臣とともにこれは小泉内閣の飛車角か、こういうふうな理解をして大いに期待しているところでございますが、よき悪しはともかく田中外務大臣の方が目立って、どうも角落ちしているんではないかというような、そういう雰囲気もなきにしもあらずでございますので、きょうは誘導質問をたくさんしますから、気持ちよく答えて華々しくデビューしていただきたいというふうに理解…

第151回 衆議院 内閣委員会 第15号

○冬柴委員 公明党の冬柴鐵三でございます。 この特殊法人等改革基本法案が審議に上ったということは、大変感慨深いものがあります。 昨年の六月二十五日に選挙が終わりまして、翌日、自由民主党、公明党、保守党、三党による連立政権合意をいたしました。その中で、安易に増税に走ることなく、徹底した行財政改革を行うため、与党三党行財政改革推進協議会を立ち上げるという合意をいたしまして、三党幹事長が入り、そして座長には自由民主党の野中広務さんに務めていた…

第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○山田(正)委員 大臣も副大臣もぜひ考えていただきたいんですが、こういう事実上の特殊法人、そう言っていいと思います、この特殊法人に対しては、これから情報公開もどんどんされていく、その中で門戸を開くというのはどういう意味なのか。 いわゆる競争させる。こういったものはもう民間にどんどんやらせていく。行革でははっきり民営化と言っているわけですし、この国土交通省の配っている資料では、完全に民間法人形態で業務を行っていると。言ってみれば、そうじゃ…

横路孝弘 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/05/25

第151回 衆議院 内閣委員会 第14号

○横路委員長 次に、第百五十回国会、太田誠一君外四名提出、特殊法人等改革基本法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。若松謙維君。 ————————————— 特殊法人等改革基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————