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鶴岡洋 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

北村哲男 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○北村哲男君 日本社会党の北村でございます。 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案についての質疑を行ってまいりたいと存じます。 最初に、これは非常に技術的な問題でもありますし、なかなかわかりにくい点もありますので、そういう技術論に入る前に、一般的な国民感情という意味で大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、大臣は長い政治家としての生活をされている中で、一度や二度は裁判を経験されたことがあると思います。しかし、普通の一般の国民…

鶴岡洋 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○委員長(鶴岡洋君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

田原隆 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の民事訴訟においては、近時の社会経済情勢を反映して、訴え提起の手数料の額を算出する基礎となる訴訟の目的の価額が高額な事件が増加し、これに伴って、一般国民がそのような高額事件にかかわる機会がふえてきておりますが、訴訟の目的の価額が高額になりますと、それに応じて訴え提起の手数料の額も高額となるところから、国民が裁判を受けよう…

123衆議院 本会議 第22号

○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に左藤恵君を指名いたします。 ――――◇――――― 日程第一 民事訴訟費用等に関する法律の一 部を改正する法律案(内閣提出)

123衆議院 本会議 第22号

○議長(櫻内義雄君) 日程第一、民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長浜田卓二郎君。 ――――――――――――― 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する 法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔浜田卓二郎君登壇〕

123衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方事務総長 まず最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞職の件についてお諮りいたします。辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、浜田法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、川崎労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、麻生外務委員長の報告…

123衆議院 法務委員会 第9号

○浜田委員長 内閣提出、民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。田原法務大臣。 ――――――――――――― 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する 法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

田原隆 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1992/04/24

123衆議院 法務委員会 第9号

○田原国務大臣 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の民事訴訟においては、近時の社会経済情勢を反映して、訴え提起の手数料の額を算出する基礎となる訴訟の目的の価額が高額な事件が増加し、これに伴って、一般国民がそのような高額事件にかかわる機会がふえてきておりますが、訴訟の目的の価額が高額になりますと、それに応じて訴え提起の手数料の額も高額となるところから、国民が裁判を受けようとする場…

小森龍邦 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、先ほど提案説明をお聞かせいただきました。その中の、この法案を改正していくきっかけ、動機のようなものの中に「近時の社会経済情勢を反映してこういう問題がございまして、私も非常に深い関心を抱いておるわけであります。 そこで、今日の我が国の経済の問題につきまして、もちろんこれは民事訴訟にかかわるための分析という観点からお尋ねを申し上げるわけでありますが、高額な訴額…

冬柴鐵三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 法務委員会 第9号

○冬柴委員 公明党・国民会議の冬柴鐵三です。 きょうは、民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案を御質問いたしたいと思うわけでありますが、法務大臣から今回のこの改正のねらいと申しますか、端的な目的と申しますか、そういうものをまずお伺いをしたい、このように思います。