第166回 参議院 議院運営委員会 第23号
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、株式会社商工組合中央金庫法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、甘利経済産業大臣から趣旨説明があり、これに対し、藤末健三君が質疑を行います。 次に、日程第一について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、環境委員長が報告された後、採決いた…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、株式会社商工組合中央金庫法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、甘利経済産業大臣から趣旨説明があり、これに対し、藤末健三君が質疑を行います。 次に、日程第一について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、環境委員長が報告された後、採決いた…
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第九 株式会社商工組合中央金庫法案(内閣提出) 日程第十 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第九、株式会社商工組合中央金庫法案、日程第十、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長上田勇君。 ————————————— 株式会社商工組合中央金庫法案及び同報告書 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔上田勇君登壇〕
○上田勇君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、株式会社商工組合中央金庫法案につきましては、中小企業向け政府系金融機関である商工組合中央金庫について、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律に基づく完全民営化の実現に向けて、平成二十年十月一日に株式会社化すること、政府保有株式については、おおむね五年後から七年後を目途としてその全部を処分す…
○駒崎事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一及び第二につき、河本内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第三につき、西川農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、櫻田厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四及び第五で、委員長報…
○委員長(伊達忠一君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 北海道における地域経済、中小企業金融等の実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される株式会社商工組合中央金庫法案及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の審査に資するため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、株式会社商工組合中央金庫法案及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木正徳君、金融庁総務企画局審議官谷口博文君、金融庁総務企画局参事官山崎穰一君、財務省大臣官房参事官香川俊介君、国税庁課税部長岡本佳郎君、農林水産省農村振興局企画部長齋藤晴美君、経済産業省大臣官房長松永和夫…
○上田委員長 ただいま議題となっております両案中、まず、内閣提出、株式会社商工組合中央金庫法案について議事を進めます。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。三谷光男君。
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 民主党・無所属クラブを代表して、株式会社商工組合中央金庫法案に賛成の立場から討論を行います。 民主党は、昨年の行革推進法の審議において、商工中金については、現在の形態を残しつつ株式会社化することを提案しており、商工中金の経営の自由度を高めつつ、一層、中小企業向けの金融機関として資金の円滑化を図ろうとする方向性は評価します。 しかし、本法案は、株式会社化から数年を経て完全民営化するまでの移行期についてと…
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、株式会社商工組合中央金庫法案への反対討論を行います。 本法案は、行政改革推進法に基づき、商工中金の完全民営化の実現に向けて国の関与を縮小していくとともに、組織転換を行うものです。 これまで商工中金は、民間金融機関による貸し渋り、貸しはがしが横行した際にも、他の政府系金融機関である国金や中小公庫と同様に、中小企業の命綱となる役割を発揮してきました。しかし、これは、民間ではなく、政府がかかわり、中小企…
○上田委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、株式会社商工組合中央金庫法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○後藤(斎)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 株式会社商工組合中央金庫法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、我が国経済産業を支える中小企業への円滑な資金供給が極めて重要であることにかんがみ、次の諸点について適切に措置すべきである。 一 商工組合中央金庫の株式会社化・完全民営化を含めた政策金融改革の今後の具体的な実施に当た…
○上田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、株式会社商工組合中央金庫法案及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木正徳君、金融庁総務企画局総括審議官中江公人君、金融庁総務企画局審議官谷口博文君、金融庁総務企画局参事官山崎穰一君、総務省大臣官房総括審議官久保信保君、総務省大臣官房審議官津曲俊英君、中小企業庁長…
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、議題であります株式会社商工組合中央金庫法案につきまして、それを中心に御質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 この株式会社商工中金法案ですけれども、これは、昨年に施行されました行革推進法に基づきまして、その金融改革の一環として打ち出されているものでございます。こうした行革に向けた政府の大きな流れの中で、ぜひともこの商工中金の法案についても、十分な…
○北神委員 民主党の北神でございます。 引き続き、株式会社商工組合中央金庫法案について質問いたしたいと思います。 かなり論点がかぶる部分もございますが、特にこの問題は、この前の内閣委員会との合同審査においても、私も日本政策金融公庫について質問をさせていただいて議論もしましたが、要は、行政改革の視点と、中小企業に向けての政策金融の視点という間に大きな隔たりがあるんじゃないかというふうに思っております。 今回の法案についても、法案及び完全民…
○上田委員長 次に、内閣提出、株式会社商工組合中央金庫法案及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。 ————————————— 株式会社商工組合中央金庫法案 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————