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第142回 衆議院 本会議 第39号

○斉藤斗志二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案は、内外のエネルギー消費量の著しい増加と、それによる地球環境への影響に対する懸念の高まり等、最近のエネルギーをめぐる環境変化に対応して燃料資源の有効な利用の確保を図ろうとするものでありまして、自動車や家電製品等の特定の機器について、エネルギー消費効率の一…

第142回 衆議院 本会議 第39号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、特定家庭用機器再商品化法案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第142回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○亀井委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案、商工委員会の審査を終了する予定のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案、特定家庭用機器再商品化法案の各法律案につい…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/05/15

第142回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員田中龍夫先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、塩田安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、西村災害対策特別委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、大蔵委員会の四法律案を緊急上程いたしまして、村上大蔵委員長の報告がございま…

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○中野(清)委員 時間がありませんから、ごみから資源への大転換という、使い捨て社会から循環型社会へのシステムの切りかえの、いわゆる特定家庭用機器再商品化法案についても一生懸命原稿を用意したのですけれども、申しわけありませんけれども、これについてはやめさしていただいておわびをしたいと思います。 しかし、最後にトップランナー方式についてお伺いをしたいと思うのです。 政府が家電製品等の省エネ基準としてトップランナー方式を打ち出しましたが、今ま…

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、特定家庭用機器再商品化法案に対する反対討論を行います。 本法案に反対する理由の第一は、リサイクル費用を製品の排出時点で消費者に負担させるという本法案の仕組みでは、あらかじめ回収、処分までに責任を持って製品開発と製造に当たるという製造企業の責任があいまいにされてしまうからであります。 リサイクルが効果的に進むためには、製品が廃棄される時点でリサイクルの費用負担が問われる仕組みでなく、製造から回収、再…

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定家庭用機器再商品化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特定家庭用機器廃棄物の収集及び運搬並びに再商品化等に関し、これを適正かつ円滑に実施することにより、次世代に環境負荷を与えない資源循環型社会の構築に向けた礎となるよう、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 廃棄物及…

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小此木八郎君。

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○竹本委員 ぜひそういったことで、具体的にかつ着実に国民の日常生活に入っていくような施策と努力をお願いいたしたいと思います。ほとんど時間がなくなりましたので、これで質問を終わりたいと思います。 ただ、特定家庭用機器再商品化法案については、先ほどの小此木先生の御質問でほとんど尽くされておりますけれども、これについて私の要望だけ一言申し上げておきます。 いろいろ再商品化ということで努力をするわけでございますが、特にリサイクルに関しましては、…

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今回のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案並びに特定家庭用機器再商品化法案について質問をさせていただきたいと思いますが、エネルギーに関する法律案については、同僚の島津議員、さらには、環境問題の観点からは小林守議員から御質問をする予定でございまして、私は、特定家庭用機器再商品化法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。 今回の提出された法律案につきましては、回収…

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 先ほど島津委員初め皆さんが、間違いなくこれからの大きな課題、テーマである環境問題に対して、私ども、考え方の相違やいろいろなもの、食い違い、若干あるかもしれませんけれども、乗り越えてやっていかなければいけない、そんなふうに思います。 もう残りの時間は二十分を切っております。大変長くて申しわけありません。御辛抱を、あと二十分でございます。 そこで、特定家庭用機器再商品化法案について、残り、駆け足でぱっと質問していきたいと思…

第142回 衆議院 商工委員会 第13号

○斉藤委員長 次に、内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。 ————————————— エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案 特定家庭用機器再商品化法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/05/12

第142回 衆議院 商工委員会 第13号

○堀内国務大臣 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、従来から、燃料資源の輸入依存度及び石油依存度が高く、脆弱なエネルギー供給構造を有しております。こうした事情に加え、近年、内外におけるエネルギー消費量の著しい増加が見られ、今後もアジア諸国を中心とする発展途上国でのエネルギー需要の急増が予想されること、大量のエネルギーの消費が環境に及ぼす影響に対する…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1998/03/25

第142回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(小泉純一郎君) ごみ焼却施設の整備に関するお尋ねですが、厚生省では、第八次廃棄物処理施設整備計画において、極力リサイクルを行い、なお排出されるものは焼却等を行うとともに、積極的に余熱の活用を図ることとしております。 このため、リサイクル関連施設等の整備や、容器包装リサイクル法、今国会に提出している特定家庭用機器再商品化法案等を通じて廃棄物循環型社会の構築を推進してまいります。 御指摘のごみ焼却施設の補助については、建設費の縮…