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細野豪志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/02

180衆議院 環境委員会 第1号

○細野国務大臣 おはようございます。環境大臣の細野豪志でございます。 第百八十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 間もなく、東日本大震災発生から一年が経過しようとしていますが、被災地では今なお大変厳しい状況が続いています。この国難を乗り越えるべく、引き続き、東日本大震災からの復旧復興と放射性物質による環境汚染への対処に最優先で取り組んでま…

細野豪志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(細野豪志君) 環境大臣を拝命いたしました細野豪志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 環境行政に対する私の考えを申し述べ、参議院環境委員会委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から既に七か月が経過いたしました。しかしながら、被災地では現在も大変厳しい状況が続いています。この国難を乗り越え、被災地の復興と日本の再生を果たしていかなければなりません。 被災地の復興の…

細野豪志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/21

179衆議院 環境委員会 第1号

○細野国務大臣 環境大臣を拝命をいたしました細野豪志でございます。 環境行政に関する私の考えを申し述べ、衆議院環境委員会委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から既に七カ月以上が経過いたしました。しかしながら、被災地では現在も大変厳しい状況が続いています。この国難を乗り越え、被災地の復興と日本の再生を果たしていかなければなりません。 被災地の復興のためには、災害廃棄物の迅速な撤去、処…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/26

177参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(江田五月君) 新たに環境大臣に就任しました江田五月でございます。 当面の環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から四か月半が経過いたしました。私は、今月十六日、十七日に岩手県、宮城県、福島県の被災三県を視察いたしましたが、今なお多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされている一方で、被災地においては確実に生活の再建、復興に向けた動き…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/12

177衆議院 環境委員会 第10号

○江田国務大臣 新たに環境大臣に就任しました江田五月でございます。当面の環境行政に対する私の考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から四カ月が経過いたしました。今なお多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされていますが、被災地においては、確実に生活の再建、復興に向けた動きが始まっております。 環境省としては、これまで災害廃棄物の処理への支援などに全力を尽くしてき…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2011/03/10

177参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(松本龍君) 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2011/02/22

177衆議院 環境委員会 第1号

○松本国務大臣 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、あるいは…

田島一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境副大臣2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田島一成君) お答えを申し上げます。 これまでこの水俣病被害者の救済、そして問題解決に当たりましては、松野委員、大変、御地元ということもあり、いろいろと御尽力をいただいてまいりました。そのことに、お答えをする前に心から厚く御礼を申し上げてまいりたいと思います。 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関するこの特別措置法に基づく救済措置の方針等をどのような内容にするかにつきましては、これまで環境省といたしまして、水俣病被害者団…

田島一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(田島一成君) 関西訴訟最高裁判決も併せてお答えをさせていただきたいと思っておりますけれども、平成十六年のこの関西訴訟最高裁判決におきましては、国及び熊本県が長期間にわたって適切な対応をすることができずに水俣病の被害の拡大を防ぐことができなかった、そのことについて責任が認められたところでもございます。 今年の七月八日に成立をいたしました水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法は、このような国の責任を指摘した上で、…

中島隆利 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○中島(隆)委員 社民党の中島隆利でございます。さきの総選挙で初めて当選をさせていただきました。委員長以下各委員の皆さん、今後の御指導、よろしくお願いをいたします。 本日は、私の地元の課題であります水俣病問題を中心に六項目、割り当てが二十分でございますので、はしょって進んでいきますので、よろしくお願いいたします。 七月に水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法が成立をいたしました。社民党は、この法案に対しまして、加害企業…

江田五月 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2009/07/08

171参議院 本会議 第36号

○議長(江田五月君) 日程第六 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案 日程第七 美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長有村治子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔有村治子…

171参議院 本会議 第36号

○有村治子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案は、水俣病被害者を救済し、水俣病問題の最終解決をすることとし、救済措置の方針及び水俣病問題の解決に向けて行うべき取組を明らかにするとともに、これらに必要な補償の確保等のための事業者の経営形態の見直しに係る措置等を定めようとするものです。 委員会におきましては…

江田五月 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2009/07/08

171参議院 本会議 第36号

○議長(江田五月君) これより採決をいたします。 まず、水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕

171参議院 環境委員会 第11号

○委員長(有村治子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省総合環境政策局長小林光さん外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

171参議院 環境委員会 第11号

○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、議題となっております水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案の全部を次のとおり修正する修正案の趣旨を説明いたします。 我が国の公害の原点と言われる水俣病のすべての未認定患者は、長年の苦しみや差別に耐えながら、水俣病被害者として認定され正当な補償が受けられることを切望しています。 そこで、修正の第一は、国が最高裁判決によって事実上否定された国の判断条件に固執し、二重の基準の抜本的…

171参議院 環境委員会 第11号

○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、全部修正案に賛成、水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、この法案は、救済対象を公健法に基づく国の判断条件を満たさないものの救済を必要とする方々と前文に規定するとおり、最高裁判決や水俣病被害者の願いにこたえたものになっていないことであります。 水俣病被害者の救済対象の症状を拡大したと言いますが、それも具体的基準はこれから政府が作る…

171参議院 環境委員会 第11号

○委員長(有村治子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案について採決に入ります。 まず、仁比さん提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕