○宮路委員 提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意し、沖縄県と連携を図りつつ、今後の沖縄振興の推進に遺漏なきを期すべきである。 一 沖縄における企業集積の進展と企業活動の活性化が、知事への権限移譲といった沖縄の自主性を尊重する取組とも相まって、沖縄経済の自立的発展…
○議長(平田健二君) 日程第一 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案 日程第二 沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長岸信夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔岸信夫君登壇、拍手〕
○岸信夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本年は、沖縄の本土復帰から四十年となる節目の年でありますが、両法律案は、いずれもこの三月末で失効する現行法の有効期限を十年間延長するものであります。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案は、沖縄の自主性を最大限に尊重しつつ、その総合的かつ計画的な振興を図るため、沖縄県による振興計画の策定、沖縄の特区制度の拡充、いわゆ…
○委員長(岸信夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官井上源三君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸信夫君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(岸信夫君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○木庭健太郎君 私は、ただいま可決されました沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、みんなの党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意し、今後の沖縄振興の推進に遺漏なきを期すべきである。 一…
○委員長(岸信夫君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として慶應義塾大学商学部教授中条潮君、株式会社カルティベイト代表取締役社長比嘉梨香君及び北谷町長野国昌春君に御出席いただいております。 この際、参考人の方々に本委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ本…
○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 日程第六 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第六、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案、日程第七、沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長福井照君。 ————————————— 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告…
○福井照君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両法律案のうち、まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案は、沖縄の自主性を最大限に尊重しつつその総合的かつ計画的な振興を図るための特別措置の充実等を図ろうとするものであります。 次に、沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、駐留軍用地跡地の利用の促進…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、荒井内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、海江田財務金融委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第二で、全会一致でございます。二回目は日程第三で、みんなの党が反対でございます。三回目は日程第四で、共産党及び社民党が反対でございます。四回目は日程第五で、共産党及びみんなの党が反対でございます。 次に、日程第六及び第七につき、福…
○委員長(岸信夫君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、両案について政府から趣旨説明を聴取いたします。川端内閣府特命担当大臣。
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 沖縄はアジア太平洋への玄関口として大きな潜在力を秘めており、本年一月の野田内閣総理大臣施政方針演説でも述べられておりますとおり、日本に広がるフロンティアの一つ…
○衆議院議員(福井照君) ただいま議題となりました両修正案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 本修正案は、沖縄の振興及び自立的発展を推進するため、特別措置の一層の充実を図る修正を行おうとするものでございます。 以下、本修正案の概要について御説明申し上げます。 第一に、国際物流拠点産業集積地域の指定要件として、国際物流拠点産…